2016.06.06

ビデオカードもUSB Type-C + USB 2.0コントローラを内蔵してほしい

USB Type-C入力のモニタも増えつつありますが、ビデオカードもUSB Type-C出力に対応して欲しいところです。

USB Type-CでDisplayPortを流す場合、以下の構成が取れます。

  • DisplayPort 1.2(非圧縮4K) x 2本
  • USB 2.0 x 1本
  • DisplayPort 1.2(非圧縮4K) x 1本
  • USB 3.1 x 1本
  • USB 2.0 x 1本

ポイントはUSB Type-CではUSB 2.0が独立したピンで確保されている、というところです。
ビデオカードにUSB 2.0コントローラを搭載し、USB Type-Cコネクタで出力すると、この二つの配線がデイジーチェーンで可能となります。
ビデオカード → モニタ1 → モニタ2 + モニタ1 → キーボード・マウス

上記に加え、USB Power Deliveryで給電できれば、ノートPCも充電しつつ、マルチモニタ環境がケーブル1本接続するだけで行えるようになります。

なので、これからの時代はこの辺りの機能がハイエンドを中心に装備されそうです。

  1. USB Type-C対応モニタはUSB Type-C入力ポートを複数持ち、KVM機能を持つこと
  2. USB Type-C対応モニタはUSB Type-C出力ポートを搭載してマルチモニタ構成を取れること
  3. USB Type-C対応モニタはUSB Type-CのUSB 2.0ポートをモニタ本体のUSBハブに接続し、キーボード、マウス等をKVM的に接続できること
  4. USB Type-C対応モニタはUSB Power DeliveryでノートPCに給電できること
  5. ビデオカードはUSB 2.0コントローラを内蔵しUSB Type-Cポートで映像とUSB 2.0が出力できること

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2015.07.27

Domane 5.2-Di2化完了

Img_2013 2013年末に購入したDomane 5.2Ultegra 6870 Di2化しました。
ズボラなわしとしては充電が必要な電動シフトはどうかな、と思っていたのですが、Garmin Edge 810JでもDi2のシフト情報の表示・記録ができると聞いてせっかくなので交換する事にしました。

2014年モデルのDomane 5.2はもともとワイヤー式Ultegra 6800で統一されていたので、クランクやブレーキ、スプロケはそのまま転用、シフター、前後変速機の交換で電動シフト化が可能なのですが、意外と忘れがちなのが電動シフト用ケーブル周りです。
Domane 5.2はDi2内装対応なので、シマノ純正パーツで以下のようなパーツが必要となります。

  1. 電動対応シフター
  2. フロントディレーラ
  3. リアディレーラ
  4. コックピットジャンクションA
  5. リア側ジャンクション(pdf)
  6. 内蔵型バッテリ
  7. 電動シフト用ケーブル(STI-コックピットジャンクションx2本、コックピットジャンクション-リア側ジャンクション、FD用、RD用、バッテリ用)
  8. 内装用充電器

Di2はワイヤー式と比較して変速機が高いのですが、ケーブルも一式で1万円ちょっと、フロント側ジャンクション、バッテリ、充電器もそれぞれ1万円前後と意外と高いので、予算取りするときはこれらの機材も注意が必要です。
また、内装用充電器は1A以上の出力に対応したUSB-ACアダプタが別途必要です。
規格上、USB 2.0までは0.5A、USB 3.0が0.9Aと1A未満のため、USB規格に厳密に対応したUSB-ACアダプタやケーブルでは充電できないケースがあります。
最近はタブレットなどで1〜2A出力のUSB-ACアダプタが出回っているためあまり問題にはなりませんが、古いUSB-ACアダプタを転用する際は注意が必要となります。

バッテリ取り付けやケーブル取り付け時のグロメットは自転車メーカー独自のものが必要なため、TREK純正のDi2用コンバートキットを購入しました。
TREKではシートマストのフレーム側にバッテリを保持するため、ケーブルの露出はハンドル周りとFDとRD付近だけになります。

