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2005.07.18

JAZZ Take5強化

今日も今日とて注文してたものが届いたのでPCのJAZZ Take5に増設してました。

 

    1. Panasonic LF-M821JDに換装

 

      今までLF-M521JDを使用していましたが、DVD-RAMとDVD-Rが2倍速書き込みだったこともあり、ストレスがたまってました。

 

      ストレス解消とHDの整理のため、DVD-R DL対応の

LF-M821JD

        に換装しました。

 

 

      M521JDと比較して気づいたのは、やはりコストダウンですね。

 

      フロントベゼルのノイズ防止用メタルがなくなったり、ドライブ全体のカバーが黒塗装から無塗装になったりと、かなりあちこちコストダウンしています。

 

      M521JDは2年使って焼きミスがゼロだったので、M821JDの焼き込み品質が気になるところですが、6枚ほど焼いた感じでは問題なさそうです。

 

      ちなみに、JAZZ Take5には

BAY LEAF

      を使っているのですが、カートリッジ式DVD-RAMドライブのフロントベゼルが干渉するため、フロントベゼルの可動フタを取り外す必要があります。

 

      M521JDのフロントベゼルを流用しようとしたんですが、アクセスランプの位置が変更されていたので、M521JDのフロントベゼルを元に戻し、M821JDの可動フタを取り外し、JAZZに取り付けました。

 

 

 

    1. 250GB SATAを2台増設

 

      今までは60GB(ATA)+180GB(ATA)+160GB(SATA)だったんですが、180GB(ATA)+250GB(SATA)+250GB(SATA)+160GB(SATA)に変更しました。

 

      Intel D865PERLKにはSATAポートがふたつしか無いので、

BUFFALO IFC-ATS2P2

        を増設し、SATAポートを合計4ポートに増やしました。

 

 

      この増設カードからの起動もできますし、ATAポートも1ポート付いてますから、3,000円くらいなら買いだと思います。

 

 

 

    1. ドライブの配置換え

 

      今までファン1-ファン2-DVDドライブ-General USBという構成だったんですが、ディスクが取り出しにくいので、

 

      DVDドライブ-General USB-ファン1-ファン2という構成に変更し、後部シャドウベイに搭載していたHDをすべて外しました。

 

      これでエアフローが改善されればいいのですが、微妙かもしれません(笑)

 

 

 

    1. NetGenesis SuperOPT-GFiveに切り替え

 

      今までバッファローの

BHR-4RV

      を使用していましたが、会社のVPNに繋がらないとか、色々不便だったのでNetGenesis SuperOPT-GFiveに切り替えました。

 

      とりあえずの使用感ですが、BHR-4RVは時々安定しない、またはデータ受信に遅延が発生することがありましたが、SuperOPT-GFiveではそんなことはないようです。

 

      ネックなのは、PPTPサーバがなくなったので、ローカルサーバ内にPPTPサーバを立てる必要があるんですが、これはまだ先になりそうです。

 

 

 

PCの方はこれでかなり強化されたので、ストレスはなくなりそうです(笑)

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