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2006.09.21

SHURE E500PTH試聴

仕事でアキバ近辺まで行ってたので、定時上がりしてLAOX The Mac StoreSHURE E500PTHを試聴してきました。

本体ケーブルは43cm弱と短めですが、リモコン接続用のショート延長ケーブル(23cm)とポータブルプレーヤ用延長ケーブル(91cm)の2種類が付属しています。
本体ケーブルは左右のイヤフォンユニットに分岐させるところに直接コネクタを配置していますから、SHURE式の装着をする場合は必ずどちらかの延長ケーブルを使うことになります。
本体はプラスチックにメッキをしていて、E4よし少し安っぽいかもしれません。
つや消し黒など、もう少しシックなカラーのモデルを期待したいですね。

店員の方にお願いして、手持ちのiPodの曲をE500PTH+ソフトフレックスイヤパッドで試聴してみましたが、低音の出方にビックリです。
ソフトフレックスイヤパッドの遮音性は中くらいなのですが、ボリュームが高くないにもかかわらず、低音で周りの騒音をマスクしてしまうくらいの能力があります。
もちろん中高音もE4と同じくらいのレベルを保っていますから、非常にバランスがいいです。

今はSHURE E4を使っていてこれで十分かな、と思ったらE500PTHを試聴した後だと低音がスカスカに思えてきます。
E4は中高音よりの音質で低音はMDR-EX90SLより少し少なめですが、それでもちゃんと低音が出ていますから、E500PTHのドライバー3本構成(うち2本が低音)というのが相当きいている、ということでしょうね。
E500PTHは6万円と高額ですが、一度聴いてしまうとE4には戻れなくなりそうです。

ということで、今はガマンしてますがきっかけがあれば逝っちゃいそうです(笑)

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