Img_2014 Di2のシフト情報をGarminに伝えるにはDi2ワイヤレスユニットでANT+通信を行う必要があります。
このパーツは、RD側のケーブルを分岐させてシートステーに固定する事をシマノでは推奨していますが、仕様上ケーブルさえつながっていればどこに配置しても良いため、今回はこちらを参考にコックピットジャンクションの下に共付けしています。
ハンドル周りは魔窟化しつつありますが、自転車本体はさっぱりしているのは良いですね。

Di2stats_map Di2の変速記録は、ケイデンスや温度など他の走行記録とセットでEdgeの走行記録データであるfitファイル内に保存されていますが、今のところGarmin Connectでは表示する機能がありません。
そのため、di2stats.comなどのサイトにfitファイルをアップロードし解析してもらう形になります。
この辺りはGPSの位置情報ごとアップロードする必要があるため、個人のセンシティブな情報の取り扱いについては課題が残りますし、表示の仕方などもまだまだ余地がありそうです。

いずれにしても、このジャンルのロギングは動画撮影などとセットで行うと楽しそうなので、今後も注目です。

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2014.02.23

MacBook Pro Retina Mid 2012 + Thunderbolt Ethernetアダプタ + Windows 8.1ではスリープ不可?

Win81_bootcamp_thunderbolt_ethernet 初代MacBook Pro 15-inch Retina (Mid 2012)にWindows 8.1 + Boot Camp環境を構築してから気がついたのですが、なぜかスリープができないようになっていました。
Boot Campドライバがv5.1.5621にアップデートされていたので、これを入れてみたのですが、やはり解決せず、新規インストールでもNGだったため相当悩んでいたのですが、Thunderbolt Ethernetアダプタが原因のようです。

ということで、以下の形で切り分けてみました。

  1. Thunderbolt Ethernetアダプタを取り付けた状態でWindows 8.1を新規インストール
    → スリープ不可
    → Ethernetアダプタを取り外した状態で起動するとログオン画面でブラックアウトする。
  2. ACアダプタ+WindowsインストールUSBのみの最小構成でWindows 8.1を新規インストール
    → スリープ可
  3. No.2の状態でThunderbolt Ethernetアダプタを取り付け
    → スリープ不可、アダプタを外した状態でWindowsを起動した場合はスリープ可

No.1の状態でもキーボードやマウスの操作は受け付けているので完全に死んだ訳ではないのですが、一番厄介ですね。
Boot CampでWindowsをインストールする場合は、USB機器やThunderbolt機器をすべて取り外し、WindowsインストールUSBメモリだけ接続するのが良さそうです。

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2014.01.20

JBL PEBBLES購入

20140119_jbl_pebbles_3 デスクトップPC用にスピーカーを買わないと、と色々探していましたが、JBL PEBBLES(amazon)を購入しました。
各種コンポ等も検討したのですが、Cruise & Atlasに24インチモニタ2枚+アーム環境でスピーカーを置く場所が無いこともあり、大きなブツを買うよりは安価な選択をした方が良いだろう、との判断です。

20140119_jbl_pebbles_1 RextronのDAG14のUSB 1.1ハブに接続してモニタの裏に置くような形ですが、低音から高音まで十分にいい音がします。
2.5WのUSB接続で電源不要、DACは16bit/48KHzまで、という仕様ですが、6,000円以下で購入できるスピーカーとしては上出来の部類でしょう。
筐体はそこそこ大きいので置くスペースはある程度必要ですが、1万円ちょっとのクラスを購入するなら、JBL PEBBLESを試聴してから決めた方が良いかもしれません。
USBスピーカーのベンチマークと言える製品でしょう。

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2013.12.31

2013年も物欲の日々でした

今年も物欲の日々でした。
最近blog書いてないので2年分を(笑)

