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June 2005

2005.06.27

携帯動画変換君でSH901iS用データを作成する

sh901is_ggg01_2SH901iSにはビデオ入力機能があり、本体自身でデータを作れるわけですが、変換したいデータはPC上にあることが多いので、PCのデータから直接作れないか試してみました。

用意するもの

作成手順


  1. QuickTimeをインストールする。

  2. → 最新版のiTunesが入っていれば不要。

  3. AviSynth 2.5をインストールする。


  4. 携帯動画変換君を起動する。


  5. SH900i用プロファイルを選択する。


  6. 適当なムービーファイルをドラッグする

  7. → デスクトップにxxx.3gpファイルが生成される。

  8. 3gpファイルをMOLxxx.3gp(xxxは3桁のゼロ付き数値)にリネームする。


  9. miniSDのSD_VIDEO¥PRL001フォルダにコピーする。


  10. SH901iSの「データBOX → iモーション」を選択し、ムービーファイルを選択する。

  11. → 参照できない場合は「miniSD管理 → 管理情報の更新 → 動画」を選択し実行後再度参照する。


参考

sh901is_ggg01_1本当は携帯動画変換君のSD-VIDEO設定で320x240のデータを作りたかったんですが、15分くらい再生してると音ズレしてちょっと厳しいので、今回は3gp形式で240x176ピクセルのデータにしてみました。

気になるファイルサイズですが、ビットレート500kbpsで24分/92MBですから、256MBのSDメモリカードで1時間ちょっと入る計算になります。
変換時間はちゃんと記録してないのですが、1時間かからずに終わったので、比較的気軽に変換できると思います。
とはいえ、SH901iSが認識できるminiSDは公式には256MB、バッファロー独自保証で512MBですから、たくさん入れると厳しいかもしれないですね。
携帯電話だと用途上動画再生でバッテリを消耗するのは厳しいので、ムービー再生にはPSPを用意して見るのがいいかもしれません。

個人的には、マツケンサンバのアレ(amazon)とか仕込みたいところです(笑)

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2005.06.26

SH901iS購入

sh901is_pic去年末からSH901iCを使用していましたが、最近バイブレータが壊れたのでPHS→FOMA乗り換えクーポンを利用して、SH901iS(ブルーストリーム)を購入しました。
ドコモショップだと4万近い金額がするわけですが、クーポンで2万円引き他諸々を使用して2万円でおつりが出るくらいで購入できました。

ということで、今回は少し長めのインプレッションを




  1. ACアダプタはSH901iCと兼用

  2. オプション表のPDFを参照すればわかりますが、901iシリーズ以降はベンダー間でACアダプタが共用になったため、SH901iCで使用しているACアダプタがSH901iSでも使用できます。
    現在はACアダプタが標準添付されず別売りなので、既存のものが流用できるのはありがたいところです。


  3. AVケーブルもSH901iCと兼用

  4. SH901iC、SH901iSともにAVケーブルを利用することでminiSDに長時間ビデオを録画したり、TVに表示することができますが、このケーブルも兼用です。
    ですから、SH901iCとSH901iSを両方持っていれば、空いている端末で録画してminiSDで受け渡し、なんてことも可能ですが、関東甲信越は端末が高いのであまり大きなメリットとはいえませんな(笑)


  5. FOMA(USIM)カードの脱着が容易に
  6. sh901is_usimFOMAはFOMAカードを交換することで端末間の番号移動が容易になっています。
    SH901iCのFOMAカードの取り外しはプラスティックの弾力を利用しているため、取り外し時にFOMAカードや本体を破損する危険性がありましたが、SH901iSではFOMAカードスロットが
    ポップアップするようになっています。

    この仕組みは、バッテリを押さえ部材として使うというアイディアもあり、FOMAカードの交換をかなり容易にしています。


  7. シール類はリアカバーに集約

  8. SH901iCでは本体にCDMAライセンスロゴ、リアカバーにFelicaシールが貼ってありましたが、SH901iSでは、リアカバーにすべて集約しています。
    リアカバーを買い直せばいつでも裏面は新品同様にできるので、これはこれで見栄えを気にする人にはありがたいですね。


  9. アルミボディは液晶側のみ
  10. sh901is_closedSH901iSは液晶パネル側のフタにアルミを使用していますが、その他の部分は今まで通りプラスティック系素材です。
    もっとも、フルアルミ筐体のPowerBookとか落とすと変形して形が戻らなくなるので、今まで通りのプラ系の方が安心できそうです。
    ちなみに、ブルーストリームの青はSH505iやSH900iよりも濃いブルーで、記憶ではSO505iに近い青だと思います。
    ただ、表面がアルミの分、格段に見栄えがいいのは確かですね。


  11. miniSDカードはおおむね利用可能?

