2012.05.07
2012.01.09
FLVファイルをPS3で変換無しに再生する
PS3上でFLVを再生するにはPS3 Media Serverを使うのが一般的ですが、ごくまれに再生できないFLVファイルがあります。
PS3 Media Serverでサイズ指定してトランスコードすることで再生できるようになりますが、CPU性能が足りなくて再生が途切れる、画質に不満がある場合はPS3のインターネットブラウザー経由で再生する方法があります。
PS3のインターネットブラウザーはFlash Playerを内蔵していて、FLVファイルを再生する事ができます。
ただ、FLVファイルをWebサーバに置いただけでは再生しないため、何らかの形で再生用のHTMLファイルを用意する必要があります。
ファイルが増えるたびにHTMLファイルを書くのも面倒だし、何かいい方法はないか、と考えたのですが、Mac OS XのWeb共有でファイル一覧を表示し、FLVファイルをリクエストしたらCGIを起動してHTMLを生成するようにすればイケる、と思いつき、少し試行してみたらできました。
コードのチェックは十分ではないので、ファイル名に使用可能な文字に抜けがあるかもしれませんが、参考用として公開します。
動作確認はMac OS X 10.7.2(64bitカーネル)で行っています。
必要なファイルは以下の3ファイルです。
- HTMLを生成するshellベースのCGI
- Web共有にMacintosh HD の /Users/Shared/flv フォルダを/flv と/flvcontents の2カ所で公開するための追加設定ファイル
- FLVを再生するFlashファイル JW Player
上記3ファイル/フォルダを下記の手順に従い所定の場所に設置します。
JW Playerのインストール
- http://www.longtailvideo.com/players/jw-flv-player/からJW Playerをダウンロードする
- JW Playerのzipファイルを解凍する
- Finderから 移動 → フォルダへ移動 を選択し、「/Library/WebServer/Documents/」へ移動する
- フォルダ「jwplayer」を「/Library/WebServer/Documents/」フォルダに作成する
- JW Playerのzipファイル内のファイルを前項で作成した「jwplayer」フォルダにコピーする
CGIと設定ファイルの配置
- CGIとWeb共有追加設定ファイル flv-player.tar.gzをダウンロードする。
- flv-player.tar.gz をダブルクリックし解凍する → フォルダ「flv-player」が生成される
- Finderから 移動 → フォルダへ移動 を選択し、「/Library/WebServer/CGI-Executables/」へ移動する
- フォルダ「flv-player」内のファイル「flv-player.cgi」を移動先のフォルダ「CGI-Executables」にコピーする
- Finderから 移動 → フォルダへ移動 を選択し、「/etc/apache2/other」へ移動する
- フォルダ「flv-player」内のファイル「flv-player.conf」を移動先のフォルダ「CGI-other」にコピーする
- アプリケーション → システム環境設定 → 共有 → Web 共有をチェックしWeb共有を起動する
flvフォルダの作成
- Macintosh HD → ユーザ → 共有 フォルダに「flv」フォルダを作成する
- 作成したflvフォルダにFLVファイルを移動/コピーする
上記の作業中にいくつかの箇所で管理者認証が必要になりますので、必要に応じて管理者認証を行ってください。
設定完了後、PS3のインターネットブラウザ、PCやMacのWebブラウザ「http://[MacのIPアドレス/ホスト名]/flv/」を開いてflvファイルを選択すればFLVファイルを再生します。
これでPS3でFLVファイルをネイティブ再生できるようになりますが、操作がWebブラウザベースなのと、コンピュータ名で名前解決できない環境ではアクセスが面倒かもしれません。
PS3 Media Serverのリアルタイム変換で問題ない場合は、そちらを使った方が良いでしょう。
ちなみに、CGIはBourne ShellベースでURLエンコードにPerlを使ってるだけなので、Linux+ApacheベースのNASでも動きそうなのですが、無改修でイケるかどうかは不明です。