2012/07 MacBook Pro Retina 15-inch
2012/09 Xperia SX (docomo)
iPhone 5 (au)
2012/11 Panasonic DMR-BZT830
2012/12 TREK Madone 2.1
2013/06 PC入れ替え (Core i7 4770)
2013/10 Dell U2413 x2 + Ergotron LXデュアルデスクマウントアーム サイドバイサイド
2013/11 オークリー クロスリンク
2013/12 TREK Domane 5.2
iPhone 5s (docomo)

ということで、来年も物欲になりそうです(笑)

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2013.09.29

iTunesプレビューから1200x1200高解像度アートワークを取得する

最近はRetina化が進んで、iTunes/iPodのアートワークに高解像度のものが欲しくなりますが、なかなか見つからないことがあります。
そんなときは、iTunesプレビューから通常の600x600ピクセルよりも大きな1200x1200ピクセルのアートワークを取ってくるのがよいでしょう。

  1. Googleで「[アルバム名] site:itunes.apple.com」「[アーティスト名] site:itunes.apple.com」と入力してアルバムのプレビューページへ移動する。
    例:「宮川泰 site:itunes.apple.com
    「宇宙戦艦ヤマト2199」オリジナル・サウンドトラック Part.3
  2. 画面左側の小さなアートワークを右クリックして「イメージを新規タブで開く」を選ぶ
    → http://a1.mzstatic.com/us/r30/Music4/v4/2f/a7/83/2fa7830b-360d-9fc5-f354-a61147b23c50/LACA_15336.170x170-75.jpg
  3. アドレスバーに記載されたアートワークURLの末尾にある「.170x170-75.jpg」または「.100x100-75.jpg」の部分を「.1200x1200-75.jpg」に置き換える
    → http://a1.mzstatic.com/us/r30/Music4/v4/2f/a7/83/2fa7830b-360d-9fc5-f354-a61147b23c50/LACA_15336.1200x1200-75.jpg
  4. 書き換えたURLにアクセスして画像をダウンロードする

これで1200x1200ピクセルの高解像度アートワークが取得できます。
ただし、アルバムによっては600x600ピクセルのものを200%拡大したデータもあるので、画像のエッジをチェックして判断することになります。
URLを書き換えるときに「.600x600-75.jpg」に置き換えれば、600x600ピクセルのデータが取得できるので、これと比較してみると良いでしょう。

あと、この方法ならiTunesでアルバムアートワークを取得したときに誤ったアートワークが貼られてしまう場合にも対策可能です。
iTunes Store上にアルバムが存在するのに、誤ったアートワークが貼られた場合は、上記の方法で探すと良いでしょう。

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2012.09.10

Xperia SX購入

Xperiasx_20120909_1
今使っているSH-08Bも2年経過したので、Xperia SXに機種変更しました。
SH-01E待ちをしようかとも思ったのですが、色がイマイチだったのとドコモショップにSXの在庫があったので衝動的に購入です。

SH-08Bはプライベート用と仕事用にマルチナンバー契約をしている端末なのですが、SXはマルチナンバー対応していないので、マルチナンバーの仕事用番号を独立させて久々に端末2台持ちになりました。
マルチナンバーの追加番号を独立させるケースはレアケースらしく、オペレータの人が手間取っていましたが、新規契約手数料3,150円で契約できました。
契約はXiにねん + Xiパケ・ホーダイ ダブルにしています。
主契約番号をiPhone 5 + auにMNPするつもりでいたので、データ通信量を抑えられれば金額下げられるプランが良いだろう、との判断です。

Xperiasx_20120909_2
SXはSH-08Bと比較しても横幅が多少広い程度で、厚みもキーパッド部分と変わらないので、キー入力さえ慣れれば困らなさそうです。
充電がmicroUSBオンリーなのが気になるところですが、修理で対応できれば良しとするしかないですね。

