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2010.06.30

ヤマハ、3D信号対応の7.1ch AVアンプを発表

ヤマハが3D信号対応の7.1ch AVアンプを発表しました。
すでにローエンド2機種は発表済みですが、今回はHDMI6入力2出力、シネマDSP(3Dモード)対応モデルで、前モデルのAX-V765と比較すると、HDオーディオのシネマDSPに関する制約が無くなったようです。

今までのモデルはプレーヤ側でPCMデコードしないとシネマDSPを利用できませんでしたが、今回からその制約も無くなり、DSP-AX3900と同じ程度のDSPは積んでいるものと思われます。
今回のモデルからすると、下位グレードに上位グレードのDSPを積み、ボトムアップでリプレースことで上位グレードの開発期間を稼いでいるように見えます。
そうすると、DSP-AX3900やDSP-Z7の後継モデルは48kHzビットレート制約が無くなる可能性が高くなりそうですね。

現在所有しているDSP-AX4600のリプレースもあと1年くらいで行えるかもしれないです。
HDMIセレクタも不要にできるのは非常にありがたいですね。

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