SH901iS購入
去年末からSH901iCを使用していましたが、最近バイブレータが壊れたのでPHS→FOMA乗り換えクーポンを利用して、SH901iS(ブルーストリーム)を購入しました。
ドコモショップだと4万近い金額がするわけですが、クーポンで2万円引き他諸々を使用して2万円でおつりが出るくらいで購入できました。
ということで、今回は少し長めのインプレッションを
- ACアダプタはSH901iCと兼用
- のPDFを参照すればわかりますが、901iシリーズ以降はベンダー間でACアダプタが共用になったため、SH901iCで使用しているACアダプタがSH901iSでも使用できます。
- 現在はACアダプタが標準添付されず別売りなので、既存のものが流用できるのはありがたいところです。
- AVケーブルもSH901iCと兼用
- SH901iC、SH901iSともにAVケーブルを利用することでminiSDに長時間ビデオを録画したり、TVに表示することができますが、このケーブルも兼用です。
- ですから、SH901iCとSH901iSを両方持っていれば、空いている端末で録画してminiSDで受け渡し、なんてことも可能ですが、関東甲信越は端末が高いのであまり大きなメリットとはいえませんな(笑)
- FOMA(USIM)カードの脱着が容易に
- FOMAはFOMAカードを交換することで端末間の番号移動が容易になっています。
- SH901iCのFOMAカードの取り外しはプラスティックの弾力を利用しているため、取り外し時にFOMAカードや本体を破損する危険性がありましたが、SH901iSではFOMAカードスロットが
- するようになっています。
- この仕組みは、バッテリを押さえ部材として使うというアイディアもあり、FOMAカードの交換をかなり容易にしています。
- シール類はリアカバーに集約
- SH901iCでは本体にCDMAライセンスロゴ、リアカバーにFelicaシールが貼ってありましたが、SH901iSでは、リアカバーにすべて集約しています。
- リアカバーを買い直せばいつでも裏面は新品同様にできるので、これはこれで見栄えを気にする人にはありがたいですね。
- アルミボディは液晶側のみ
- SH901iSは液晶パネル側のフタにアルミを使用していますが、その他の部分は今まで通りプラスティック系素材です。
- もっとも、フルアルミ筐体のPowerBookとか落とすと変形して形が戻らなくなるので、今まで通りのプラ系の方が安心できそうです。
- ちなみに、ブルーストリームの青はSH505iやSH900iよりも濃いブルーで、記憶ではSO505iに近い青だと思います。
- ただ、表面がアルミの分、格段に見栄えがいいのは確かですね。
- miniSDカードはおおむね利用可能?
- 手持ちのminiSDカードで試してみました。
- には載っていないものの、SH505iに付属していたTOSHIBA製の16MB miniSDカードと、
- はちゃんと使えるようです。
- もちろん100%使える保証は無いので、安心を求めるのであれば、サンディスクを使用するか、バッファローのように
- 製品を買うのがいいかもしれません。
- やっぱりゴム製のminiSDスロット
- SH901iCと同じ形状のminiSDスロットになっています。
- さすがにSH505i/SH505iSのようなバネ式スロットはもう付かないようです。
- 取り外しの面でも便利なので、復活希望ですね。
- 辞書はあんまり変更なし?
- シャープ携帯の伝統とも言える
- 「ドラえもん」と入力すると顔文字が候補に出る、
- ってところは変わらないようです。
- ちなみに、この機能はボーダフォンのSH端末でも利用可能です(笑)
ということで、背面液晶がないのでいちいち液晶画面を開いてみなければわからないのは仕方ないですが、後の面はSH901iCより満足できると思います。
なんといっても、miniSDスロットをのぞいて安っぽさがないデザインですから。
で、バイブレータの壊れたSH901iCですが、松戸のドコモショップに持っていったら新品と無償交換してくれました。
つ〜ことで、新品のSH901iCとSH901iSがあるので、いろいろ遊べそうです(笑)
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