MacBook Pro Retina Mid 2012 + Thunderbolt Ethernetアダプタ + Windows 8.1ではスリープ不可?
初代MacBook Pro 15-inch Retina (Mid 2012)にWindows 8.1 + Boot Camp環境を構築してから気がついたのですが、なぜかスリープができないようになっていました。
Boot Campドライバがv5.1.5621にアップデートされていたので、これを入れてみたのですが、やはり解決せず、新規インストールでもNGだったため相当悩んでいたのですが、Thunderbolt Ethernetアダプタが原因のようです。
ということで、以下の形で切り分けてみました。
- Thunderbolt Ethernetアダプタを取り付けた状態でWindows 8.1を新規インストール
→ スリープ不可
→ Ethernetアダプタを取り外した状態で起動するとログオン画面でブラックアウトする。
- ACアダプタ+WindowsインストールUSBのみの最小構成でWindows 8.1を新規インストール
→ スリープ可
- No.2の状態でThunderbolt Ethernetアダプタを取り付け
→ スリープ不可、アダプタを外した状態でWindowsを起動した場合はスリープ可
No.1の状態でもキーボードやマウスの操作は受け付けているので完全に死んだ訳ではないのですが、一番厄介ですね。
Boot CampでWindowsをインストールする場合は、USB機器やThunderbolt機器をすべて取り外し、WindowsインストールUSBメモリだけ接続するのが良さそうです。


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