で、1日使ってみた感じだと、3G/LTE通信の数アクセスで5MBくらい使っていました。
Wi-Fiアクセスは200MB超なので、このレベルで使用すると7GB/月くらいにはなりそうな感じです。
アプリケーションのバックグラウンド通信をきっちりコントロールしない限り、パケホーダイダブルの「普段使わない月」というのは実現は難しいかもしれません。
SXは仕事用扱いなので、とりあえずは3G通信極力オフでどれくらいまで下げられるか検討ですね。

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2012.07.13

Apple、Mountain Lionの対応機種の足切り実施

AppleがMountain Lion対応機種を発表しました。
おおざっぱに言って、EFI32モデルは不可、EFI64モデルでも965チップセットは外部GPUモデル限定、内蔵GPUはGeForce 9400M以上、という足切りをやっています。

気になるところとしては、MacBook 2007/2008年白モデル、MacBook Air 2008モデル、と言った発表から5年経過していないモデルのOSサポートが何年続くか、という点ですね。
Appleの修理規定では製造終了から5年間の修理サービス対応を行いますから、2008年モデルの修理ができなくなる2014年いっぱいはLionのサポートが続いて欲しいところです。

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2012.07.11

Microsoft、Windows 8を2012年10月末、Windows Server 2012を9月に発売

MicrosoftがWindows 8を10月末Windows Server 2012を9月に発売する事を発表しました。
RTMは8月第1週なので、TechNet subscription組はあと1ヶ月ほどで入手できることになりそうです。

今回もVB 6.0ランタイム同梱なので、サードパーティ製OCX/Active Xコンポーネントの動作が問題なければ、VB 6.0アプリの延命が可能そうです。
.NET Frameworkについては4.5が同梱、3.5が追加インストール可能となっているため、とりあえず2008 or 2008 R2で動作するアプリケーションについても動かせそうですね。

今年の次のWindowsは2015年くらいになりそうですが、いよいよカーネルバージョンが7.0に上がるのか、それとも6.3に上がるのか、は興味深いところです。
Vista/2008のような遅延が起こるとリプレースやライフサイクル管理が非常に面倒ですが、7/2008 R2、8/2012とMicrosoftが定期的にWindowsをリリースするようになれば、サポート終了の時期も読みやすいので、楽になります。
今後も定期的にリリースをして欲しいところです。

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2012.06.12

Apple、Retina MacBook Pro他、Ivy Bridge搭載モデルを発表

AppleがWWDCで新製品を発表しました。
今回はノート系Macの一括リニューアルです。

  1. Retinaディスプレイ搭載MacBook Pro 15-inch
  2. Ivy Bridge搭載MacBook Air, MacBook Pro 13-inch/15-inch

これでMacBook系は全機種Ivy Bridge搭載となり、USB 3.0が標準装備されました。
注目はRetinaディスプレイ搭載のMacBook Proですね。

秋葉原のソフマップに現物が置いてあったのでチェックしてみましたが、あの高精細感は圧倒的です。
今使っているMacBook Pro 15-inchの1440x900ピクセル液晶が縦横解像度2倍になるとあれだけ見やすくなるのか、というのは非常に興味深いですね。
個人的にはHDMIポートよりUSBポートをもう1ポート増やして3ポートにしてもらった方が嬉しかったのですが、HDMIもあればあったで便利ではあるので良しとしましょう。

ということで、2007年6月に購入したMacBook Proもそろそろ限界なので発注してきました(笑)
スペックの方は

  • 2.6GHz Quad-core Intel Core i7 (3720QM, 6MB L3)
  • 16GB 1,600MHz DDR3L RAM
  • 512GB SSD
  • 2880x1800 15.4-inch IPS Retina display
  • NVIDIA GeForce GT 650M 1GB GDDR5
  • US keyboard

現状、320GBのハードディスクでやりくりできる範囲なので、512GBあれば十分、というところと、上位の2.7GHz(3820QM)に置き換えても5%も違わないので、増設不可能なメモリだけ増やしてUSキーボードを付けて発注としました。

