2009.07.14
PC Watchの記事「見えてきたIntelの新しいプロセッサブランド戦略 」で、Core i7以降のNehalemコアのブランドについて掲載しています。
Core i7(4コア/8スレッド)が現行のBloomfield(900番台)の他にLynnfield(800番台)というところはわかりやすいのですが、Core i5がVT-dの有無やHyperThreadingの有無の混在があったりとかなりややこしいようです。
幸い、VT-xには全モデル対応するのでWindows 7のXP Modeを使うには困らないのですが、I/O仮想化を使いたい場合はVT-dに対応しないとパフォーマンスが出ないので、デスクトップPCを仮想化評価環境に使う場合は注意が必要そうです。
とはいえ、VT-dにすべての仮想化環境が対応しているわけではないので、環境によっては将来的な機能としてチェックしておくだけ、になるかもしれません。
今日の夕飯:だぶれっと ハンバーグ(小) ピリ辛 + 小ライス
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2009.07.13
デジカメ画像とGPSの位置情報を紐付けるソフトがいくつかありますが、これらのソフトは時刻情報をもとに位置情報と紐付けるため、デジカメの時計をある程度正確に設定しておく必要があります。
しかし、デジカメ側にはPCとの時刻同期の仕組みがなく、デバイス側で時刻を設定する必要があり、ガジェット持ちには結構煩雑だったりします。
ということで、PCからデバイスを接続したときに時刻同期を行うような仕組みがあればいろいろと重宝しそう、と考えているのですが、なかなか無いようです。
iPodシリーズは昔からPCとの時刻同期を行う仕組みを持っていますが、こういった仕組みを標準化してくれれば、と思います。
ただ、GPS内蔵デジカメ も出回り始めているので、位置情報との紐付けで時刻合わせが面倒、ということは無くなるのかもしれません。
GPSには時刻情報も流れていますから、1日に1回程度時刻同期ができれば、そこそこ精度の高い時刻情報で撮影しつつ電力を食いませんし、GPSロガーを別に持てば後から位置情報を割り付ける、という手もありそうです。
今日の夕飯:丸亀 山海セット
ボリュームあり過ぎでした(笑)
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2009.06.29
今日は午後から雨で爆睡です。
ということで、昼前に届いた物資を
Transcend SDHC CARD (Class6) 8GB (amazon )
パワーサポート エアーパッドプロIII(マットブラック) 大サイズ PAG-81 (amazon )
SANYO eneloop 充電器 単3形4個セット (単3形・単4形兼用) N-TG1S (amazon )
SDHCカードはデジカメの交換メディアです。
1年使うと不良ブロックも出てくるので消耗品と考えて購入しました。
パワーサポートのマウスパッドは操作性が良いのですが、数年で表面加工がフチからハゲてくるのでそろそろ交換です。
値段は高いのですが、4年で3,000円弱ならそこそこ納得のいくコストですね。
充電器はワイヤレスマウスの電池と充電用です。
今はPanasonicのニッケル水素電池を使っているのですが、充電回数は60回程度とはいえ使用年数が6年近くになりましたし、そろそろタマ数のあるeneloopに置き換えだろう、ということで、充電器ごとセットで購入です。
マウスは2本同時に使用するので4本セットを購入しておくと電池が切れても保管している充電済みバッテリで継続使用できるのでそこそこ重宝します。
今日の夕飯:楽山担担面 麻婆丼 + 焼き餃子
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2009.06.20
マイクロソフトがOEM版Windows 7 Professional/Ultimateのダウングレード権について
発表 しました。
ボリュームライセンス版は期限なしでダウングレード可能ですが、PCにバンドル出荷するOEM版についてはWindows 7 SP1のリリース、または出荷開始から18ヶ月以内の早い方、という制限がつくようです。
OEM版Vista Business/Ultimateの方は期限なし、とのことですが、Windows 7出荷開始2年後にはVistaも出荷停止になっていると思われますので、結果的にはほぼ同時期にXPダウングレード権を行使したXPプリインストールPCの出荷が停止すると考えて良さそうです。
この期限の意味合いはPCベンダー向けの制限と思われますので、出荷時にXPダウングレード権が付いていれば上記の期限後もXP搭載PCとして使える、という形になりそうです。
DSP版のWindows 7は少し微妙ですが、購入時期でダウングレード権の有無がある、と考えて良さそうです。
ゲームプラットフォームとしてみたとき、仮想マシンを使うWindows XP Modeは十分なパフォーマンスが得られないですし、3Dグラフィック処理においても不満が出る可能性が高いです。
そういう意味では、ダウングレード権でXPを延命しつつ仮想マシン環境でのDirect X 9.0対応、WDDM対応を進めてもらうのが良さそうな感じです。
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2009.06.19
Intelがプロセッサブランディングの変更 を行うようです。
今まではCore Duo/Solo→ Core 2 Extreme/Quad/Duo/Soloと、コア数ベースのブランドを作ってきましたが、今後はコア数やパフォーマンス、機能といった切り口でCore i7/i5/i3の3種類にブランディングするようです。
Nehalem/WestmereコアについてはCore i7/i5/i3というブランディングで問題なさそうですが、Sandy Bridge/Ivy Bridge世代になったときにCoreブランドを続けるかどうかは気になりますね。
一つずつズラしてCore i8/i6/i4にする、という手もありますが、そうすると、Sandy Bridgeの次のHaswell世代ではナンバーが埋まって再ブランディングが必要になります。
この辺りはプロセッサの機能をどうアピールするか、にもかかってくるので注目ですね。
後はCentrinoがノート用プラットフォームブランドから無線ブランドへ変更され、プラットフォーム名=プロセッサ名という形になりそうです。
vProは継続されますが、仮想化を活用した高度なセキュリティプラットフォーム、ということでWindows 7の「Windows XP Mode 」の正式対応プラットフォーム、という目安になるかもしれません。
XP ModeはIntel VTなど仮想化支援機能付きプロセッサが必須ですが、プロセッサが対応していてもBIOSで設定できない ケースもあるようですから、XP Modeを使いたい場合のPC選定が面倒そうな感じです。
そういう意味では、vProプラットフォームがハードウェア選定の目安になればブランディングとして成功かもしれません。
今日の夕飯:だぶれっと チキンカツチーズ焼き
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2009.06.18
ITproに「自動更新が始まった“IE 8”はインストールすべきか? 」という記事が載りました。
現在、Windows XP, Vista, Server 2003, Server 2008向けにInternet Explorer 8が自動配信されており、適用について検討が必要な時期になっています。
キーポイントはIE8の方がデフォルトセキュアであるため、IE6と同じ穴があっても攻撃にやられにくい、と言うところでしょうか。
DEP/NXがデフォルト有効になっていることもあり、CPUがNXbitに対応していればバッファオーバーフローに多少は耐性があることもポイントになります。
