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2007.05.22

DNA塩基配列で超長期間の記録を実現?

ITmediaに「記録媒体はバクテリア——「数億年」の保存目指す慶応大学研究チーム」という記事が載りました。
DNAの塩基配列の一部にデータを記録し、そのバクテリアの子供にも同じDNAが受け継がれることを利用して超長期間の保存を可能にする、というものです。

確かに、遺伝情報は子孫に受け継がれるものですから、突然変異や有性生殖がないかぎり同一の情報がかなりの長期間にわたって保存が可能になります。
突然変異への対応はデータの冗長化で対応するようです。
この辺は遺伝子の本質的意義を利用した媒体といえるかもしれません。

とはいえ、人間がこの仕組みを実証できるかどうか、というと種がいつまで保つか、という問題にもなりますから、照明は難しそうですが(笑)

今日の夕飯:バームクーヘン1コ(笑)
夕方の休み時間に食べたんですが、帰ったら23時過ぎてたので夕飯はパスです(笑)

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