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2009.02.07

Nehalemの普及は2010年以降?

PC Watchに「45nmデュアルコアNehalemをキャンセルし、32nmを加速するIntel」という記事が載りました。
Nehalemのデュアルコアモデルは45nm版をキャンセルし、32nm版のみになる、ということで、もう1世代後のモデルのみになる、ということで、モバイル用クァッドコアは2009年第3四半期、モバイル用デュアルコアは2010年までCore 2で逃げ切るようです。

ここで悩ましいのが、45nmプロセスのXeon 5500やCore i7を買うよりも、省電力な32nmを待った方が良さそう、というのと、2011年にはSandy Bridgeが出てくる、というところですね。
Sandy BridgeはCore 2のイスラエルで開発していますから、Westmereよりも省電力かも?、というところとターボモードの活用レベルが上がりそう、というところが気になるところです。
いずれにしても、デュアルプロセッサなPC買うのはもうちょっと待った方が良さそうです。

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