IE8では表示エンジン周りがWeb標準準拠に近づいたため、業務用Webアプリを使用しているところでは表示やJavaScriptの動作確認が必要ですが、インターネット接続していないと業務が進まないところではセキュアにするためにもIE8の導入を検討した方が良さそうです。
今日の夕飯:獅童 正油ラーメン + 鉄鍋餃子
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2009.06.13
マイクロソフトが2009年6月のセキュリティ情報 を公開しました。
今回はIISのWebDAV穴 の修正も含まれているため、IISを使っているところは早めの適用が必要そうです。
ちなみに最近意識してなかったのですが、2009年2月から.NET Framework 2.0 / .NET Framework 3.0をインストールしているユーザー向けに.NET Framework 3.5 SP1 が提供されています。
マイクロソフト的には、Windows Updateでは.NET Framework 2.0を単独インストールしているユーザーにも.NET Framework 3.5 SP1とセットで適用する、という方針のようですね。
ただ、このモジュールのインストールは30分程度かかるため、他のモジュールと一緒に適用するときは作業時間に注意した方が良さそうです。
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2009.06.11
AppleがSafari 4 をリリースしました。
LeopardのSafari 3から入れ替えましたが、画面描画は少し速くなっているのと、タイムアウト周りの再チューニングをしたのか、画像抜けが減ったようです。
とりあえず、ココログの画像挿入もちゃんと動作するようになったのでLeopardの人には価値のあるアップデートかもしれません。
Snow LeopardのSafari 4では上記に加え、64bit化 + プラグインのアウトプロセス実行といった機能追加も行われるため、堅牢性とパフォーマンスの両面で色々期待できそうですね。
今日の夕飯:タアバン ミート ターリ
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2009.06.10
AppleがMacBook Proシリーズのリニューアル を行いました。
変更点ですが、
15/17-inchに2009年6月発表のCore 2 Duo 3.06GHz をBTO選択可能に
13インチアルミボディのMacBookをMacBook Pro 13-inchに再ラベル
MacBook Pro 13-inchにFireWire 800を追加
MacBook Pro 15-inchのExpressCardスロット廃止
13/15-inchはSDHCカードスロット内蔵
全モデルバッテリ内蔵化と長時間駆動対応
と言ったところで、アルミ=Proモデル、という流れに回帰したともとれます。
15-inchはExpressCardスロットがなくなりモバイルワークステーション、という位置づけから出先でそこそこパワフルに使うマシン、という感じになったようです。
個人的には15-inchでアンチグレアパネルが選べないこと、1680x1050ピクセル液晶が選べないことの2点が物欲的にイマイチです。
ExpressCardスロットがないこともeSATAなどの高速ディスクが選べない、USB 3.0などの新I/Fに対応できない、というネックになりますが、まぁ、この辺は多分買いなおした方が幸せになれそうなので許容範囲かもしれません。
ということで、Sandy Bridge がモバイル/デスクトップの同時展開になるなら、そっちが出るまで待ちかなぁ、という感じです。
WestmereからSandy Bridgeへの移行が半年程度なのか、1年かかるか、というのは微妙なところですが、モバイルは早々にリプレースが進むかもしれません。
ただし、好景気に限るですが(笑)
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2009.06.09
WWDCの基調講演が日本時間で8日26時からはじまります。
前日レポート では、iPhone OS 3.0とSnow Leopardが目玉として上がっていますが、開発者向けのイベントですから、大きな製品発表はなさそうです。
ただ、iPhone OS 3.0に合わせて新型iPhoneを出す、という話もあり、電子コンパス を搭載するという噂もありますから、この辺は少し期待したいですね。
まぁ、iPod touchしか買わない人間としては、電子コンパスもGPSもiPhone用だよなぁ、ということであきらめ気味ですが(笑)
今日の夕飯:だぶれっと チキン生姜焼き(小さめ) + 半ライス
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2009.06.05
PC Watchに「マルチディスプレイ出力を実現するIDTのDisplayPortチップ 」という記事が載りました。
少し前にいろいろ紹介があったのですが、実際の画面(Win , Mac )を見る限り、複数のモニタを横長の1枚の画面として認識するように通知するDisplayPortハブということのようです。
これ自体はMatroxのDualHead2Go やTripleHead2Go と同じ機能を提供すると考えて良さそうですが、価格帯が半額程度のためDisplayPortを使うメリットがありそうな感じです。
一つのDisplayPortでマルチディスプレイを実現できるのは次期バージョンのDisplayPort 1.2からですが、現行規格の1.1でも制限があっても実現可能にする機器が出るならありがたいですね。
今日の夕飯:BELLA VISTA ソーセージとナスのピザ + パッパルデッレ
仕事が一段落したので一人でお祝いです...ってお祝いでなくても食べますが(笑)
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2009.06.02
フィックスターズがPS3版H.264エンコーダを発売 しました。
以前、NABに出展 していたものですが、わりと早く出荷になったようです。
気になる価格はPersonalが年額契約で2万円、商用利用可能なProfessionalが年額で20万円となっています。
金額は妥当そうですが、個人向けは買い取りにしてバージョンアップ時にアップグレード契約にするか、月額契約を用意した方が普及しそうな感じですが、H.264エンコーダ自体がマニア向け商品、ということを考えれば今以上に敷居を下げる必要は無い、との判断かもしれません。
Personalは最大ビットレート15Mbpsということなので、地デジより多少高画質、ということになりそうです。
エンコード品質がそこそこ良ければいろいろ使い道がありそうですが、TMPGEncあたりが外部エンコーダとして対応してくれれば買いかもしれないですね。
ただ、事前処理のフィルタ処理とか重い処理をPS3で実現するか、あらかじめ無圧縮AVIに書き出しておかないと電力効率は悪くなりそうです。
今日の夕飯:BELLA VISTA 若鶏のソテー
皮の部分をパリパリに焼いた上でビネガーでしっとりさせているのでさっぱりしつつもパリパリ感の残る感じが良いですね。
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2009.05.27
マイクロソフトがWindows Vista / Server 2008 SP2を公開 しました。
Windows Server 2008は今までサービスパックの提供がありませんでしたが、Server 2008の開発ベースOSがVista SP1だったため、Vistaに合わせてSP2、としたようです。
Windows XP / Server 2003の時もServer 2003 = XP SP1相当だったのですが、サービスパック番号の同期は取っていなかったため、サービスパックは個別にダウンロードする必要がありました。
