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2014.01.20

JBL PEBBLES購入

20140119_jbl_pebbles_3 デスクトップPC用にスピーカーを買わないと、と色々探していましたが、JBL PEBBLES(amazon)を購入しました。
各種コンポ等も検討したのですが、Cruise & Atlasに24インチモニタ2枚+アーム環境でスピーカーを置く場所が無いこともあり、大きなブツを買うよりは安価な選択をした方が良いだろう、との判断です。

20140119_jbl_pebbles_1 RextronのDAG14のUSB 1.1ハブに接続してモニタの裏に置くような形ですが、低音から高音まで十分にいい音がします。
2.5WのUSB接続で電源不要、DACは16bit/48KHzまで、という仕様ですが、6,000円以下で購入できるスピーカーとしては上出来の部類でしょう。
筐体はそこそこ大きいので置くスペースはある程度必要ですが、1万円ちょっとのクラスを購入するなら、JBL PEBBLESを試聴してから決めた方が良いかもしれません。
USBスピーカーのベンチマークと言える製品でしょう。

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2011.08.26

ヤマハ、ハイクラスAVアンプAVENTAGEブランドを発表

ヤマハがハイクラスAVアンプをリニューアルしAVENTAGEブランドを発表しました。
RX-V3067など、10万円〜20万円台のハイクラスAVアンプの後継モデルという位置づけです。

RX-V3067と新モデルRX-A3010の違いとしては、

  1. 9chアンプを内蔵し標準で9.2ch構成が可能(V3067は7.2ch)
  2. 筐体の制振・高剛性化を向上
  3. 標準の9.2ch構成でDSP-Z11と同じシネマDSP HD3が利用可能(V3067は2chパワーアンプ追加でシネマDSP3が可能)
  4. USB接続したiPod/iPhoneからデジタル音声出力が可能
  5. 5年保証が付属(V3067は1年保証)

おおざっぱに言って、V3067を筐体・回路チューニングし、9chアンプと高性能DSPを積んでZ11との差を縮めて再ブランディングしたモデル、ということになります。
ただ、シネマDSP HD3は9ch以上のスピーカーがなければ効果がないため、スピーカーが5chや7chの場合には差異にはならないでしょう。

個人的には、Z11の後継モデルがしばらく出ないのなら純正で2ch or 4chの11ch化用パワーアンプを出して欲しいところです。
既存製品を推奨モデルにする方式でも良いと思いますが、さすがにAVアンプをもう1台買ってパワーアンプ化するのは無駄が多すぎるので、この辺りのアップグレード提案は必要かと思います。

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2011.08.10

Panasonic、USBハードディスク対応のBDレコーダを発表

PanasonicがBDレコーダの新モデルを発表しました。
今回は新筐体のハイエンドモデルと全機種USBハードディスク録画対応が大きなポイントです。

新筐体のハイエンドモデルDMR-BZT9000は振動対策で既存モデルの2倍程度の質量があります。
価格も市場推定で37万円と旧モデルに比べてかなり高額になりました。
最安値でもおそらく23万円〜25万円が下限でしょう。
このモデル以外は3TB HDを搭載したモデルが無いため、USBハードディスク増設で容量不足をフォローすることになりそうです。

個人的には買い増しはまだ1年先と考えていますが、今買うなら2TBのBZT910以外の選択肢はなさそうです。
前モデルより価格は下がっていますが、容量もダウングレードしている点は注意が必要そうです。

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2011.03.17

SONY、3D対応のフラッグシップモデルを新発表

SONYがHX900の後継機となるHX920を発表しました。
型番上は+20ですが、細かい点で改良されています。

  • 映像エンジンのリニューアル + DRC後継のXCA7を追加したX-Reality PROを搭載
  • ゴリラガラスを採用し軽量化(46インチで-12kg)
  • 消費電力が2割減
  • 横幅が46インチで4cm減
  • 16倍速相当のモーションフロー XR 960を搭載
  • USB外付けハードディスクに録画可能

消費電力が40W下がって12kg軽量化しているところからすると、直下型LEDの搭載数を減らすことでバランスを取っている可能性がありそうです。
HX900を買った人間としては気になるモデルですが、シングルチューナーで裏録不可、と言う点は改善してもらいたいですね。

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2011.02.04

2011年製造のBDレコーダ/プレーヤからD端子でハイビジョンが見られなくなる

パナソニックが「D端子接続における、アナログハイビジョン映像出力規制に関するお知らせ」を掲載しています。
AACS規定により、2011年以降新発表のBlu-rayレコーダやBlu-rayプレーヤでD端子接続時に市販のBlu-rayディスクやBlu-rayディスクにダビングした録画データがハイビジョンで見られなくなる、というものです。

少しややこしいのは、ハードディスク上の録画データはこの制約を受けないのですが、BD-RやBD-REにダビングするとAACSで暗号化を行って記録するため、録画BD-Rや録画BDからHDにコピーバックしたものはAACS保護と判断し、ハイビジョンで見られなくなります。

