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2009.01.19

Mail.appのメールをGmailに移行中 (その3)

移行をしぶとくやってますが、進捗兼メモ、ということで(笑)

現在の問題点

  • Eudoraメールボックス → Eudora2Mbox → Mail.app → IMAP → Gmail
    という手順だとメールヘッダ部分の日本語がBASE64エンコードされていないためサブジェクトや送信元の名前が文字化けする

  • メールをリダイレクトする場合はメーラー側が再エンコードしてくれるので文字化けしないが、年2桁のメールはGmail側の仕様?で現在日付で受信する

  • IMAP4で大量のメールをGmailにアップロードすると時々エラーが出てメールが消失する

という状態だったので、メールヘッダに日本語があればBASE64エンコードするのと、1990年代に受信したメールのDateヘッダが年2桁の場合は年4桁に変換するツールを作って変換してみました。
で、Mail.appに移してみたら、一部のメールが文字化けしていたことが判明。
どうやら、Intel Mac + Leopard + Eudora2Mboxで変換したときに一部のメールがUTFエンコードされてしまったようで、無条件にISO-2022-JPでエンコードすると正しく読み込めないようです。
以前移行したメールを確認したら、該当のメールはISO-2022-JPになっていたため、変換ツールの操作ミス、または10.5で使用した場合の不具合ともとれますが、イマイチ答えが見えていません。

ということで、Eudoraのメールボックスファイルから直接変換するようにツールの仕様変更を考えていますが、Eudoraのメールボックスを確認してみると、Shift-JISなメールボックスなのにContent-Typeにcharset=UTF-8が残っていたり、といった現象が起こっているようです。
この辺はメールヘッダ部分をチェックしてContent-Typeのcharsetも上書きするように工夫した方が良いかもしれないですね。
HTMLメールの方はContent-Typeを書き換えなくても何とかなりそうなので、メールヘッダだけオーバーライドしておこうかと思います。

とりあえず、方向性は見えてきたので、明日もコードを書くことにします。
ちなみに、うちの机で初めてコーディングしたような気がするのですが、画面広いし職場より効率は良かったりします(笑)
まぁ、モニタが少し遠い位置にあるので、モニタアームを買えば最強なんですが(笑)

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