« June 2005 | Main | August 2005 »

July 2005

2005.07.28

NetGenesis SuperOPT-GFive乗り換え

rbbspNetGenesis SuperOPT-GFive(amazon)を購入したので、RBB TODAYベンチマークを行ってみました。

去年はso-net&TEPCOでしたが、現在は@nifty&TEPCOの組み合わせですので、環境は若干異なるかもしれません。
BHR-4RVを@nifty&TEPCOで使用していたときの最大速度は78Mbpsほどでしたから、若干速度が伸びたような感じです。
ただ、速度の伸び以上に重要なのは安定性だと思います。
YAMAHA RTX1100のような業務用ならともかく、家庭向けルータですと安定性がどうしても軽視されがちです。
特にSafariを使っていると、BHR-4RVでは、あるHTTPセッションが長時間接続されっぱなしになると、その他のセッションが並行して行われないように見えるときがありますので、この辺の安定性はマイクロ総研の伝統と言えるかもしれません。

会社のVPNについては、PPTPパススルーを設定し、Windowsファイアーウォールをオフにすると見えるようになりました。
ルータのPPTPパススルーとWindowsファイアーウォールは何かしらコンフリクトが起こるようですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.07.24

MTB乗り換え

hardrock_a1_xc8今まで駅までのアシにブリヂストンCROSSFIRE CFM5000を使用していましたが、そろそろ買い換えということで、サイクルサービスおおやまSPECIALIZED HARDROCK A1 XC8 FSを買いました。
前乗っていた黄色いCFM5000は2年間でシルバーのCFM5000を2台パクられて3代目だったりします(笑)

普段のアシですからそんなにハードに乗ることは無いんですが、さすがに新車だけあってペダルが軽いのと、変速機がしっかり入るのが気持ちいいですね。
フレームサイズはほとんど変わらないんですが、若干前傾姿勢が緩くなった感じがします。
おおやまさんは折り畳み自転車(FDB)も有名ですが、買った自転車のメンテもちゃんとしてくれるので安心して使えます。

ちなみに、古いCFM5000は新しい自転車を引き取りにいく前に、会社の人間に譲ったんですが、我孫子まで16kmほど自走して持っていきました。
さすがに高校生の頃に比べると体力が落ちていて1時間20分ほどかかりましたが、坂も結構あったので、まぁ、こんなものでしょうか。
高校生の頃は20km/hくらいで走ってたんですけどねぇ(笑)

ベンチレータなしのBOBLBE-Eを背負ってましたから、帰る頃には背中の汗が止まらなくなってました(笑)
まぁ、ガタイがガタイなので、コレくらい走った方が健康的かもしれないですね(笑)

次は冬にでも折り畳みのBD-1 capreoを買いたいところですが、会社の経済状況が許してくれるかどうか...不明です(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.07.18

JAZZ Take5強化

今日も今日とて注文してたものが届いたのでPCのJAZZ Take5に増設してました。

  1. Panasonic LF-M821JDに換装

  2. 今までLF-M521JDを使用していましたが、DVD-RAMとDVD-Rが2倍速書き込みだったこともあり、ストレスがたまってました。
    ストレス解消とHDの整理のため、DVD-R DL対応のLF-M821JD(amazon)に換装しました。
    M521JDと比較して気づいたのは、やはりコストダウンですね。
    フロントベゼルのノイズ防止用メタルがなくなったり、ドライブ全体のカバーが黒塗装から無塗装になったりと、かなりあちこちコストダウンしています。
    M521JDは2年使って焼きミスがゼロだったので、M821JDの焼き込み品質が気になるところですが、6枚ほど焼いた感じでは問題なさそうです。
    ちなみに、JAZZ Take5にはBAY LEAFを使っているのですが、カートリッジ式DVD-RAMドライブのフロントベゼルが干渉するため、フロントベゼルの可動フタを取り外す必要があります。
    M521JDのフロントベゼルを流用しようとしたんですが、アクセスランプの位置が変更されていたので、M521JDのフロントベゼルを元に戻し、M821JDの可動フタを取り外し、JAZZに取り付けました。


