« 企業ユーザにとって悩ましいソフトウェアバージョンアップ | Main | Adobe、CS5を発表 »

2010.04.12

Windows Server 2008 R2 SP1でHyper-Vのメモリオーバーコミットに対応

Windows Server 2008 R2 SP1でHyper-Vのメモリオーバーコミットに対応する予定のようです。
メモリオーバーコミットはESXもサポートしていて、テスト環境などを多数作る時に重宝していたのですが、Hyper-Vでもこれに近い機能が使えるようになります。

ただ、Hyper-Vのオーバーコミットはメモリバルーニング主体らしいので、気がついたらあるゲストOSからメモリが抜かれていてプロセスが起動しなくなる、などの問題が出る可能性もありそうです。
この辺りは実物が出てから要チェックかもしれません。

|

« 企業ユーザにとって悩ましいソフトウェアバージョンアップ | Main | Adobe、CS5を発表 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27186/48063523

Listed below are links to weblogs that reference Windows Server 2008 R2 SP1でHyper-Vのメモリオーバーコミットに対応:

« 企業ユーザにとって悩ましいソフトウェアバージョンアップ | Main | Adobe、CS5を発表 »