  12. 手持ちのminiSDカードで試してみました。
    動作保証リストには載っていないものの、SH505iに付属していたTOSHIBA製の16MB miniSDカードと、Panasonic RP-SS256BJ1K(amazon)はちゃんと使えるようです。

    もちろん100%使える保証は無いので、安心を求めるのであれば、サンディスクを使用するか、バッファローのように独自に動作検証した製品を買うのがいいかもしれません。


  13. やっぱりゴム製のminiSDスロット

  14. SH901iCと同じ形状のminiSDスロットになっています。
    さすがにSH505i/SH505iSのようなバネ式スロットはもう付かないようです。
    取り外しの面でも便利なので、復活希望ですね。


  15. 辞書はあんまり変更なし?

  16. シャープ携帯の伝統とも言える
    「ドラえもん」と入力すると顔文字が候補に出る、
    ってところは変わらないようです。
    ちなみに、この機能はボーダフォンのSH端末でも利用可能です(笑)


ということで、背面液晶がないのでいちいち液晶画面を開いてみなければわからないのは仕方ないですが、後の面はSH901iCより満足できると思います。
なんといっても、miniSDスロットをのぞいて安っぽさがないデザインですから。

で、バイブレータの壊れたSH901iCですが、松戸のドコモショップに持っていったら新品と無償交換してくれました。
つ〜ことで、新品のSH901iCとSH901iSがあるので、いろいろ遊べそうです(笑)

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2005.06.25

今回から文体変更します。

気がついたらこのweblogも1年ちょっと書いてるので、リニューアルってことでに文体を変更します。
つっても、書くネタが変わるわけじゃないので気分的なものしかないんですが(笑)

ということで、アクセス解析してないのでこの記事を読まれている方が何人いるかは不明ですが、今後もよろしくお願いいたします(笑)

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2005.06.23

iPod用Bluetoothヘッドフォン by Logitech

米LogitechがiPod用Bluetoothヘッドフォンを発表。
今まではiPodの操作ができるBluetoothヘッドフォンはサンコーが取り扱っているiCombiだけだったから、選択肢が増えるのは歓迎。

iCombiとの比較だと


  1. ヘッドフォンはiCombiが軽い(91g vs 80g)

  2. 再生時間もiCombiの方が長い(8時間 vs 11時間)

  3. iCombiはACアダプタの他にUSB充電ケーブルも付属

  4. Logitech製品のBTトランスミッタはバッテリ内蔵式らしい(iCombiはiPodから給電)

  5. Logitechは"Made for iPod"認定製品

ってところで、機能面ではiCombiの方が上だけど、ヘッドフォンのデザイン的にはLogitechの方がすっきり感があっていいかも。
米国では7月発売だけど、日本で売り出されるのはまだ先かなぁ。
外付けのBTトランスミッタは操作時や耐久性で不安があるので、BTトランスミッタ内蔵のiPodが出たらソッコーで買うかも(笑)
BluetoothにはAV機器のリモコンを実現するためのAVRCPプロファイルが定義されていて、今のiPodリモコンレベルなら汎用のAVRCPプロファイルでなんとかなるみたい。
個人的にはBTヘッドフォンでクリックホイールをサポートしてくれるとうれしいけど、ちょっと難しいかもね。

BLUETAKEのi-PHONOみたいに、電話用ヘッドセットプロファイルをサポートしてくれてもありがたいけど、ヘッドフォンで通話し始めたらかなりアレだな(笑)

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交響組曲 ドラゴンクエストVIII

アマゾンから「交響組曲 ドラゴンクエストVIII」(amazon)が到着。

今回はゲームソフトが出てから半年後のリリースってことで、かなり待ってた感じ。
PS2のオリジナルサウンドトラック(amazon)もかなり高いレベルだったけど、オーケストラ版はやっぱり音の厚みが違うね。
聴き所はPS2サウンドトラックと同じく「おおぞらをとぶ」「おおぞらに戦う」の2曲だね。

ちなみに、ドラクエシリーズのオーケストラ版は東京弦楽合奏団、NHK交響楽団、ロンドンフィル、東京交響楽団と様々な団体で演奏しているので、コレを聴き比べるのもいいんだけど、昔のCDは手に入らないからねぇ。
SUGIレーベルでは都響盤を全タイトルでリリースするみたいだから、都響盤がそろったらまとめて買おうかな。

つ〜ことで、プレイしてない人はゼシカのチチ揺れを堪能した上で、クリアしてから聴くべし(笑)

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2005.06.19

BRAVE合金スターガオガイガー

3月に予約していたBRAVE合金スターガオガイガー(amazon)が到着。
とりあえず、「玩具とか模型とか」さんを見てたので欠品チェックやってみたら、やっぱりステルスガオーのフタ入ってないのね。
こいつについては、明日にでもシーエムズに連絡してフタを送ってもらおう。

