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2010.04.28

マイクロソフトのR2製品はサポート期間がR1製品と同じ

ぽちぽちWindows 7 / Server 2008 R2世代のソフトウェアがリリースされてきたのでサポートライフサイクルをチェックしてみました。
Windows 7やOffice 2010、Visual Studio 2010など、今年の年号が付いているものはサポート期間が最低10年で確定しているのですが、Windows Server 2008 R2やSQL Server 2008 R2などの「R2製品」は前の「R1製品」と同じサポート期間になっています。

つまり、現時点ではWindows Server 2008 R2のメインストリームサポート終了まであと3年ちょっとということになり、提案しても賞味期限の短さから蹴られる可能性がありそう、ということになります。
ハードウェアの調達については仮想化で回避可能でしょうが、メインストリームサポートが短くなるということはバグ修正をしてくれる期間も短くなる、ということですから、サポートを重視する企業には提案がしづらくなるかもしれません。

ただ、次世代の製品がいつ出るかにもよりますが、サーバ製品はR1製品についてもサポートがR2と同等に続くと期待して良さそうです。
そうは言ってもサポート終了日を楽観的に考えることも難しいですし、このあたりは最悪のケースでシステムの賞味期限を考慮し提案することになるでしょう。

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