2011.11.25
VMware Fusion 4.1.1でクライアント版Mac OS X 10.5/10.6が再度使用不可に
VMware Fusion 4.1でゲストOSにクライアント版Mac OS X 10.5/10.6が使用可能になっていたのですが、VMware Fusion 4.1.1にアップデートするとクライアント版Mac OS X 10.5/10.6が選択できなくなり、元通りに戻っています。
Parallelsの開発者がFusionのバグなんじゃないか、と指摘していたのですが、ライセンス使用許諾上の問題をクリアできていないか、またはVMwareが先走りして実装してしまったのを取り下げた可能性がありそうです。
VMwareのWebサイトでもVMware Fusion 4.1.0がダウンロードできなくなっていますから、今回の不具合に対してはダウンロード不可にして取り下げた、ということでしょう。
ということで、Appleうんぬん関係無しに、いきなり仮想化の根が止められる、という事態になりました。
今回は残念ですが、クライアント版10.5/10.6の仮想化はいずれ実装してもらいたいところです。
2011.11.21
VMware Fusion 4.1でクライアント版Mac OS X 10.5/10.6をサポート
VMware Fusion 4.1アップデートの通知が来たので適用してみました。
変更点として、今までクライアント版10.7のみのサポートだったのが、ゲストOSにクライアント版Mac OS X 10.6をサポートした、という情報を仕入れたので、せっかくなので10.6インストールDVDからインストールしてみました。
インストールは何の問題も無くサクっと完了し、例によってVMware Toolsをインストールすれば普通に使えました。
Lionでサポートが切られたRosettaも動き、PowerPCアプリがちゃんと動作しました。
これで本体を買い替えたらOSが新しくなりすぎてアプリが動作しなくなった、という問題からは解放されましたが、OSのライセンスを維持する必要があることなどを考えると少し面倒かもしれません。
最大のネックは、アップル自身が仮想化の使用許諾をいつ切るか分からない、という点です。
現在はクライアント版Mac OS X 10.6をサポートしていますが、使用許諾をアップルに切られた時点で使えなくなってしまいます。
そういう意味では古いアプリを維持できる環境として信頼がおけるか、というと微妙かもしれません。
2011.11.10
Windows Vista/7/2008/2008 R2に不正UDPパケットで外部から乗っ取られる脆弱性
マイクロソフトが2011年11月のセキュリティ情報を公開しました。
今回のパッチの中で危険なのは、MS11-083でしょう。
TCP/IPスタックの不具合で、「閉じているポート」に不正なUDPパケットを大量に投げつけられると任意のコードを実行し、外部から乗っ取られる、というものです。
回避策は外部ファイアウォールでパケットを防ぐしか無い、ということで、Windowsファイアウォールでは役に立たないようで、複合攻撃で端末を乗っ取り、LAN内に不正UDPパケットを投げつける攻撃プログラムが完成すれば相当な被害が出そうです。
Windows XP/2003ではこの問題は起こりませんが、Vista/7/2008/2008 R2についてはMS11-083のパッチを早急に適用する必要があります。
また、パッチ未提供の問題として、セキュリティ アドバイザリ (2639658)が公開されています。
これはWebページに仕込んだTrueTypeフォントで管理者権限を乗っ取る事も可能そうですから、定例外パッチとして提供される可能性が高そうです。
2011.10.29
64bit版Windows 7でプロキシ経由のGoogle Updateを有効にする
Google AppsをGoogle Chromeで使っているのですが、msi版をインストールするとプロキシが必要な環境でGoogle Updateが行えないことがあります。
調べてみると、Google Updateサービスを起動しているSYSTEMアカウントのインターネット接続設定にプロキシサーバの設定が行われていないのが原因のようです。
