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2010.04.27

Sandy Bridgeの選択は少しややこしい?

PC Watchの記事「4種類に増えるSandy Bridge世代のCPUソケット」によると、2P/4P対応のLGA2011、1P/2P対応のLGA1356、1Pワークステーション用、クライアントPC用のLGA1155の3種類のソケットに別れるようです。
22nmのIvy Bridgeでは上記に加え、4Pを1ホップ接続可能にするIvy Bridge-EX-A用にソケットが新設される見込みのため、合わせて4種類のソケットが出ることになります。

個人的に気になるのは、1P/2P対応のマザーボードを1CPU構成にした場合、一部のPCI Expressスロットが使えないケースが出てくるのではないか、と言う点です。
Sandy BridgeではすべてのグレードにおいてPCI ExpressをCPUに統合しているため、2CPU構成の場合、PCI ExpressスロットもCPUに分散している可能性が出てきそうです。
PCI Express用のスイッチで1CPUでも全スロットが使えるような仕組みを提供するのか、2Pワークステーションは3スロット程度に収め込むのかは不明ですが、すでにメモリスロットがCPUに紐づいていて拡張に限度がある状況を考えると、この辺りは要注意かもしれません。

Doublet_20100426
今日の夕飯:だぶれっと チキン生姜焼き + 半ライス

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