また、Windows XP x64 EditionのベースがServer 2003だったため、XP x64 EditionはServer 2003のサービスパックを適用する必要があるなど、少し混乱がありました。
今回はWindows 2000以来となるクライアント/サーバ兼用SP、ということでx86とx64用の2種類のみとなり、こういった混乱はなくなりました。
Technet Subscription では、サービスパック2統合版のVista / Server 2008インストールイメージも用意されており、インストールが容易になっています。
VistaはSP1、SP2のリリースがほぼ1年毎と、Windows XPのころに比べると定期的にリリースされていますから、再インストール時にSPを再適用するよりも、SP統合済みメディアからインストールした方がインストール作業を短縮できそうです。
2009/05/28追記:
Windows Vista SP2はVista SP1環境にのみ適用可能なため、SPなしのVistaは一度SP1 に上げる必要があります。
XP SP3もそうですが、最近のサービスパックはリリース済みSPを包括していないことが増えているため注意が必要そうです。
本当はSPどうしを統合できれば良いのですが、ソフトウェア的に調子が悪いPCは、SP統合版インストールメディアで再インストールの方が楽なケースも発生しそうですね。
今日の夕飯:BELLA VISTA ラザニア
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2009.05.26
マイクロソフトが2009年7月のOffice 2000の延長サポート終了に伴い、Office Updateサイトの閉鎖 を発表しました。
Office Updateは実質Office 2000専用のアップデートサイトのため、Office 2000のセキュリティサポートが終了すれば不要、という判断でしょう。
Office XP/2003/2007はMicrosoft Updateで更新できるため、Office Updateを維持する必要性がない、というところが閉鎖の理由でしょうが、Office 2000環境が必要な方はパッチ適用が面倒になりそうです。
セキュリティ情報検索 で検索したところ、Office 2000 SP3に適用が必要なパッチは22個出てきました。
これらを手動で適用するのは結構時間がかかるため、SP+メーカー を使ってサービスパックとセキュリティパッチを統合したインストールイメージを用意しておいた方が良さそうです。
来年はWindows 2000のセキュリティサポートが終了 するため、こちらもサポート終了日以後に統合CDを作った方が良さそうですね。
今日の夕飯:だぶれっと ミックスフライ + 半ライス
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2009.05.21
USB Implementers ForumがSuperSpeed USB Developers Conference を東京で開催しています。
5Gbps対応のUSB 3.0の実機デモも行っていて、200MB/sec近い速度が出ているようです。
今の3.5インチSATAはメディアレートで100MB/secくらいありますから、USB 3.0の速度が実現できれば、USBのRAIDディスクでも満足のいく速度が出そうです。
USB 3.0のケーブルはピンの増えた専用のケーブルになるようですが、コネクタ形状は従来どおりのため、下位互換も確保しています。
登場は2010年くらいになりそうですが、サーバのリプレースはなんとかガマンできそうです(笑)
今日の夕飯:ふじ里 ロースカツ定食
トンカツ屋のカツはパリパリでウマーです(笑)
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2009.05.19
修理 に出していたMacBook Proが2週間ちょっとぶりに帰ってきました。
修理票を見てみるとロジックボード交換、ということでGPU故障と認定されメーカー保証 が適用されたようです。
久々に操作してみると、PowerBook G4よりめちゃくちゃ快適です。
今週は色々想定外の事象が起こっていたのでブルーだったのですが、これでちょっとだけ回復です(笑)
今日の夕飯:獅童 つけ麺温玉(300g) + チャーシュー1枚
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2009.05.13
Microsoftが2009年内のWindows 7発売の見通しを発表 しました。
今後3ヶ月以内にRTMリリースとのことなので、2009年8月にRTMが完成すれば、9月〜10月にはTechnet/MSDNで先行ダウンロードが始まりそうです。
とりあえず、去年の11月末に加入したTechnet Subscriptionでギリギリ活用できそうな感じなので、ラッキーです。
Windows Server 2008 R2もWindows 7と同時期リリースなので、うまくいけばこちらも入手できそうですね。
Hyper-V 2.0環境を構築できれば今後は評価が楽になりそうです。
Office 2010は2010年にRTM予定ですし、SQL Server 2008 R2 も2010年RTM予定なので、Technetは継続する予定です。
ということで、2011年がリプレースのピークになりそうですが、今までのOSリプレースとは方向性が変わりそうです。
Windows Server 2008 R2を導入するとしても、仮想化基盤として導入しゲストOSにServer 2003あたりを動作させる、という方向になりそうです。
アプリの動作検証は非常に面倒なので、ネイティブで動作させるよりはセキュリティサポートが続く限り仮想化を活用する方が楽だ、と判断するところが増えると思われます。
今日の夕飯:志の田 味玉ラーメン + BELLA VISTA でいろいろ
会社の同僚がわしんちの近所で色々食いたい、ということで第1ラウンドはラーメン、第2ラウンドはイタリアンにしてみました。
普通はシメにラーメンなんですが、志の田は通常21時閉店で材料切れで早めに閉店することがあるため、先に志の田に行きました。
ラーメンは久しぶりなんですが、少し麺が細めになったのか、スープと絡む感じが良いですね。
チキンローストはナイフで切ったあとの肉汁とアブラを別注文したパンに付けて食べるとさらにウマーです。
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2009.05.08
IntelがCore i7上位2モデルの製造終了を発表 しました。
ユニプロセッサワークステーションはXeon 3500シリーズに集約させ、ミドルレンジはCore i5 に移行させる、ともとれます。
ただ、5月末にCore i7 950(3.06GHz)、Core i7 Extreme 975(3.33GHz)というモデルも出る、という話もあるので、その前の製造終了、という可能性もありそうですね。
少なくとも、仮想化需要からXeonはNehalemで作るはずなのでNehalemが失敗、というワケではないように思います。
Nehalemはモバイルや一般向けデスクトップに展開するのにあと1年以上かかりますし、不景気を考えれば大量に売れるCore 2の製造量を増やす方が得策、と判断している可能性もありますが、この辺は判断が分かれるところですね。
とりあえず、Sandy Bridge まで待ってMac Proを買うのが良さそうな気がしてきました(笑)
今日の夕飯:だぶれっと ハンバーグ(ミニ) + 半ライス
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2009.05.02
先日 のMacBook Pro不具合ですが、今日スリープ解除後に再発しました。
原因がつかめない以上、修理行き確定、ということで修理に出します。
とりあえずPowerBook G4を復旧させたので、システムをこちらに切り替えて対応ですね。