Windows XP/2003はproxycfg、Windows Vista以降はnetsh winhttpコマンドでSYSTEMアカウントのプロキシサーバを設定するのですが、64bitのWindows環境では「%systemroot%\SysWOW64」配下のコマンドを使う必要があります。
これは、Google Updateのプロセスが32bitのため、32bit用のインターネット接続レジストリキーを参照するためです。
32bitのレジストリキーを変更するには、32bit版のnetshコマンドやproxycfgコマンドを使う必要がある、ということですね。
手抜きですが、こんな感じのバッチファイルを書けば32bit/64bitの両方のレジストリキーを更新するのでGoogle Updateがプロキシサーバ経由で行えるようになります。
ただし、この設定を行うとSYSTEMアカウントで動作するWindows Updateなどもプロキシサーバ経由になってしまうため、LAN内のWSUSサーバは除外項目に入れておく必要があります。
REM プロキシサーバの設定
SET PROXY_SERVER="proxy-server.example.com:8080"
REM プロキシサーバの除外項目をセミコロン区切りで指定
SET PROXY_BYPASS_LIST="*.example.com;wsus-server"
REM OSネイティブモードのプロキシサーバ設定
%systemroot%\system32\netsh.exe winhttp set proxy proxy-server=%PROXY_SERVER% bypass-list=%PROXY_BYPASS_LIST%
REM WOW64モードのプロキシサーバ設定
%systemroot%\SysWOW64\netsh.exe winhttp set proxy proxy-server=%PROXY_SERVER% bypass-list=%PROXY_BYPASS_LIST%
もうちょっとちゃんと書くなら、
- proxycfgコマンドの有無をチェックしてXP/Vista/7兼用にしたい
- %systemroot%\SysWOW64ディレクトリの有無を見て32bit版Windowsでは無駄コマンドを実行しないようにしたい
あたりでしょうか
いずれもIF EXIST構文を使えば良いので、このあたりを追加すれば良さそうです。
2011.10.20
Mac App StoreからOS X Lionのアップデート適用済みインストーラをダウンロード
OS X LionのiCloud対応の10.7.2が発表されています。
少し調べてみたのですが、アップデータ公開後にMac App StoreでLionインストーラを再ダウンロードすると最新アップデート適用済みのLionインストーラに更新されるようです。
Mac App StoreでLionインストーラを再ダウンロードするには、HT4718の「OS X Lion のインストール」手順に従い、App Storeの購入済み画面でoptionキーを押しながらダウンロードすればOKです。
これで最新アップデート適用済みのLionインストーラに更新されます。
後はいつものようにInstallESD.dmgをUSBメモリ等に復元すればアップデート適用済みのLionインストールメディアが完成します。
アップデート適用済みインストールメディアが作れればインストール後のアップデート時間を短縮できるので重宝しそうです。
2011.10.07
2011.10.06
UEFI搭載のPCではCDブート待ち画面が2回出てくる?
仕事で第2世代Core i3プロセッサ搭載デスクトップPCにWindows 7 x64版のインストールを行っていて気付いたのですが、32bit版Windows 7のリカバリパーティションを残したままインストールできたものと、そうでないものがありました。
どれもHPの同一機種なので違いは無いはずなのですが、よく見ると、このPCではCDブート待ち画面が2回出てきました。
ふと推測してみたのですが、どうやらこういうことのようです。
- PCの電源を入れるとUEFIが起動する
- UEFIがWindows 7 x64インストールDVDのEFIブートを読み込みブート待ち画面を表示する
- EFIブート待ちがタイムアウトするとBIOS互換のCSMが起動する
- CSMがWindows 7 x64インストールDVDのBIOSブートを読み込みブート待ち画面を表示する
上記の2.でブートするとEFIを前提としたハードウェアとなるため、ハードディスクのパーティションマップはGPTである必要がでてきます。