ちなみに、梱包は3段重ねになっていて、1段目がパワーアップキット+ガオガイガー用ゴルディオンハンマー持ち手、2段目がガイガー+ドリルガオー、3段目がステルスガオーという構成。
取扱説明書もパワーアップキットとガオガイガー本体で1冊づつ入ってたので、パワーアップキットとかなりコンパチに製造できるようにしているみたい。

見た目はいいんだけど、マーグハンドとかの固定感はイマイチなので、子供がガシガシ遊ぶものじゃないかな。

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2005.06.11

今日の放出品

つ〜ことで、今日は使わなくなった以下2点を放出。

  1. SONY GDM-19PS

  2. 液晶モニタ買ったし、CRTは必要ないかな、と。
    ちなみに梱包サイズを比較すると、GDM-19PS × 1箱の方がLCD-A202GB × 2箱より、数センチ大きかったりするし(笑)


  3. Pioneer DVL-919

  4. 今のところプレーヤはDVDレコーダで事足りてるし...と思ったら、DVD-R DLに再生対応してるのね。
    DMR-E330Hは今のところ対応してないみたいだし、SW-9574搭載レコーダが出れば、またレコーダ買い換えかな。


引き取ってくれた人のところへ搬入ついでに行ったら、QUALIA 004他かなりお金かけたホームシアターだった。
6畳間のホームシアターとしては最強かもしれん(笑)

つ〜ことで、家から持っていったDEEP BLUE(amazon)をQUALIA 004+80インチスクリーンで鑑賞。
家のKV-25DR1だと画面のアラはほとんど見当たらなかったけど、フルHDプロジェクタ+80インチスクリーンで見るとDVD-Videoレベルでは全然歯が立たないのね。

AV Watchでも書かれてるけど、今度QUALIA 004で見られるなら、フルHDソースで見てみたいよなぁ。
DEEP BLUEのマスターはHD24Pらしいので、地上デジタルとかBSデジタルでの放送にも期待したいところ。

ということで、部屋もだいぶ梱包が減ったので少し楽になった。

次はテレビとアンプなんだが...YAMAHA DSP-AX4600は相変わらずS1/S2信号に対応してないのな。
今後のこと考えればHDMI対応してれば十分だし、この辺でケリ付けて買うかな。

テレビは32インチHD液晶が出るまでもうちょっと待とう。

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2005.06.08

SW-9574キター

待ちに待ったPanasonic四国エレクトロニクスのカートリッジDVD-RAM対応DVD-R DL対応ドライブがアイオーから出るみたい。

内蔵ドライブはもう少ししたら松下純正が出るだろうし、我慢できなければ家電量販店員の弟にでも外付けドライブで価格問い合わせだな。
これでようやく2倍速ドライブとおさらばできるな。

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Super Tangent出ちゃったよ

「ありえない」続きだけど、まぢでSuper Tangentが出るとは思わなかったぞ。

これ、ボイスレコーダ機能があるので、iPod Shuffleに見せかけて会議に使うと便利かもよ?
ボイスレコーダ出したまま打ち合わせすると、なかなかバトルの時の元ネタ出してくれないことが多いんだけど、こういうプレーヤに偽装可能なパチモノがあれば、しばらくはごまかしてレコーディングできそうだ(笑)

アップルコンピュータが訴訟差し止めするかもしれんので、買えるようになったら早く買った方がいいかもね。

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Intel向けMacOS X

しかし、本気でIntel x86に移行するとは思いもしなかったな。
確かにNeXTSTEP/OPENSTEP for Intelとか、x86版Darwinとかあったわけだし、不可能ではないけどアプリケーション資産がネックになりそうだったしね。

とりあえず、アプリケーションの移行インパクトとしては、Cocoaはエンディアンと少々の調査・改修で1週間程度でビルド可能になるらしいけど、Carbonは1ヶ月程度、CodeWarriorはプロジェクト見合いらしい。

気になるのは既存アプリケーションだけど、Rosettaトランスレータにより既存PowerPCアプリも動作するみたいだけど、こいつがどう動くのかが気になるなぁ。
おそらく、初回起動時にPPCからx86のコードを生成して、生成コードをアプリケーションバンドルに保存するとか工夫をするのかも。

あとはClassicだけど、CPUが違うからPowerPCエミュレータと68Kエミュレータを実装することになるはず。
パフォーマンス面でClassic環境はPowerPC専用になりそうだけど、要望があれば移植するかもしれない。

とりあえず、今のPowerBookはあと3年くらい使う予定だから、次買うときはIntelプラットフォームになってるかもね。

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