原因の切り分けでAppleStoreとソフマップを回るのも面倒なので、ソフマップのパーフェクトワランティで修理対応してもらいます。
ということで、blogの更新スピードが落ちそうです。
まぁ、PowerBook G4だと処理速度的にかったるいのが大きいんですが(笑)
今日の昼飯:BELLA VISTA Aランチ
今日の夕飯:獅童 味噌つけ麺(300g) + チャーシュー1枚 + 煮玉子
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2009.04.29
死亡確認したはずのMacBook Proですが、バックアップ中1日電源を入れて再起動したら、モニタが映るようになりました。
ただ、OSの起動不良が起こっていたのでアーカイブインストールして回復させました。
ついでにTime Machine も設定して故障時のミニマムバックアップも確保したのですが、常時外付けハードディスクを回すのは少し無駄なので、この辺は要改善ですね。
とりあえずGenius Barはキャンセルして継続使用していますが、GPU周りの不具合の可能性も捨てきれないので、次問題が発生したら確実に修理行きにする予定です。
今日の夕飯:獅童 鶏白湯つけ麺(300g) + チャーシュー2枚
獅童 の2号店(mapfan )ができたので行ってきました。
獅童は初めてだったので適当に頼んでみたのですが、チャーシューは厚みがあってなかなかイケてますね。
鶏白湯はデフォルトだとチャーシューは1枚も入らず、つけダレの中に鶏肉が入る形のようです。
ちょっと塩が強いかなぁ、という感じですが、麺もちょうどいい感じなので、チャーシューと合うスープを見つけるために何度か通いたいですね。
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2009.04.28
MacBook Proの画面が映らなくなりました。
どうやらGPU死亡 のようで、症状はこんな感じです。
本体内蔵モニタに映らない
内蔵モニタのバックライトが点灯しない
内蔵モニタに外から照明を当てても映っていないため、バックライト故障ではなさそう
外付けモニタにも信号が出ていない
FireWireターゲットモード は動作する
OS自体は起動しているらしい
SMCリセット、PRAMクリア後も改善せず
と言ったところで、GPU不具合の可能性が高いと判断しています。
とりあえず、Genius Bar を予約したのでそこで原因の切り分けですね。
ソフマップのパーフェクトワランティにも入ってるので、そっちを使う、という手もありますが、アップルストアで切り分けできるならそっちの方が修理スピードも速いので、という感じです。
予備機としてPowerBook G4を引っ張り出す必要があるのですが、再セットアップからなので気が重いです(笑)
ということで、blogの方は修理が終わるまで更新ペースが落ちそうです。
しかし、blogの1234番目の記事が故障ネタになるとは呪われてますな(笑)
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2009.04.24
AMDがPhenom II X4 955を発表 しました。
今までSocket AM3対応のプロセッサは800番台しかなかったのですが、最上位となる900番台に対応することになります。
性能の方はCore 2 Quad の3GHzとトントンか少し落ちるくらいなので、値段を考えればリーズナブルです。
ただ、ピーク時の消費電力は3割増ですから、消費電力を気にする人にはIntel、という路線は変わらなさそうです。
個人的には1グレード下のPhenom II X4 945 の方に興味があるのですが、日本では小売りなし、ということのようで少し残念ですね。
Athlon X2 4850eだと動画エンコード性能に不満があるので、置き換えに購入するには良さそうです。
今日の夕飯:BELLA VISTA ペスカトーレ
ペスカトーレ大好きなのでウマーです(笑)
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2009.04.22
OracleがSun microsystemsを74億ドルで買収することを発表 しました。
OracleはBEA、PeopleSoft、Siebelなどの多数のソフトウェアベンダーを買収してきましたが、Sunを買収したことによりハードウェア、ミドルウェア、ソリューションまで提供可能なIBMと同じ戦略が取れるようになります。
ただ、栗原氏が指摘 するように、プラットフォーム独立性に対する懸念はありますし、OracleがMySQLとJavaを手に入れるためにSunを買ったのであれば、いずれSPARCサーバやハードウェア部門の売却、という可能性もありますね。
ちなみにここ20年の買収劇でメジャーなのというと、こんな感じでしょうか。
(HP - Agilent) + Compaq + Tandem + DEC = HP
Adobe + Aldus + Macromedia = Adobe
Oracle + PeopleSoft + Siebel + ...etc + Sun = Oracle
Symantec + Norton + PowerQuest + Veritas + ...etc = Symantec
存続会社が他社製品を自社製品として存続させ、自社の競合製品を捨てるケースや、自社製品のブランドなのにコードベースは他社製品とか結構ムチャなネタもあります。
この業界、人間関係 も含めて結構ドロドロだったりしますので(笑)
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2009.04.21
フィックスターズがPS3を外部H.264エンコードアクセラレータとして使用可能にするソフトウェアをNABに出展 しています。
昨年出展 したBladeCenter QS21 用ソフトのPS3対応版、という位置づけのようです。
昨年のデモでは3.2GHzのデュアルCell(1PPE+8SPE)で1080p@30fpsをリアルタイムエンコードしていたようですが、PS3は3.2GHzのシングルCell(1PPE+7SPE)ですから、デュアルCell+8SPEをフルに使っているなら、PS3でのエンコード性能は7/16*30fps=13fps程度、ということになります。
実際はもうちょっとオーバーヘッドが少なそうですが、13fpsでエンコードできるなら十分実用になりそうです。
もちろん、SPE7基が同時に稼働するならPS3のファンはかなりうるさい可能性もありますが、手持ちのハードウェアを再利用する、という意味でもありがたいですね。
デモンストレーションはいいとしても、今後どういう展開をするか、というのが気になります。
今のところCodecSys CEシリーズはハードウェアをコミにしたソリューション売り でプロ向け製品のため、相当に高価です。
そのため、PS3対応版ができてもそれなりの値段にしかならなさそうです。
もし、PS3対応版をコンシューマ向けに1万円程度で出してくれる、もしくはTMPGEnc などのエンコーダのプラグインとして提供してくれるなら、非常に興味深いソリューションになりそうです。
この辺りはフィックスターズの動きに期待したいですね。
今日の夕飯:だぶれっと ハンバーグ(ミニ) + 半ライス
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2009.04.17
マイクロソフトが次期OfficeとなるOffice 2010を発表 しました。
出荷時期は2010年上半期ということで、Windows 7と同時期になりそうな感じですね。
出荷は若干前後するかもしれませんが、WIndows 7にはOffice 2010、という組み合わせでプロモーションを行いそうな感じです。
PC Watchのスクリーンショット を見ていて気になったのは、IEのウィンドウ内にOfficeアプリケーションを表示している点ですね。
どうやら、Office Web Application という形でSaaS的な提供も視野に含めているようです。
