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2005.09.14

BRAVIAブランド日本国内発表

日本国内でも正式にBRAVIAブランドのテレビが発表になりましたが、HVXシリーズの後継はXシリーズになるようです。


  1. サムスン合弁のS-LCD第7世代工場生産のフルHD液晶を使用(32HVX:1366x768)

  2. スピーカーは画面サイドに装備

  3. HDMI2系統(32HVX:1系統)

  4. D5コンポーネント端子が2系統(32HVX:D4コンポーネント2系統)

  5. S端子は3系統で変更なし

  6. WCG-CCFLバックライトによる色帯域の向上(3割増らしい)

  7. DRC-MFv2装備は変更なし

  8. HDMI->DVI変換可否は不明

ラインナップの問題は、ハッピーWEGA後継のSシリーズとほとんど差異のないVシリーズの存在意義です。
海外ではVシリーズの筐体を使ったV-XBRシリーズが展開していますが、こちらは日本のVシリーズにWEGA ENGINEとHDMIを取り付けてS端子を減らしたような感じです。

価格を考えても、VシリーズとSシリーズの差額が2万程度と、デザインで選ぶ意外にありませんので、
もし、フルHDパネルが必要ない or 32インチを選択するのであれば、底値の32HVXを購入するのがいいかもしれません。
逆に40HVXであれば、新モデルのKDL-40X1000を選択した方がいいでしょう。

ソニーはSシリーズと差異のないVシリーズを出すくらいなら、海外でGRAND WEGAブランドで売っているSXRDリアプロを50インチモデルでいいので出した方がVictor BIG SCREEN EXEへの牽制になったと思うんですけどね。

まぁ、そうすると70インチのQUALIA 006がほとんど売れなくなってしまう、という問題はありますが、それでもフルHDのSXRDリアプロが50インチ60万なら競争力は十分ありそうです。

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