« ゲームコンソールを制するIBM PowerPCとWiiへの期待 | Main | SHURE E500PTH試聴 »

2006.09.21

松下、BDビデオ再生対応のBlu-rayレコーダ「DIGA」

松下がようやくBDビデオ対応のBlu-rayレコーダを発表しました。
モデルとしては、2006年夏発表のDMR-XW50とDMR-XP10を土台にして1080p必須化とBlu-rayドライブとBDビデオ再生に必要な各種デコーダを追加したモデルと言えます。

ちょっと気になる点としては、

  • XW50比でさらに奥行きが増加(313mm→332mm)
  • 厚みは従来のDVD/HDレコーダ並み(85mm)
  • XW50とほぼ同一でデジタルテレビを前提とした端子構成
  • 5.1chアナログ出力が追加
  • カートリッジ式BD-RE 1.0ディスクは再生のみ対応
  • Dolby Digital+は対応、 DTS-HDは未対応、 Dolby TrueHDは不明
    Dolby Digital+はPCMにデコードしてHDMIケーブル経由で送出できるようです。
  • i.Link端子の位置は相変わらずフロントパネル内
    XW50と同じくフロントパネル内中央に搭載しています。
  • AVCHDは現状未対応、ファームウェア更新で対応できるかどうかも未定
  • 実売価格はXW50/XP10の約2倍
    上位モデルのDMR-BW200でおそらく最安値で22万くらい?
となっています。
テレビの厚みがどんどん薄くなっていくのに、レコーダ類の厚みが増えているのは日本の設置スタイルを考えると少し問題かもしれないですね。
とはいえ、薄型テレビの必要奥行きは30cm~45cm程度ですから接続ケーブルの余裕を考えるとギリギリセーフくらいですが。

とりあえず、

  • BDドライブが安くなって値段が下がること
  • HDが1TB以上になること
  • Dolby TrueHD、DTS-HDに対応すること
  • デジタル放送の運用規定が変更になり出荷時からEPN運用に対応すること
までは待ちですね。
地デジなら\1,500の1層BD-R(25GB)で2.5~3時間の録画ができますから、1クールアニメが2、3枚に収まるのは結構便利かもしれません。

今日の夕飯:だぶれっと チキン唐揚げ+半ライス \900

|

« ゲームコンソールを制するIBM PowerPCとWiiへの期待 | Main | SHURE E500PTH試聴 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27186/11970922

Listed below are links to weblogs that reference 松下、BDビデオ再生対応のBlu-rayレコーダ「DIGA」:

« ゲームコンソールを制するIBM PowerPCとWiiへの期待 | Main | SHURE E500PTH試聴 »