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2007.04.19

Intel、Penrynベンチマーク結果を公開

IntelがIDF北京でPenrynのベンチマーク結果を公開しています。
クァッドコアMeromとの比較で20%〜30%の速度向上が見られるようですが、動作クロックが1.5割増くらいなので、Penrynのクロックあたり性能はMeromより10%〜20%程度向上しているみたいですね。

注目はSSE4対応による動画エンコード速度の向上ですね。
DivXがデュアルコアで1.5倍、クァッドコアでは2倍とかなり効率よくエンコードできるようですから、デスクトップPCをエンコード用に使っている人間としては、これだけの速度が出るならMeromよりPenrynかなぁ、と考えてしまいます。

ただ、Penrynまで待つと、SMT対応といわれるNehalemも近いですから、なかなか悩みどころではあります。
ただ、NehalemはPentium4を開発したオレゴンのチームが担当しているので、予想だにしない出来事が起こってPenrynの方がいい、とも考えられますが(笑)
Nehalemクアッドコア x 2で16スレッド同時か、Penrynクァッドコア x 2で8スレッド同時で十分かは悩みどころですが、SMT切ってもNehalemの方が「なんちゃってクァッドコア」じゃない分、効率は良さそうです。
とりあえず、冬まではデスクトップの置き換えを考えなくてよいかもしれません(笑)

今日の夕飯:コンビニいろいろ(笑)
会社のビル内にコンビニがあると結構重宝します(笑)

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