Apple、Retina MacBook Pro他、Ivy Bridge搭載モデルを発表
AppleがWWDCで新製品を発表しました。
今回はノート系Macの一括リニューアルです。
これでMacBook系は全機種Ivy Bridge搭載となり、USB 3.0が標準装備されました。
注目はRetinaディスプレイ搭載のMacBook Proですね。
秋葉原のソフマップに現物が置いてあったのでチェックしてみましたが、あの高精細感は圧倒的です。
今使っているMacBook Pro 15-inchの1440x900ピクセル液晶が縦横解像度2倍になるとあれだけ見やすくなるのか、というのは非常に興味深いですね。
個人的にはHDMIポートよりUSBポートをもう1ポート増やして3ポートにしてもらった方が嬉しかったのですが、HDMIもあればあったで便利ではあるので良しとしましょう。
ということで、2007年6月に購入したMacBook Proもそろそろ限界なので発注してきました(笑)
スペックの方は
- 2.6GHz Quad-core Intel Core i7 (3720QM, 6MB L3)
- 16GB 1,600MHz DDR3L RAM
- 512GB SSD
- 2880x1800 15.4-inch IPS Retina display
- NVIDIA GeForce GT 650M 1GB GDDR5
- US keyboard
現状、320GBのハードディスクでやりくりできる範囲なので、512GBあれば十分、というところと、上位の2.7GHz(3820QM)に置き換えても5%も違わないので、増設不可能なメモリだけ増やしてUSキーボードを付けて発注としました。
こちらの画像を見ると、中央のメモリチップ群の少し上にコネクタらしきものが見えるのと、左側ファンの真下のSSDもコネクタ接続されているのが見えます。
メモリもドーターカード方式の可能性がありますが、1チップで1GBの8Gbit DDR3L SDRAMも存在するので、8GBモデルは8チップ、16GBモデルが写真のように16チップ搭載、という作り分けをしている可能性の方が高そうです。
SSDの方はコネクタがmSATAっぽく見え、ちょっと寸胴ですがMacBook Airと同じブレードタイプのSSDを使っているように見えます。
この辺りはiFixItあたりのバラしレポートに期待ですね。
ということで、納品まで数週間かかる予定ですが、それまでに周辺機器そろえて準備する事にします(笑)


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