« ヒビノ、SHURE SEシリーズを日本国内で販売 | Main | Mac OS 9専用機の修理寿命が確定? Appleのオブソリート製品規定 »

2007.02.17

インフラサーバに便利? 玄人志向からSATA+フラッシュ内蔵の玄箱

玄人志向がSATA対応の玄箱/PROを発表しました。

今回の特徴は

  • 3.5インチSATA HDに対応
  • Linuxカーネルが2.6系に更新(旧玄箱は2.4系)
  • ARM9@400MHzに更新(旧玄箱はPowerPC@266MHz)
  • 256MBフラッシュメモリ内蔵
と、性能強化以外に256MBのフラッシュメモリを内蔵していることですね。
フラッシュメモリからブートすることも可能なので、完全ディスクレスシステムを構築することもできます。

うちの場合、玄箱/HG(amazon)でDHCP & DDNS & NTPをやらせていますが、この用途ならフラッシュメモリでも十分です。
フラッシュのみのアプライアンスなら、ぷらっとホームのマイクロサーバでもいいのですが、いかんせん高価です。
玄箱/PROなら本体だけで2万円程度で済みますから、一番安価なLinuxインフラサーバになりそうです。

問題になりそうなのは、コンパイル環境として使うならHDを追加しないと容量的に厳しい、というところですね。
標準のカーネルでUSB外付けHDをマウントできれば本体内にHDを組み込まなくて済むので、ディスクレス環境を作りたい場合は外付けHDを持っておいた方が良さそうです。

ともかく、玄箱/PROは遊びがいがありそうなので注目です(笑)

Seika_20070216 今日の夕飯:回鍋肉+半ライス ¥1,000

|

« ヒビノ、SHURE SEシリーズを日本国内で販売 | Main | Mac OS 9専用機の修理寿命が確定? Appleのオブソリート製品規定 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27186/13935301

Listed below are links to weblogs that reference インフラサーバに便利? 玄人志向からSATA+フラッシュ内蔵の玄箱:

« ヒビノ、SHURE SEシリーズを日本国内で販売 | Main | Mac OS 9専用機の修理寿命が確定? Appleのオブソリート製品規定 »