そのため、32bit版Windows 7で使用しているMBRは使えないため、パーティション全体を削除してGPTにする必要がある、ということのようです。
逆に4.でブートするとBIOSを前提としたハードウェアとなり、ハードディスクのパーティションマップが従来通りMBRである必要があります。
こちらのモードでは32bit版Windows 7と互換性があるため、リカバリパーティションを消去すること無くx64版Windows 7をインストール可能です。
Windows 7 x64版はEFIとBIOSの両方をサポートしていますから、ハードウェアによってはこのような状態になるようです。
で、EFIでインストールする or BIOSでインストールする、のどちらが良いかですが、
- CSMはUEFIからCSMを呼び出すまでの待ち時間が発生するので、理屈上はUEFIからOSを起動した方が起動時間が短くなる
- 起動ディスクに2TB超のハードディスクを使用する場合はGPT必須のためEFIでインストール
- 2TB未満の起動ディスク、かつ32bit OSのリカバリパーティションを残したい場合はBIOSでインストール
ということになると思います。
この辺りはメーカーのサポート情報やマニュアル見ながら確認ですが、UEFI搭載PCのOSインストールには注意が必要そうです。
2011.09.22
2011.09.13
マイクロソフト、2011年9月のセキュリティ情報は5件
マイクロソフトが2011年9月のセキュリティ情報の予告を公開しました。
今回は重要5件、うちWindowsが2件、Office/サーバソフトが3件ということでかなり平和そうです。
2011.09.12
今日のAmazon物資 (2011/09/11)
期末に向けて物資到着です。
機動戦士ガンダムUC オリジナル・サウンドトラック (amazon)
発売は2010年3月なのでちょうど1年半ほど前ですが、2割引だったのとサウンドトラック2の発売が11月ということなので、せっかくなので購入です。
やっぱりメインテーマの「UNICORN」は聴き入ってしまいますね。
サウンドトラック1が1〜3巻、サウンドトラック2が3〜4巻、に相当する形のようですが、どうやらサウンドトラック3で完結になるみたいですね。
2011.09.10
マカフィー、カレログ 1.0.0をスパイウェア認定
マカフィーはカレログ バージョン1.0.0をスパイウェア認定しウィルス対策ソフトで検出するようになりました。
現時点ではバージョン1.0.2、1.1.0は検出しませんが、悪用が認められた時点でスパイウェアとして検出する用意があるとのことです。
現時点でも位置情報、バッテリ情報、インストール済みアプリケーション情報を第三者が参照可能、という深刻な問題があるのは放置すべきではないでしょう。
Androidのアプリケーション開発プラットフォームやアプリケーション配布方式の問題、ということだけに済まされる問題ではないと思いますが、アプリケーション側で作り込みしないと送出情報制限できない、という方式はOSレベルで改善すべきです。
少なくとも、OS側でアプリケーションが取得する情報に制限をかける仕組み、と、アプリケーションインストール前に一時停止、確認的な要素は必要と思いますが、勝手にインストールされてしまうのを防ぐことは困難でしょう。
端末ロックの仕組みの強化、または初期設定値の見直しは必要ですが、この辺りは改善が困難な領域ですからなかなか難しそうです。
2011.09.09
マイクロソフト、Windows 8にHyper-Vを搭載
マイクロソフトがWindows 8にHyper-Vを搭載することを発表しました。
Windows 7まではホストOS方式のVirtual PCを搭載していましたが、オーバーヘッドが少なくハイパフォーマンスを得られるハイパーバイザ方式のHyper-Vに切り替える、というのは一つのエポックメイキングになりそうです。
Hyper-Vに切り替えた理由はおそらくコードベースの統一が最大の理由と推測します。
Virtual PCはConnectixから買収したプロダクトで、実装している仮想ハードウェアはWindows 3.x時代のものです。
このため、Direct X 9.0も動作せずAeroも使えないのが現状です。
Hyper-VはWindows Server 2008 R2 SP1からRemoteFXを搭載し、ゲストOS上でWindows Aeroも動作するようになりました。