スタンドアロンアプリケーションでの提供もあるのでしょうが、安価に提供してもらえるとありがたいですね。
今日の夕飯:BELLA VISTA タラコクリームパスタ
固定メニューのパスタはほぼコンプしました(笑)
個人的にウマーなのは、茄子とベーコンとパルミジャーノのパスタ かミートソースがけのカルボナーラ ですね。
ペスカトーレは黒板メニューなので常時あるものではないのですが、期間ごとに変わる黒板メニューのパスタもウマーです。
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2009.04.16
マイクロソフトが2009年4月のセキュリティ情報 を公開しました。
今回は緊急パッチも出ていますが、ネットワーク経由で侵害されるものは、こちらからアクセスをかけるものだけなので、フィッシングメールやサイトに引っかからなければ回避はできそうです。
今回はOffice入りXPなら8件のセキュリティパッチを当てる必要があります。
ほとんどが再起動必須のパッチですから、Windows UpdateやWSUSの使えない環境ではかなり面倒そうです。
手作業でパッチ当てする場合は根気が必要ですね。
今日の夕飯:だぶれっと 唐揚げ(少なめ) + 半ライス
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2009.04.11
来週4/14(火)からWindows XP / Office 2003 が延長サポートに入ります。
4月14日は第2火曜日 で、マイクロソフトのセキュリティ情報公開日ですから、サポート期間も第2火曜日を基準にして行っているようですね。
今後はセキュリティパッチのみの提供となり、致命的な問題が無い限りバグ等の不具合修正、機能追加は行われないことになります。
後継OSのVistaも出ていますし、Windows 7も1年以内に出ることを考えると延長サポートへの移行自体は妥当でしょう。
ただ、気になるのはWindows 2000の延長サポート終了が1年後 というところです。
Windows 2000とXPは出荷時期が2年しか違わないのに、Vistaが出るのに5年かかったためXPのサポート期間はWindows 2000よりも2年長い12年です。
Windows VistaとWindows 7もおそらく同じ関係になる可能性が高く、今の時期にVistaを導入するのは得策ではないように思います。
このままですと、メジャーバージョンを導入するよりもマイナーバージョンを導入した方がセキュリティサポート期間が長くなりますから、Vistaを人柱として導入したユーザにとっても不利益ですし、なんらかの対策は行ってほしいですね。
少なくとも、Vista Ultimateに延長サポートを付ける ことはやるべきでしょう。
今日の夕飯:BELLA VISTA ホタテと春キャベツのパスタ
ホタテが大粒でウマーです。
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2009.04.01
IntelがNehalemベースのXeon 5500と3500シリーズを正式発表 しました。
すでにAppleなどいくつかのメーカーが搭載して出荷していましたが、本格出荷はこれから、ということでしょう。
モデルナンバー表を見る限り、Mac Proの8コアモデル はE5520ということになります。
E5520の単価は$373ですが、今までMac Proに搭載していたプロセッサの価格帯は$700弱でしたから、E5530(2.4GHz)やE5540(2.53GHz)あたりを積んでいてもおかしくないハズです。
IntelからCPU単価の大幅ディスカウントが得られなくなったのか、設計費や資材コストの上昇を吸収しきれなかったのかはわかりません。
また、Xeon 5500シリーズを2基搭載したワークステーションの正式価格は出ていませんので、価格競争力についても不明です。
ただ、Xeon 3500シリーズを搭載するThinkStation S20(pdf )と比較すると1割ちょっと高くて、ビデオカードのグレードが1ランク落ちるので、やはり競争力は無いなぁ、という印象ですね。
今日の夕飯:BELLA VISTA ズワイガニとフルーツトマトとルッコラ草のペペロンチーニ リングイネ
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2009.03.19
PC Watchの記事「CPUのアーキテクチャ時代の転換点となるAMDの「Bulldozer」 」ですが、次のアーキテクチャからはIntelもAMDもベクタ命令の統合や、Cell的な異種混合プロセッサへの方向へ進むようです。
既存の命令群の性能向上が限界に来ているため、複数データを同時に処理できる命令群の追加、もしくはベクタ演算専用のプロセッサを統合する、という形で性能向上をはかる、というのがポイントです。
ただ、そうなってくるとソフトウェア側が性能向上をはかるためには、今までのマルチコア対応のためのマルチスレッド化以外に
並列性を意識したソフトウェアの書き換えが必要
Java VMや.NET Frameworkなどの仮想マシンランタイムが実行時にベクタ命令に変換する必要がある
ということになります。
後者はランタイムを書く側がやってくれれば問題ありませんが、前者はかなり厳しいですね。
動画エンコードなどの大量のデータを一定の演算で処理する場合はかなり有効ですが、処理順序に依存したりするものの場合は今のマルチスレッド処理と同じで並列化が困難です。
すなわち、人海戦術的な作業に向いている処理は速度向上するが、そうでないものは速度向上しない、ともとれますね。
いずれにしても、仮想マシンランタイムやソフトウェア基盤、といったところのブレイクスルーがないかぎりはCPUパワーの使い切りが困難な時代になりつつあるのかもしれません。
今日の夕飯:亀ふじ つけ麺 + 小ぶた
つけ麺には子ぶたのようなタイプのお肉が合いますね。
スープも柚子であっさりなのがいい感じです。
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2009.03.11
@ITで「IT業界の開拓者たち」の転載が始まっています。
この業界の人は結構エッジな人たちの集まりで人間臭い人もいっぱいいるので意外と読むと面白かったりします。
で、マイクロンテクノロジーの「アイダホのポテト王からパソコン王へ 」をチェックしていたら気になったのは、DRAMの容量がビットではなくバイトになっていることですね。
当時のDRAMは2の乗数ビット数の記憶容量を持っていること、およびDRAMチップの容量はビット表記になっています。
そのため、1チップで64Kbit、256Kbit、1Mbitという単位で容量が増えています。
また、1985年に東芝が1Mbit DRAMを発表 していますし、1993年頃から16Mbit DRAMを8枚搭載した16MB SIMMが一般的になり、市場に出回り始めたことを考えても、やはり単位はバイトではなくビットと考えて良いと思います。
実際、Wikipedia やマイクロンのサイト でも単位がビット表記になっているため、誤植と考えた方が良さそうです。
2009/03/12 追記:
@ITにメールしたら訂正が入ってました。
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2009.02.26
マイクロソフトがWindows Autorun (自動実行) 用の更新プログラム を公開しました。
Conficker など、autorun.infを感染経路に使用するウィルスへの対策として、自動実行をオフにする、という予防措置が取られるのですが、Windows 2000, XP, 2003において無効化のためのレジストリが機能しない、という問題がありました。
今回のパッチは、以前のKB953252パッチ と異なり、Windows UpdateやWSUSで配布されており、マイクロソフトが公式に修正する、というプログラムの位置づけになるようです。
