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2004.05.01

SP適用済みWindows2000/XP起動CDを作成する

Windows 2000 SP3以降とWindows XP SP1以降はLBA48bit(=BigDrive)対応になってるんだけど、これらのSPがあらかじめ組み込まれているCDを利用すると、起動時にちゃんとBigDriveで認識するみたい。
だから、128GB以降の領域も起動時から認識できて複数パーティションを組んでいる人の復旧とか、シングルパーティション構成の人にはすごく便利。

じゃあ、Win2000SP2以前やWindowsXP無印のCD-ROM所有者だとBigDrive対応SP適用済みのOSメディアを有料で入手しなきゃいけないかというとそうではないみたい。

「Windows XP を Service Pack 適用済みでインストールする方法」
「Service Pack 適用済みブート可能 CD-ROM を作成するには」によると、以下の手順でSP適用済み起動CDを作れるみたい。

  1. OS CD-ROMの内容をハードディスクにコピーする
  2. SPのコマンドラインオプションを使用して、コピーしたOS CD-ROMの内容とSPを結合させる
  3. OS CD-ROMからブートイメージ領域を抜き出す
  4. ブートイメージ領域とSP結合済みOS CD-ROMの内容をISOイメージに変換する
  5. 作成されたISOイメージを焼く

ということで、あらかじめWin2000SP4やWinXPSP1が適用済みのISOイメージを作るためのバッチキットがあるので、これをご紹介。
Windows2000(SP4)ブータブルCD作成用バッチファイル
Service Pack 適用済みブート可能 WindowsXP CDを作成してみよう

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