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2006.09.22

Windows XP SP2統合版へのVisual Studio 6.0インストール

仕事でハマったのでメモ替わりに(笑)
未だにVisual Studio 6.0から離れられない方も少なくないと思いますが、Windows XP SP2統合CDからOSをインストールした場合、Visual Studio 6.0がインストールできないことがあります。
これは、Visual StudioのインストーラがMicrosoft Virtual Machine(MSVM)をインストールしようとして失敗し、そこから先に進まないのが原因のようです。

対策としては、以下の手順であらかじめMSVMをインストールすることになります。

  1. Visual Studio 6.0 SP5をダウンロードする
    面倒なのでFull版をダウンロードしています。
    ファイルは vs6sp51.exe 〜 vs6sp58.exe、vs6sp5S1.exe 〜 vs6sp5S3.exeの11個全部をダウンロードします。

  2. 全ファイルをダブルクリックして同一フォルダに解凍する

  3. 解凍したフォルダの中のmsjavx86.exeをローカルディスクにコピーする
    ネットワーク共有フォルダ上の msjavx86.exe をダブルクリックしてもインストールに失敗します。
    そのため、msjavx86.exe をローカルディスクにコピーしてからインストールを行います。

  4. msjavax86.exeを起動してMSVMをインストールする
    ローカルディスクにコピーした msjavx86.exe をダブルクリックするとインストールを行います。
    インストール終了後、再起動を行います。

  5. Visual Studio 6.0をインストールする
    インストーラに従い、必要なモジュールをインストールします。

  6. Visual Studio 6.0 SP5を適用する
    Visual Studio 6.0最新のサービスパックはSP6ですが、Visual Inter Dev, Visual J++ の最終アップデートはVS6SP5のみに含まれているため、VS6SP5を適用します。

  7. Visual Studio 6.0 SP6を適用する

  8. Windows UpdateでMSVMの最新パッチを適用する
    VS6SP5に含まれるMSVMは少し古いため脆弱性があります。
    そのため、Windows Updateで別途MSVMの最新パッチを適用します。

上記手順でWindows XP SP2統合版にVisual Studio 6.0をインストールすることができますが、慣れないとハマりそうですね。
Windows XP SP2統合CDはセキュリティパッチの適用時間を最小限にできるため、あると便利ですが、MSVMなどのモジュールが含まれていない点がここでハマるとは思わなかったです。

Doublet_chickensaute_060921 今日の夕飯:だぶれっと チキンソテースペシャル チーズとガーリックソース + 半ライス ¥1,050
今日はハンバーグが売り切れてたのでチキンソテーにしてみました。
ちゃんと皮をパリパリに焼いてから調理しているのでまいう〜です(笑)

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