既にKB953252を適用している場合は、今回のパッチを適用する必要は無いようです。
なお、このパッチを適用しても自動実行が即座に無効になるのではなく、レジストリの設定で自動実行を無効化したときに機能します。
通常は自動実行が有効なため、操作性の変更については気にする必要はなさそうです。
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2009.02.18
富士通がハードディスク事業を東芝に売却 することを発表しました。
現在の東芝は2.5インチ以下のポータブル機器用ハードディスク をメインにやっているので、ノート用2.5インチとサーバ用3.5インチHDをやっている富士通とは補完関係にあると言って良いでしょう。
HD用メディア(=プラッタ製造)事業は昭和電工へ売却、ということですが、Wikipedia によると東芝はメディア生産は行っていないのでメディア大手である昭和電工に売却する、というのがノウハウの移管などでの負担が少ない、と考えているようです。
いずれにしてもハードディスク製造を行っているメーカーがさらに1社減ることになるので、まだまだ血を吐きながら走るマラソン状態なのは確かなようです。
2009/02/18追記
富士通はHD用メディア、HD用磁気ヘッド、ハードディスクの3種を製造していましたが、今回の対象はメディアとハードディスク事業のみ、ということで、磁気ヘッド事業はどうするのか、と思っていたのですが、3月に終息 で決定しているようです。
東芝もヘッド製造はしていないようですし、売り先が無かった、ということのようですね。
今日の夕飯:BELLA VISTA ベーコンのクリームリングイネ + サワラのバター焼き
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2009.02.14
ITproに「2009年は「自作組み込みパソコン」元年になる 」という記事が載りました。
組み込み用ARM搭載マザーボードBeagleBoard を紹介しているのですが、元年と言うにはイマイチ、という気がします。
この手のものだと、
Linuxアプライアンスとしての利用
単機能サーバとして利用
シンクライアントとして利用
あたりが直近の用途になりそうですが、単機能サーバ、シンクライアントとして使うにはLANポートが標準装備じゃなかったりと、アプライアンス用途で飛びつく人がいないのがネックですね。
縦横2倍超でもMini-ITX なAtomマザーなどの省電力x86マザーボードの方がメリットがありそうに見えます。
マニュアル(pdf )を読む限り、USB2ポート分(=5V/1A=5W)の電力があればBeagleBoardは利用可能なので、マザーボードで20W程度を消費する省電力x86マザーより有利ですが、LANポートはUSB外付け、といった面を考えると、ケーブルの配線が煩雑になりそうなところなど、アプライアンスとしては不利だと思います。
いずれはLANポート搭載などの対応も入るでしょうが、今の時点では面白いオモチャ、という印象ですね。
とはいえ、USB2ポートで給電可能なマザーボードは興味深いところがあるので、何かしらのアイディアが出てくるとブレイクするかもしれません。
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2009.02.12
ヴァンダムといえば木曜洋画劇場(youtube )ですが、「その男 ヴァン・ダム 」の予告が木曜洋画劇場級になってます(笑)
もともとが自虐セルフパロディなわけですが、木曜洋画劇場的なノリで予告作らんでもとは思いますが、ジョンウーやセガール(nicovideo )までネタにするとは思わなかったです(笑)
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2009.02.07
PC Watchに「45nmデュアルコアNehalemをキャンセルし、32nmを加速するIntel 」という記事が載りました。
Nehalemのデュアルコアモデルは45nm版をキャンセルし、32nm版のみになる、ということで、もう1世代後のモデルのみになる、ということで、モバイル用クァッドコアは2009年第3四半期、モバイル用デュアルコアは2010年までCore 2で逃げ切るようです。
ここで悩ましいのが、45nmプロセスのXeon 5500やCore i7を買うよりも、省電力な32nmを待った方が良さそう、というのと、2011年にはSandy Bridgeが出てくる、というところですね。
Sandy BridgeはCore 2のイスラエルで開発していますから、Westmereよりも省電力かも?、というところとターボモードの活用レベルが上がりそう、というところが気になるところです。
いずれにしても、デュアルプロセッサなPC買うのはもうちょっと待った方が良さそうです。
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2009.02.03
土曜日の夜にblogを書いていて気がついたのですが、Googleの検索結果の全URLにマルウェア警告が表示 されていました。
どうやら、Googleのマルウェア対策データに不適切なデータが含まれていたのが原因らしいのですが、一般人はこういう警告が出たら実質Webサイトへのアクセスが遮断されてしまいます。
もちろん、Yahoo!なりMSNなり別の選択肢はあるわけですが、それぞれの検索サイトに依存しているユーザは少なからずいますし、今回の問題は、検索サイトが社会的インフラと呼べるようになった証左かもしれません。
今後、企業システムやインフラがサービス化して自社でシステムを持たなくなる可能性は高まりますし、大多数のサービス利用者とごく少数のサービス提供者が独占するというシナリオに進む可能性もあります。
そうなったときにサービス提供者が安定したサービスを提供できるかどうか、というところは気になるところです。
新規サービスへの入れ替えだけでなく、今回のような共通マスタデータに相当する部分の整合性も含めたサービスの安定化、という面では、まだまだ改善の余地がありそうです。
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2009.02.01
PhotoFastが日立型1.8インチSSDを発売 しました。
1.8インチSSDは東芝型やSATAのもののみで、日立型はなかったのですがこれでThinkPad X40/41のSSD交換が可能になりました。
ThinkPad Club でも成功例があがっているようです。
日立型1.8インチHDは既に製造が終了しており、ThinkPad X40/41などの採用モデルのハードディスク修理は約5万円と性能に見合わない費用がかかりました。
今では修理パーツとして東芝型1.8インチHDをコネクタ変換して使用している状況ですが、いずれにしろ高額であることにかわりはありません。
ユーザーサイドでHDを容易に交換可能なThinkPadが2万円程度でSSD化ができるのであれば、それなりにメリットがありそうです。
日立型1.8インチSSDは2.5インチの長辺を短くしたデザインのため、スペーサーを用意できれば2.5インチPATA HDとしても使えるところがポイントです。
とはいえ、PATA対応のハードウェアは新規では出なくなり、いずれ需要の無くなる商品ですから、早めに調達した方が良さそうですね。
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2009.01.30
前回 の続きですが、とりあえずSJISなmboxになっているEudoraのデータを変換するようにしてみました。
現在の問題点
Eudoraメールボックス → 自作ツール → Gmail Loader → SMTP → Gmail
という手順に変更
IMAPはMail.appがハングアップするのであきらめた
ツールの方はメールヘッダ内のcharsetを書き換えていないが、多分なんとかなりそう。ダメだったら書き換える