  3. 250GB SATAを2台増設


  4. 今までは60GB(ATA)+180GB(ATA)+160GB(SATA)だったんですが、180GB(ATA)+250GB(SATA)+250GB(SATA)+160GB(SATA)に変更しました。

    Intel D865PERLKにはSATAポートがふたつしか無いので、BUFFALO IFC-ATS2P2(amazon)を増設し、SATAポートを合計4ポートに増やしました。

    この増設カードからの起動もできますし、ATAポートも1ポート付いてますから、3,000円くらいなら買いだと思います。


  5. ドライブの配置換え


  6. 今までファン1-ファン2-DVDドライブ-General USBという構成だったんですが、ディスクが取り出しにくいので、
    DVDドライブ-General USB-ファン1-ファン2という構成に変更し、後部シャドウベイに搭載していたHDをすべて外しました。

    これでエアフローが改善されればいいのですが、微妙かもしれません(笑)


  7. NetGenesis SuperOPT-GFiveに切り替え

  8. 今までバッファローのBHR-4RVを使用していましたが、会社のVPNに繋がらないとか、色々不便だったのでNetGenesis SuperOPT-GFiveに切り替えました。

    とりあえずの使用感ですが、BHR-4RVは時々安定しない、またはデータ受信に遅延が発生することがありましたが、SuperOPT-GFiveではそんなことはないようです。

    ネックなのは、PPTPサーバがなくなったので、ローカルサーバ内にPPTPサーバを立てる必要があるんですが、これはまだ先になりそうです。

PCの方はこれでかなり強化されたので、ストレスはなくなりそうです(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.07.16

カラーディスプレイ内蔵キートップなキーボード

PC Watchに出てましたが、ロシアのデザイン会社Art.Lebedev Studioが全てのキートップにカラーディスプレイを搭載したキーボードのコンセプトモデルを発表したようです。

ちょろっと見た感じだと、


  1. 普通の英語キーボードよりキートップの数が1つ多い


  2. Windowsキーではなく、Commandキーが表示されている...Macでも使える?


  3. 英語キー的な配列なのに、エンターキーが2段にわたっている


アイディア的には面白いと思うのですが、キーの大きさが変わるわけではないので、エンターキー周辺のキーの配置は気になるかもしれません。
個人的にはテンキーやアプリケーションキーはいらないので、最低限度にまとまった英語キーボード配列のものが欲しいですね。

全部バックライト付きLCDだとかなり重そうですけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「イース フェルガナの誓い」ズルしてクリア

ヴァレスタイン城までは自力でクリアしてたんですが、仕事が忙しいのと、あまりにもジャンプアクションが厳しいのでREDCAT様サイトの改造データを使って細工しました。

改造ツールは、起動しているゲームが占有しているメモリ情報をいじって無限段ジャンプとか経験値MAXとかするわけです。
ある意味、プログラムを作るときに使うデバッガと同じようなものですね。
おそらく無限段ジャンプはジャンプ段数をカウントしているメモリ領域を常に0にするとか、経験値MAXは経験値を格納しているメモリ領域をMAXにしたりしているのだと思われます。

ということで、ゲームは一通り終わったんですが、微妙にイースVIと繋がったりとか色々補正がかかっています。
アクション面は面白いんですが、ジャンプアクションが厳しかったりとか、その辺の補正はかけてほしかったですね。
イージーなら、レベルをMAXに上げればラスボスでもダメージは限りなくゼロになるので、クリアできないことは無いと思います。
少なくともゲームの品質は良は出せますし、今回のファルコムの抱き合わせ商法にしても、購入への後一押しと思えば悪いものでもないと思います。
やっぱりFM音源を聴くと漢の魂という感じがしますし(笑)