こちらの画像を見ると、中央のメモリチップ群の少し上にコネクタらしきものが見えるのと、左側ファンの真下のSSDもコネクタ接続されているのが見えます。
メモリもドーターカード方式の可能性がありますが、1チップで1GBの8Gbit DDR3L SDRAMも存在するので、8GBモデルは8チップ、16GBモデルが写真のように16チップ搭載、という作り分けをしている可能性の方が高そうです。

SSDの方はコネクタがmSATAっぽく見え、ちょっと寸胴ですがMacBook Airと同じブレードタイプのSSDを使っているように見えます。
この辺りはiFixItあたりのバラしレポートに期待ですね。

ということで、納品まで数週間かかる予定ですが、それまでに周辺機器そろえて準備する事にします(笑)

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2012.05.07

カフェ・カバレで昼夕連チャン

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カフェ・カバレ
子羊のカレー、甘とろ豚のパテ、ゴボウとタケノコのフリット、鶏のロースト、甘とろ豚のステーキ、土佐あかうしのヒレステーキ

実家に帰ってカフェ・カバレで昼夕連チャンしてきました。
今回は飲まなかった、というのもありますが、昼夕2食・二人を合計1万円以下で食べられるのだから、かなりお買い得ですね。
土佐あかうしは黒毛和牛とは異なる牛肉々しい香りがあって、ヒレ肉でも噛み応えのある感じです。
脂身も美味しく食べられてウマーですね。

ということで、今回は雨ばっかりで自転車乗れなかったので、夏休みにリベンジですね。

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2012.01.09

FLVファイルをPS3で変換無しに再生する

PS3上でFLVを再生するにはPS3 Media Serverを使うのが一般的ですが、ごくまれに再生できないFLVファイルがあります。
PS3 Media Serverでサイズ指定してトランスコードすることで再生できるようになりますが、CPU性能が足りなくて再生が途切れる、画質に不満がある場合はPS3のインターネットブラウザー経由で再生する方法があります。

PS3のインターネットブラウザーはFlash Playerを内蔵していて、FLVファイルを再生する事ができます。
ただ、FLVファイルをWebサーバに置いただけでは再生しないため、何らかの形で再生用のHTMLファイルを用意する必要があります。

ファイルが増えるたびにHTMLファイルを書くのも面倒だし、何かいい方法はないか、と考えたのですが、Mac OS XのWeb共有でファイル一覧を表示し、FLVファイルをリクエストしたらCGIを起動してHTMLを生成するようにすればイケる、と思いつき、少し試行してみたらできました。
コードのチェックは十分ではないので、ファイル名に使用可能な文字に抜けがあるかもしれませんが、参考用として公開します。
動作確認はMac OS X 10.7.2(64bitカーネル)で行っています。

必要なファイルは以下の3ファイルです。

  • HTMLを生成するshellベースのCGI
  • Web共有にMacintosh HD の /Users/Shared/flv フォルダを/flv と/flvcontents の2カ所で公開するための追加設定ファイル
  • FLVを再生するFlashファイル JW Player

上記3ファイル/フォルダを下記の手順に従い所定の場所に設置します。

JW Playerのインストール

  1. http://www.longtailvideo.com/players/jw-flv-player/からJW Playerをダウンロードする
  2. JW Playerのzipファイルを解凍する
  3. Finderから 移動 → フォルダへ移動 を選択し、「/Library/WebServer/Documents/」へ移動する
  4. フォルダ「jwplayer」を「/Library/WebServer/Documents/」フォルダに作成する
  5. JW Playerのzipファイル内のファイルを前項で作成した「jwplayer」フォルダにコピーする