@niftyのSMTPは中継制限があるようなのでGmailのSMTPに直接送り込みたいが、適当なSMTPサーバソフトが見当たらない
Gmail LoaderはSMTPから拒否られると再送しないのでRadish にキューイングして中継しているが、やはりサブミッションポート対応、SSL対応なSMTPサーバを用意した方が良さそう。
と言ったところです。
SMTPの場合、ISPのサーバ側の中継制限を食らうことが多いので、SSL対応なSMTPサーバを玄箱で構築してなんとかした方が良さそうですね。
ということで、時間見て再挑戦です。
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2009.01.29
Enterprise Watchに「「最悪の事態はこれから」? 不気味に急拡大する「Downadup」ワーム 」という記事が載りました。
現時点では感染のみで大きな影響は少ないのですが、このワームのポイントは
MS08-067 の脆弱性を使って感染拡大する
Windowsファイル共有サービスに対してユーザ名/パスワード辞書攻撃を行い管理者権限を乗っ取る → Administratorのパスワードが空欄ならほぼ確実にやられる
USBメモリやリムーバブルメディアにautorun.infを書き込み、自動実行で感染させる
といった複合的攻撃を行います。
いちばん引っかかりやすいのはWindowsファイル共有のパターンですね。
パスワードポリシーがアバウトだったり、空欄許容の場合は確実にやられると思った方が良いです。
特にプリインストール版のWindows XPではAdministratorアカウントの初期パスワードが空欄だったりするケースもあるため、強固なパスワードを設定しておかないとやられる可能性があります。
ローカルのAdministratorパスワードを変更する方法ですが、マイコンピュータを右クリックして「管理」を選ぶとコンピュータの管理コンソールが開きます。
そこから、システムツール→ローカルユーザとグループを選ぶと、ローカルコンピュータ内のユーザ一覧が表示されるので、そこからAdministratorのパスワードを設定すればOKです。
ここで英数記号の3種を含めた長い(15文字以上 )のパスワードを入れることである程度の強固さを確保することが可能です。
今回のワームがアップデートされ、企業内や家庭内の情報強奪をはじめることも予想されます。
早めにチェック、対応しておくと良いかもしれません。
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2009.01.28
毎日50分弱固定ローラーを回しているのですが、さすがにヘバってきました(笑)
タァバン ミートターリ
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2009.01.25
AMDは発表したばかりのPhenom IIを値下げ しました。
Core 2 の値下げで
3GHzのCore 2 Quadが3万円くらいになったので、価格優位性を出そう、という形ですね。
早速、秋葉原価格 も値下がりして2万円中盤で3GHzクァッドが購入できるようになっています。
Phenom IIの性能的には、同クロックのCore 2 Quadとトントン 、といったところなので価格優位ではありますが、IntelにはCore i7という上位グレードがありますし、AMDは45nmに移行したばっかりで製造原価のネックがあります。
この辺をどう埋めていくかがポイントになりそうですね。
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2009.01.22
ITproに「システム延命で逆風を乗り切れ 」が掲載されました。
IT系のシステムは、
ハードウェアの保守が終了すると新しいハードウェアを用意する必要がある(故障するとサービスが停止するため)
ハードウェアの調達時期によっては、システムで使用しているOSやミドルウェアが動作しないケースがある
ソフトウェアのサポートが終了してバグ修正やセキュリティパッチが出ないことがある
ということで、少なくともハードウェア、OS、ミドルウェア、アプリケーションの4階層で寿命を考える必要があります。
最近は仮想マシンを使うことでハードウェアを隠蔽できるようになったため、ソフトウェアの寿命だけ考えれば良いケースも増えましたが、性能重視の場合や割り当て可能なIPアドレス数の問題から仮想マシンが使用できないケースもあります。
そのため、社内で使っているシステムの寿命を考えるときには各階層ごとのサポート期間をもとにシステム余命一覧表 を作っておく必要があります。
では、このサポート期間をどうやって知るか、ですが、
例えば、マイクロソフトはプロダクトサポートライフサイクル 、サポート対象サービスパック という形で各製品、各サービスパックのサポート期間を明記しているため、このスケジュールをもとに
ハードウェアについては、OSのメインストリームサポートが終了するころには対応ハードウェアが出荷停止になることが多いため、メインストリームサポート終了時期がハード保守のどの時期に来るか、で考える必要があります。
古いOSは枯れているのでそちらを選ぶべき、というのは現在では通用しない、と考えて良いでしょう。
最近のトレンドとして、パッケージのノンカスタマイズ利用、SaaS、クラウドの利用、と言ったところもありますが、サービス提供ベンダーへのロックイン の問題など回避できない問題もあります。
栗原氏のblog にもありますが、メールなどのインフラと違い、データ受け渡しのオープンな規格もない状況では、一度クラウドに載せてしまうとデータでロックインされてしまう、ということです。
また、自由度の点で独自アプリケーションがいいか、というと、ドキュメントや仕様を適切にアップデートして把握できる人間を維持できないかぎり、ノウハウが社外にもあるパッケージソフトよりも危険な状態に陥る可能性もあります。
そういう意味では、独自アプリケーションは陳腐化の自由度も高いともいえます。
この記事では、上記に加えてパフォーマンス 、システムの価値 、といった視点も加わります。
ソフトウェアは腐りません。
しかし、提供できる価値は陳腐化していきますし、安全性はいずれゼロになります。
システムの保守、サポートはお金を出せない、というところもあるかもしれませんが、寿命を把握していないと不意の出費で会社への損害となることもあります。
この辺はしっかり把握しておくべきところですね。
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2009.01.19
SeagateのBarracuda 7200.11、DiamondMax 22、Barracuda ES.2 SATA、SV35のファームウェアに不具合 があり、アクセス不能になる、という不具合が見つかり、正式発表が行われました。
1週間くらい前から話題になっていたのですが、対象機種がかなり広範、かつ検証中 という状況です。
データ消失はないとのことですが、電源を入れなおした後がヤバそう、ということで早めにバックアップを取っておいた方がよさそうです。
うちのPCも1台だけBarracudaを使っていたのですが、7200.10なので今回の不具合は発生しないようです。
止まると今作っているEudoraメール変換ツール を作る環境が無くなるのでヤバいです(笑)
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移行をしぶとくやってますが、進捗兼メモ、ということで(笑)
現在の問題点
Eudoraメールボックス → Eudora2Mbox → Mail.app → IMAP → Gmail
という手順だとメールヘッダ部分の日本語がBASE64エンコードされていないためサブジェクトや送信元の名前が文字化けする
メールをリダイレクトする場合はメーラー側が再エンコードしてくれるので文字化けしないが、年2桁のメールはGmail側の仕様?で現在日付で受信する
IMAP4で大量のメールをGmailにアップロードすると時々エラーが出てメールが消失する
