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2011.11.21

VMware Fusion 4.1でクライアント版Mac OS X 10.5/10.6をサポート

Vmwarefusion41_1 VMware Fusion 4.1アップデートの通知が来たので適用してみました。
変更点として、今までクライアント版10.7のみのサポートだったのが、ゲストOSにクライアント版Mac OS X 10.6をサポートした、という情報を仕入れたので、せっかくなので10.6インストールDVDからインストールしてみました。

Vmwarefusion41_2 インストールは何の問題も無くサクっと完了し、例によってVMware Toolsをインストールすれば普通に使えました。
Lionでサポートが切られたRosettaも動き、PowerPCアプリがちゃんと動作しました。

これで本体を買い替えたらOSが新しくなりすぎてアプリが動作しなくなった、という問題からは解放されましたが、OSのライセンスを維持する必要があることなどを考えると少し面倒かもしれません。
最大のネックは、アップル自身が仮想化の使用許諾をいつ切るか分からない、という点です。
現在はクライアント版Mac OS X 10.6をサポートしていますが、使用許諾をアップルに切られた時点で使えなくなってしまいます。
そういう意味では古いアプリを維持できる環境として信頼がおけるか、というと微妙かもしれません。

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