CGIと設定ファイルの配置

  1. CGIとWeb共有追加設定ファイル flv-player.tar.gzをダウンロードする。
  2. flv-player.tar.gz をダブルクリックし解凍する → フォルダ「flv-player」が生成される
  3. Finderから 移動 → フォルダへ移動 を選択し、「/Library/WebServer/CGI-Executables/」へ移動する
  4. フォルダ「flv-player」内のファイル「flv-player.cgi」を移動先のフォルダ「CGI-Executables」にコピーする
  5. Finderから 移動 → フォルダへ移動 を選択し、「/etc/apache2/other」へ移動する
  6. フォルダ「flv-player」内のファイル「flv-player.conf」を移動先のフォルダ「CGI-other」「/etc/apache2/other」フォルダの直下にコピーする
  7. アプリケーション → システム環境設定 → 共有 → Web 共有をチェックしWeb共有を起動する

flvフォルダの作成

  1. Macintosh HD → ユーザ → 共有 フォルダに「flv」フォルダを作成する
  2. 作成したflvフォルダにFLVファイルを移動/コピーする

上記の作業中にいくつかの箇所で管理者認証が必要になりますので、必要に応じて管理者認証を行ってください。
設定完了後、PS3のインターネットブラウザ、PCやMacのWebブラウザ「http://[MacのIPアドレス/ホスト名]/flv/」を開いてflvファイルを選択すればFLVファイルを再生します。

これでPS3でFLVファイルをネイティブ再生できるようになりますが、操作がWebブラウザベースなのと、コンピュータ名で名前解決できない環境ではアクセスが面倒かもしれません。
PS3 Media Serverのリアルタイム変換で問題ない場合は、そちらを使った方が良いでしょう。

ちなみに、CGIはBourne ShellベースでURLエンコードにPerlを使ってるだけなので、Linux+ApacheベースのNASでも動きそうなのですが、無改修でイケるかどうかは不明です。

2012/07/24訂正:
flv-player.conf の移動先が誤っていた点を修正しました。

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2011.11.25

VMware Fusion 4.1.1でクライアント版Mac OS X 10.5/10.6が再度使用不可に

Vmwarefusion411_1 VMware Fusion 4.1でゲストOSにクライアント版Mac OS X 10.5/10.6が使用可能になっていたのですが、VMware Fusion 4.1.1にアップデートするとクライアント版Mac OS X 10.5/10.6が選択できなくなり、元通りに戻っています。
Parallelsの開発者がFusionのバグなんじゃないか、と指摘していたのですが、ライセンス使用許諾上の問題をクリアできていないか、またはVMwareが先走りして実装してしまったのを取り下げた可能性がありそうです。

VMwareのWebサイトでもVMware Fusion 4.1.0がダウンロードできなくなっていますから、今回の不具合に対してはダウンロード不可にして取り下げた、ということでしょう。

ということで、Appleうんぬん関係無しに、いきなり仮想化の根が止められる、という事態になりました。
今回は残念ですが、クライアント版10.5/10.6の仮想化はいずれ実装してもらいたいところです。

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2011.11.21

VMware Fusion 4.1でクライアント版Mac OS X 10.5/10.6をサポート

Vmwarefusion41_1 VMware Fusion 4.1アップデートの通知が来たので適用してみました。
変更点として、今までクライアント版10.7のみのサポートだったのが、ゲストOSにクライアント版Mac OS X 10.6をサポートした、という情報を仕入れたので、せっかくなので10.6インストールDVDからインストールしてみました。

Vmwarefusion41_2 インストールは何の問題も無くサクっと完了し、例によってVMware Toolsをインストールすれば普通に使えました。
Lionでサポートが切られたRosettaも動き、PowerPCアプリがちゃんと動作しました。

これで本体を買い替えたらOSが新しくなりすぎてアプリが動作しなくなった、という問題からは解放されましたが、OSのライセンスを維持する必要があることなどを考えると少し面倒かもしれません。
最大のネックは、アップル自身が仮想化の使用許諾をいつ切るか分からない、という点です。
現在はクライアント版Mac OS X 10.6をサポートしていますが、使用許諾をアップルに切られた時点で使えなくなってしまいます。
そういう意味では古いアプリを維持できる環境として信頼がおけるか、というと微妙かもしれません。