ということで、CD同梱の初回販売版であれば十分お勧めです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.07.04

イース フェルガナの誓い

注文していた「イース フェルガナの誓い」(amazon DVD版/CD版)がようやく引き取れたのでプレイしています。
とりあえず廃坑までクリアして、エルダーム山脈で止まっているところです。

フェルガナの誓いはイース3のWindowsリメイク版ですが、変わったところとしては、


  1. オリジナルの横スクロールアクションから3Dアクションへ

  2. イース3というと、横スクロールアクションと匍匐前進(笑)なわけですが、今回はイース6のシステム、エンジンを利用した3Dアクションゲームに変更されています。
    視点移動はイベント以外にないので、3Dゲームにありがちな不用意な移動がないのがありがたいです。
    今回はダッシュジャンプがなくなり、旋風ジャンプと二段ジャンプに変更され、だいぶ楽にはなりましたが、イース6と同じく、重要なアイテムを入手するときのジャンプはギリギリいっぱいなのは相変わらずです。

    気になるハードウェア要求性能ですが、RADEON9500Proを搭載したPentium4 2.6CGHzのPCで最高画質(XGA+アンチエイリアス)でプレイしていますが、レスポンスの遅れは全然ありません。

    DirectX 9対応のミドルレンジのディスクリートGPUを搭載していればおおむね同じくらいの性能でプレイできると思われます。

    フェルガナの誓いでは試していませんが、イース6をプレイした経験ではUXGA+アンチエイリアスだとRADEON9500Proクラスでは時々フレームレートが落ちるので、RADEON X800とかGeForce 6800や7800クラスが必要かもしれません。

  3. 回復アイテムは敵を倒したときに入手、その場で使う

  4. 敵を連続して斬っていくと倒したときにアイテムを入手することができます。
    コレを使って回復するわけですが、インベントリには残らずその場所で使われてしまう仕組みです。
    そのため、HPが減りっぱなしということはないのですが、ここぞというときに使えないのはちょっと不便です。
    ただ、このシステムを前提にゲームバランスを調整しているので、イージーモードだと結構楽に進められます。


  5. サブイベントが増えた

  6. この辺はイース6あたりと同じでオリジナルに無かったサブイベントが増えています。
    特定の期間に発生するものがおおいので、攻略サイト等でチェックするか、頻繁にレドモントに戻るとかしてみるといいかもしれません。


  7. 相変わらず本編より高いオマケ付き

  8. イース2エターナルではイース2 OVA、イース1&2完全版ではイースOVA、イース6ではオリジナル版イース1〜5と本編より高いオマケがついていましたが、今回はイース3のCDサントラなど8枚組のCD-BOXが付属しています。
    原価償却済みなので安いとはいえ、ほとんどのCDが廃盤になっていますから、今入手できるのはかなりありがたいです。

    今回、はじめてPC-88版のオリジナルサントラを聴いてみましたが、X68000版とはFM音源部分は同じでも、PSGをうまく使っている印象がありますね。
    やはりPSGやFM音源を聴くと漢の魂を感じます(笑)
    で、オリジナルサントラにはX68000版の曲が一部収録されていますが、FM音源パートは同じでも、ADPCM音源を使っていないらしく、ハンドクラップが入ってないとかドラムがおとなしいとか開発途上版っぽい感じになってます。

プレイした感じはオリジナルのイース3とだいぶ違いますが、それでも操作の習熟はイースの伝統を引き継いでいますね。
PS用パッドをUSB経由で接続して使っていますが、ほぼパッドで操作できるのでゲーム機感覚で遊べます。
キーボードでプレイするのは厳しいですから、ゲームパッドを使用することをお勧めします。

ストーリーの方はこれからが本番なので秘密にしておきますが、例によってエルディーンっぽいです(笑)
CD-BOX付きは初回版のみですから、CD-BOX目当ての方はお早めに〜

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2005 | Main | August 2005 »