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2009.08.30

Snow Leopardの64bitカーネル起動は2008年以降のMacが必要?

Snow Leopardを2007年発売のMacBook Proに入れてみたのですが、64キーを押しながら起動しても、64bitカーネルで起動できませんでした。
少し調べてみたのですが、どうやらBoot CampでWindows Vista x64 Editionに対応している2008年以降のPenrynコアベース以降のもののみ64bitカーネルで動作するようで、Meromコア + 965チップセットなモデルは今のところはNGのようです。

EFIは64bitモデルになっているのでOKかと思っていたんですが、デベロッパーシードノートの表のとおり、EFI64搭載のMacBook Proであっても現時点では起動制約がかかっている、と考えた方が良さそうです。

あとは、QuickTimeがQuickTime Xと従来のQuickTime 7に分離したため、codecの取り扱いも分離した、という点ですね。
Flip4Mac WMVはベータ版でQuickTime Xに対応、Perianは現時点ではQuickTime 7のみ対応、と状況が別れているため、ソフトウェア環境から見た新システムへの移行はまだいくつかのステップで進行するようです。

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