この規定によりコンポーネント端子を装備する意味がなくなったため、廉価版3D対応Blu-rayプレーヤBDT-110はHDMIとコンポジットビデオ端子のみの装備となりました。
もちろん、HDMI接続ではこれらの影響を受けることはありませんが、音質重視で映像はコンポーネント接続、音声のみHDMI接続、といったパターンではハイビジョンで見られなくなりますから接続の見直しが必要になるかもしれません。
また、中古でデジタル放送対応テレビを購入する場合もHDMI端子の有無が重要になってくると思われます。

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2011.01.13

Panasonic、3ch+スカパーHD1ch同時録画可能なブルーレイDIGAを発表

Panasonicが3ch同時録画可能なブルーレイDIGAを発表しました。
今回から3ch同時録画+スカパーHD1ch同時の4ch同時録画が可能になり、1台で首都圏のアニメ録画を余裕でこなせるモデルになったと考えて良いでしょう。

後はアニメモードが市販Blu-rayソフトでも使用可能になった、とか長時間録画モードが増えた、とかですが、BWT3100のアニメモードはよほどアプコンがヘロヘロじゃないかぎり使う必要がなかったので、個人的にはまだまだ不要の機能と判断しています。
いつものことながら半年早まったか、と思いつつも、BWT3100で録画が楽になったので、次は4TBが安くなってから考えることにします。

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2011.01.10

TVにHDMI出力を搭載するViaPort

SiliconImageがCESにViaPortを出展しています。
おおざっぱに言うと、TVにHDMI出力を付けDolby TrueHDやDTS-HDなどのHDオーディオを出力したり、テレビをデイジーチェーン接続して最大8台まで同時出力可能にする技術です。

現在はレコーダ/プレーヤ → AVアンプ → TV/プロジェクタ という接続が一般的ですが、AVアンプの電源が入っていないと見られない、という問題があります。
これだと、普段はTVの内蔵スピーカーで見て、必要な時にAVアンプで再生、ということができず不便です。
ViaPortがあれば、TVのHDMI出力からAVアンプに接続することができるので、接続もシンプルになり理解しやすい、というメリットがあります。

現在のAVアンプはHDMIパススルーなどの機能を持っていて、数ワットの消費電力でHDMIセレクタのみ動作させるモードもありますが、HDMI CECを使用したxxxリンク系の制御を100%サポートできるかどうかは微妙なため、こういった対応は非常に重宝するかもしれません。
今年下半期には製品が出始めるとのことなので、この辺りも期待したいですね。

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2010.12.22

東芝、グラスレス3Dテレビを発売

東芝が3Dグラス不要の3Dテレビを発売します。
グラスレスタイプは今のところ画面サイズを大きくできないので、今回も20インチと12インチのみの発売です。
価格は20インチで24万円と46インチかそれ以上のサイズの3Dテレビが買えるくらいしますが、今のところオンリー商品なので、こんなモノでしょう。

気になるところとしては、20インチモデルの消費電力が230Wと非常に高い点です。
20インチモデルは3D視差演算用にCell Broadband Engine + 多視差変換LSIを搭載しているため、この分の消費電力が非常に高いようです。
12インチはCellを積んでいない分、20インチモデルと比較して消費電力が46Wと非常に少なくなっています。

現行の3D対応LED液晶テレビで230Wというと、46インチからもう少し大きいサイズのテレビが該当しますから、どういう用途に使うのか悩ましい感じがします。
現時点では裸眼で見えることにどれだけ意義があるか、がポイントになりそうです。

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2010.11.29

デカァァァァァいッ。説明不要!!

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ということで、消失したテレビはこんな感じに変わりました。
横幅120cmのラックにクリアランスが左右5mm程度ずつ、という状況ですが、ホームエレクタにSONYの46インチは入る、ということで(笑)
画質、特にLEDエリア駆動による黒表現はSONY KDL-L32HVXより断然にいいのですが、パネルが前面ガラスですから暗い場面での映り込みはちょっと気になりますね。

ということで、しばらく使ってみてまとめることにします。

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今日の昼飯:BELLA VISTA ピザランチ
トマトとモッツァレラのマルゲリータのシンプルさがいいですね。

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2010.11.02

パナソニック、3D対応TV/BDレコーダ/BDプレーヤ購入でアバター3Dをプレゼント

パナソニックが3D対応TV/BDレコーダ/BDプレーヤ購入でアバター3Dプレゼントキャンペーンをやっています。
応募はインターネット経由でもできるため非常に容易です。

  • PC/携帯からCLUB Panasonicに登録して購入商品を登録
  • はがきで応募

のどちらかです。
購入に関する記録証明等も不要なため気軽に応募できると思います。
とりあえずサンプルメディアとして申し込みしてみました(笑)

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