Microsoft、Windows 8を2012年10月末、Windows Server 2012を9月に発売
MicrosoftがWindows 8を10月末、Windows Server 2012を9月に発売する事を発表しました。
RTMは8月第1週なので、TechNet subscription組はあと1ヶ月ほどで入手できることになりそうです。
今回もVB 6.0ランタイム同梱なので、サードパーティ製OCX/Active Xコンポーネントの動作が問題なければ、VB 6.0アプリの延命が可能そうです。
.NET Frameworkについては4.5が同梱、3.5が追加インストール可能となっているため、とりあえず2008 or 2008 R2で動作するアプリケーションについても動かせそうですね。
今年の次のWindowsは2015年くらいになりそうですが、いよいよカーネルバージョンが7.0に上がるのか、それとも6.3に上がるのか、は興味深いところです。
Vista/2008のような遅延が起こるとリプレースやライフサイクル管理が非常に面倒ですが、7/2008 R2、8/2012とMicrosoftが定期的にWindowsをリリースするようになれば、サポート終了の時期も読みやすいので、楽になります。
今後も定期的にリリースをして欲しいところです。
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