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2011.11.10

Windows Vista/7/2008/2008 R2に不正UDPパケットで外部から乗っ取られる脆弱性

マイクロソフトが2011年11月のセキュリティ情報を公開しました。
今回のパッチの中で危険なのは、MS11-083でしょう。

TCP/IPスタックの不具合で、「閉じているポート」に不正なUDPパケットを大量に投げつけられると任意のコードを実行し、外部から乗っ取られる、というものです。
回避策は外部ファイアウォールでパケットを防ぐしか無い、ということで、Windowsファイアウォールでは役に立たないようで、複合攻撃で端末を乗っ取り、LAN内に不正UDPパケットを投げつける攻撃プログラムが完成すれば相当な被害が出そうです。
Windows XP/2003ではこの問題は起こりませんが、Vista/7/2008/2008 R2についてはMS11-083のパッチを早急に適用する必要があります。

また、パッチ未提供の問題として、セキュリティ アドバイザリ (2639658)が公開されています。
これはWebページに仕込んだTrueTypeフォントで管理者権限を乗っ取る事も可能そうですから、定例外パッチとして提供される可能性が高そうです。

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2011.10.29

64bit版Windows 7でプロキシ経由のGoogle Updateを有効にする

Google AppsをGoogle Chromeで使っているのですが、msi版をインストールするとプロキシが必要な環境でGoogle Updateが行えないことがあります。
調べてみると、Google Updateサービスを起動しているSYSTEMアカウントのインターネット接続設定にプロキシサーバの設定が行われていないのが原因のようです。

Windows XP/2003はproxycfg、Windows Vista以降はnetsh winhttpコマンドでSYSTEMアカウントのプロキシサーバを設定するのですが、64bitのWindows環境では「%systemroot%\SysWOW64」配下のコマンドを使う必要があります。
これは、Google Updateのプロセスが32bitのため、32bit用のインターネット接続レジストリキーを参照するためです。
32bitのレジストリキーを変更するには、32bit版のnetshコマンドやproxycfgコマンドを使う必要がある、ということですね。

手抜きですが、こんな感じのバッチファイルを書けば32bit/64bitの両方のレジストリキーを更新するのでGoogle Updateがプロキシサーバ経由で行えるようになります。
ただし、この設定を行うとSYSTEMアカウントで動作するWindows Updateなどもプロキシサーバ経由になってしまうため、LAN内のWSUSサーバは除外項目に入れておく必要があります。

REM プロキシサーバの設定
SET PROXY_SERVER="proxy-server.example.com:8080"
REM プロキシサーバの除外項目をセミコロン区切りで指定
SET PROXY_BYPASS_LIST="*.example.com;wsus-server"

REM OSネイティブモードのプロキシサーバ設定
%systemroot%\system32\netsh.exe winhttp set proxy proxy-server=%PROXY_SERVER% bypass-list=%PROXY_BYPASS_LIST%
REM WOW64モードのプロキシサーバ設定
%systemroot%\SysWOW64\netsh.exe winhttp set proxy proxy-server=%PROXY_SERVER% bypass-list=%PROXY_BYPASS_LIST%

もうちょっとちゃんと書くなら、

  • proxycfgコマンドの有無をチェックしてXP/Vista/7兼用にしたい
  • %systemroot%\SysWOW64ディレクトリの有無を見て32bit版Windowsでは無駄コマンドを実行しないようにしたい

あたりでしょうか
いずれもIF EXIST構文を使えば良いので、このあたりを追加すれば良さそうです。

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2011.10.20

Mac App StoreからOS X Lionのアップデート適用済みインストーラをダウンロード

OS X LionのiCloud対応の10.7.2が発表されています。
少し調べてみたのですが、アップデータ公開後にMac App StoreでLionインストーラを再ダウンロードすると最新アップデート適用済みのLionインストーラに更新されるようです。

