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2010.11.09

Mac OS XインストールDVDをUSBメモリにコピーしてUSB起動する

Snow_leopard_usbboot MacBook AirにはリカバリメディアとしてUSBメモリが付属していますが、Air以外のIntel MacでもリカバリDVDやOSインストールDVDをUSBメモリに複製してブートメディアとして使用することができます。
とりあえず、SONY ポケットビット 8GB USBメモリ(amazon)を購入して試してみました。

  1. USBメモリのパーティション数を変更する

    Snow_leopard_usbboot_01
    USBメモリのデバイスを選択、パーティションタブをクリックし、ボリュームの方式を1パーティションに設定します。

  2. USBメモリのパーティションマップ形式を変更する

    Snow_leopard_usbboot_02
    オプションボタンを押し、パーティションマップ形式をマスターブートレコード(MBR)からGUIDパーティションテーブル(GPT)に変更します。
    変更後、適用を押し初期化します。

  3. DVDをUSBに復元する

    Snow_leopard_usbboot_03
    復元タブを選択し、ソースにMac OS X Install DVDやリカバリDVD、復元先にUSBメモリのパーティションを選択し、復元ボタンをクリックします。
    画面ではCD/DVDマスター形式でイメージ化したMac OS X 10.6イメージファイルをMacにマウントしてソースに設定しています。

上記手順でUSBメモリ上にインストールメディアを展開することができます。
後はUSBメモリを挿してoptionキーを押しながら起動し、起動メニューからUSBメモリを選べばインストーラが起動します。
このメニューから再インストールだけでなく、ディスクのイメージ化、Time Machineからの復元などもできますので、ひとつ用意しておくと重宝します。

これの応用としては、Time Machineハードディスクを初期化する時に2パーティション以上で初期化して、1パーティションをリストア領域にする、という手もあります。
リストア領域を作っておけばTime Machineハードディスク単体で復元もできるようになりますから、色々と重宝するかもしれません。

なお、USBから起動が保証されているのはIntel Macに限定されます。
PowerPC MacではUSBからの起動がUSB 1.1オンリーの機種に限られるようで、USB 2.0搭載モデルでは起動できないようです。
FireWireタイプのストレージからの起動は可能なので、Appleパーティションマップ形式(APM)で初期化したハードディスク上に8GB程度のパーティションを作成し、そこにLeopardやTigerのインストールメディアのイメージファイルを復元すると同様のことができるはずです。

Mcd_20101108_1 Mcd_20101108_2
今日の夕飯:マクドナルド アイコンチキン ディアボロ + チーズクォーターパウンダー
せっかくなのでチキンシリーズの最新版に挑戦です。
少し辛味のあるトマトソースが良い感じでワリとイケますね。
15日からのカルボナーラにも挑戦したいところです。

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