こういった点を踏まえると、クライアント版WindowsもVirtual PCからHyper-Vへ移行し人的リソースを集中させることで機能追加のスピードアップを狙うのが自然と言えるでしょう。
こうなってくると、VMwareがホストOS方式のVMware WorkstationやPlayerを維持していく理由はどんどん減っていきそうです。
ハイパーバイザ方式のESXiはサーバやデスクトップの仮想化で実績のあるプロダクトですからHyper-Vの競合として残りますが、今のようにサーバはハイパーバイザのみ、GUI管理は別端末から、という方式ではクライアントPCに載せる、という方向にはならなさそうです。
いずれにしても、ホストOS方式の仮想マシン環境は今後サポートの動向をチェックした方が良さそうです。
2011.08.31
実家で食ったもの (2011/08)
8月も終了、ということで帰省時に食べたもの取りまとめです。
8月13日
帰省。弟の誕生日ということでとり泉へ。
相変わらず炭火焼もとり泉ぎょうざもウマーですが、今回は課題だった「究極の親子丼」に挑戦です。
30分弱かかるのでシメ用なら早めに頼んだ方が良いかもです。
ボリュームもそこそこあるので、シメ用なら二人で1個くらいでちょうど良いと思います。
中身の方は鶏肉を炙ってから入れているので、香ばしい香りがしてたまりません。
8月14日
今日も肉、ということで日の出ホルモンへ。
ちょっと甘めのタレでホルモンとバラをガッツリです。
飲まなかったとはいえ、3人で5,000円だったからかなりリーズナブルですね。
8月15日
自転車で長浜まで往復した帰りに魚吉へ。
せっかくなので鯛飯付きの漁火セットを注文してみました。
お茶碗2杯分の鯛飯、天ぷら、刺身、吸い物、付きだし付きで1,600円弱でそこそこ食い出はあると思います。
わしの実家のある中予地方は炊き込みご飯スタイルの鯛飯ですが、松山あげの油揚げが入っていていいアクセントになってるのがポイントです。
昔、実家で松茸鯛飯を食べた時もやっぱり油揚げ入りで最強感アリアリです(笑)
愛媛にはまだまだウマいものがあるので、また食いに帰ります(笑)
2011.08.27
2011.08.26
ヤマハ、ハイクラスAVアンプAVENTAGEブランドを発表
ヤマハがハイクラスAVアンプをリニューアルしAVENTAGEブランドを発表しました。
RX-V3067など、10万円〜20万円台のハイクラスAVアンプの後継モデルという位置づけです。
RX-V3067と新モデルRX-A3010の違いとしては、
- 9chアンプを内蔵し標準で9.2ch構成が可能(V3067は7.2ch)
- 筐体の制振・高剛性化を向上
- 標準の9.2ch構成でDSP-Z11と同じシネマDSP HD3が利用可能(V3067は2chパワーアンプ追加でシネマDSP3が可能)
- USB接続したiPod/iPhoneからデジタル音声出力が可能
- 5年保証が付属(V3067は1年保証)
おおざっぱに言って、V3067を筐体・回路チューニングし、9chアンプと高性能DSPを積んでZ11との差を縮めて再ブランディングしたモデル、ということになります。
ただ、シネマDSP HD3は9ch以上のスピーカーがなければ効果がないため、スピーカーが5chや7chの場合には差異にはならないでしょう。
個人的には、Z11の後継モデルがしばらく出ないのなら純正で2ch or 4chの11ch化用パワーアンプを出して欲しいところです。
既存製品を推奨モデルにする方式でも良いと思いますが、さすがにAVアンプをもう1台買ってパワーアンプ化するのは無駄が多すぎるので、この辺りのアップグレード提案は必要かと思います。
2011.08.25
2011.08.23
AMD、Fusion E/Cシリーズの新モデルを発表
AMDがFusion E/Cシリーズの新モデルを発表しました。
基本的にはCPU/GPUクロックが微妙に上がったり、オーバークロックで動作するターボモードの追加などがメインですが、Eシリーズは今回からDDR3-1333とHDMI 1.4a対応が追加されています。
AMD E-350がHDMI 1.4aをサポートしていたのかどうか不明なため、何ともなのですが、E-450搭載マザーボードでHTPCを組めば、そこそこ静かなHD再生PCが組めそうです。


























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