Mac App StoreでLionインストーラを再ダウンロードするには、HT4718の「OS X Lion のインストール」手順に従い、App Storeの購入済み画面でoptionキーを押しながらダウンロードすればOKです。
これで最新アップデート適用済みのLionインストーラに更新されます。

後はいつものようにInstallESD.dmgをUSBメモリ等に復元すればアップデート適用済みのLionインストールメディアが完成します。
アップデート適用済みインストールメディアが作れればインストール後のアップデート時間を短縮できるので重宝しそうです。

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2011.10.07

たるやで飲み〜

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今日も色々ニュースがありましたが、たるやで飲んできました。

いつもの定番メニューを食べながら、「子牛のタン塩焼き」を見かけたので初めて注文してみました。
子牛のせいか、クセがなく柔らかでウマーですね。
今回も豚ステーキが一番イケてました。
醤油バターソースがウマーなのですが、食べながら「これをライスに載っけて豚ステーキ丼もアリだなぁ」とか思ってしまいました。
次回訪問時はご飯が頼めるか試してみる事にします。

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2011.10.06

UEFI搭載のPCではCDブート待ち画面が2回出てくる?

仕事で第2世代Core i3プロセッサ搭載デスクトップPCにWindows 7 x64版のインストールを行っていて気付いたのですが、32bit版Windows 7のリカバリパーティションを残したままインストールできたものと、そうでないものがありました。
どれもHPの同一機種なので違いは無いはずなのですが、よく見ると、このPCではCDブート待ち画面が2回出てきました。

ふと推測してみたのですが、どうやらこういうことのようです。

  1. PCの電源を入れるとUEFIが起動する
  2. UEFIがWindows 7 x64インストールDVDのEFIブートを読み込みブート待ち画面を表示する
  3. EFIブート待ちがタイムアウトするとBIOS互換のCSMが起動する
  4. CSMがWindows 7 x64インストールDVDのBIOSブートを読み込みブート待ち画面を表示する

上記の2.でブートするとEFIを前提としたハードウェアとなるため、ハードディスクのパーティションマップはGPTである必要がでてきます。
そのため、32bit版Windows 7で使用しているMBRは使えないため、パーティション全体を削除してGPTにする必要がある、ということのようです。

逆に4.でブートするとBIOSを前提としたハードウェアとなり、ハードディスクのパーティションマップが従来通りMBRである必要があります。
こちらのモードでは32bit版Windows 7と互換性があるため、リカバリパーティションを消去すること無くx64版Windows 7をインストール可能です。

Windows 7 x64版はEFIとBIOSの両方をサポートしていますから、ハードウェアによってはこのような状態になるようです。
で、EFIでインストールする or BIOSでインストールする、のどちらが良いかですが、

  • CSMはUEFIからCSMを呼び出すまでの待ち時間が発生するので、理屈上はUEFIからOSを起動した方が起動時間が短くなる
  • 起動ディスクに2TB超のハードディスクを使用する場合はGPT必須のためEFIでインストール
  • 2TB未満の起動ディスク、かつ32bit OSのリカバリパーティションを残したい場合はBIOSでインストール

ということになると思います。
この辺りはメーカーのサポート情報やマニュアル見ながら確認ですが、UEFI搭載PCのOSインストールには注意が必要そうです。

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2011.09.22

今日のAmazon物資 (2011/09/21)

台風の中、物資到着です。

Amazon_20110921
  • STAR DRIVER 輝きのタクト 9 (BD) (amazon)
  • 魔法少女まどか☆マギカ 6 (BD) (amazon)

1月から始まった売買契約もようやく終了です(笑)
両方とも最終回ということで作画は気合い入ってますね。
ホマンドー(nicovideo)とか銀河美少年でノイズレスな画像が動くのはブルーレイ買ってよかったかな、という感じです。
来月から生存戦略に手を出すかどうかはしばらく考えます(笑)

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