という状態だったので、メールヘッダに日本語があればBASE64エンコードするのと、1990年代に受信したメールのDateヘッダが年2桁の場合は年4桁に変換するツールを作って変換してみました。
で、Mail.appに移してみたら、一部のメールが文字化けしていたことが判明。
どうやら、Intel Mac + Leopard + Eudora2Mboxで変換したときに一部のメールがUTFエンコードされてしまったようで、無条件にISO-2022-JPでエンコードすると正しく読み込めないようです。
以前移行したメールを確認したら、該当のメールはISO-2022-JPになっていたため、変換ツールの操作ミス、または10.5で使用した場合の不具合ともとれますが、イマイチ答えが見えていません。
ということで、Eudoraのメールボックスファイルから直接変換するようにツールの仕様変更を考えていますが、Eudoraのメールボックスを確認してみると、Shift-JISなメールボックスなのにContent-Typeにcharset=UTF-8が残っていたり、といった現象が起こっているようです。
この辺はメールヘッダ部分をチェックしてContent-Typeのcharsetも上書きするように工夫した方が良いかもしれないですね。
HTMLメールの方はContent-Typeを書き換えなくても何とかなりそうなので、メールヘッダだけオーバーライドしておこうかと思います。
とりあえず、方向性は見えてきたので、明日もコードを書くことにします。
ちなみに、うちの机 で初めてコーディングしたような気がするのですが、画面広いし職場より効率は良かったりします(笑)
まぁ、モニタが少し遠い位置にあるので、モニタアームを買えば最強なんですが(笑)
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2009.01.18
ということでGmail移行作業で昨日の続きです。
いろいろチェックしてみたのですが、以下のことがわかってきました。
Eudora2Mboxで移行したmboxのメールヘッダはMIMEエンコードされていないためMail.appからIMAPでコピーすると文字化けする
→ リダイレクトの場合はMail.appがヘッダを再エンコードするためこの問題は発生しない
リダイレクトの場合はメールによっては受信日付がリダイレクト時の日付になる
→ GmailではDateヘッダの年月日のうち年2桁の場合はDateフィールドが無効になるらしい
ということで、以下の作業が必要そうです。
Eudoraのメールボックスをmbox形式に再変換
mbox形式(JISエンコード)を読み込み可能なプログラムを作る
メールヘッダをMIMEエンコードする処理を書く
→ 日本語部分だけMIMEエンコードすれば良さそう?
Dateヘッダをチェックして70以上99以下の値なら頭に19を付与して年4桁に変換
→ 月日時分秒は60以上の値にならない、時差部分は000以外は+100〜+1200、-100〜-1200なのでこの判定でよさそう?
わしの場合は、Eudora利用 → Gmail利用開始 → Mail.app移行の時系列で利用しているので、Eudoraのメールボックスを再度変換した方が確実性があります。
あとはプログラムを書くのが面倒でなければいいのですが、慣れてるVB.NETあたりで書くのが良さげそうです。
ということで、気が向いたら書くことにします(笑)
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2009.01.17
気まぐれでMail.appのメールボックスをGmailに移行しています。
いろいろ手法があるのですが、おおざっぱにいうと2パターンあって、
Gmail Loader を使ってSMTPでGmailに転送
従来の手法ですが、日付がGmailの受信日付になるため過去のメールをチェックするときに不便です。
これについては、Gmailで仮アカウントを作成し、Gmail Loaderで仮アカウントに送信後、最終移行先のアカウントからPOP3でfetchすると受信日付を保持することが可能です。
なお、mbox形式のファイルの各メールをSMTPでメールを送信する関係で、ISPによってはFrom:チェックでポートブロックされたり、スパムメール扱いされることもあります。
IMAP4サービスを経由してメールボックスに転送
IMAP4サービスはメールサーバ上のメールボックスとローカルのメールボックスが同期しているため、メールアプリケーション上でローカルのメールをメールサーバのメールボックスに移動するとサーバ上のメールボックスにアップロードできます。
こちらについても、仮アカウントにIMAP4でアップロードすると移行時の原因切り分けが容易ですが、数千以上のメールを一気にIMAP4で移動させるとGmail側でエラーが発生して中断することがあります。
玄箱にSMTP&POP3、またはPOP3&IMAP4のサービスを構築して中間サーバにする、と言う手もありますが、今回はGoogle Appsの方で仮アカウントを作成してIMAP4でアップロードすることにしました。
現時点で数千通のメールを移行しましたが、LeopardのMail.appで数回エラーがでて中断するので、手作業で繰り返しています。
一通ずつアップロードするようなAppleScriptを書けば良さそうなのですが、メールをリダイレクトするスクリプト とメールボックスを移動するスクリプト を組み合わせればできそうな感じですね。
あと気になるのが、日本語名称が文字化けするケースがある、ということです。
わしのメールボックスはEudora2MboxでEudoraから移行 したもので、メールヘッダがMIMEエンコードされていなかったりします。
そのため、Mail.appでは正しく読めていても、IMAP4でメールボックス転送するときにGmailでは適切に表示できないのではないかと推測しています。
この辺についてはメールヘッダをMIMEエンコードをやり直すようなツールを用意し、一度変換してからMail.appに読ませるのが良さそうです。
一度最終移行先にメールを読ませてしまうと再挑戦が面倒なので、移行メールは仮アカウントにとどめておき、いろいろ調べる必要がありそうです。
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2009.01.14
マイクロソフトがWindows 7 とWindows Server 2008 R2 の日本語ベータ版を公開しました。
TechNetサブスクリプション 、MSDNサブスクリプション加入者には先行公開されていましたが、今回のベータ版は一般ユーザ向けに公開しています。
2009年8月まで使えるので環境を作りたいとは思いますが、Aeroが仮想マシンで動く環境は今のところ存在しないため、本当の意味での操作は実機で確認する必要があります。
また、Windows Server 2008 R2は64bit(x64/IA-64)専用なので、実機の調達で敷居があります。
正月に再構築したところなので手間はかけたくないのですが、ハードディスクを購入する機会があれば評価環境の構築を検討ですね。
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2009.01.10
SDカード規格団体SD Associationが最大2TBのSDXC規格を発表 しました。
これはSDHC規格がファイルシステムにFAT32を採用しており、32GBという容量上限があるためです。
100GB単位のSSDも出回り始めていますし、SDカードでも32GBのものが存在する現在、より大容量のものへの対応が必要になったため、SDXCを規定したと考えて良いでしょう。
SDXCでは、exFAT規格を採用して最大容量を2TBに拡張したところがポイントなのですが、exFATは現時点ではWindows Vista SP1/Server 2008, Windows Embedded CE 6.0のみでしか扱えないため、フリー実装が出てこないと普及しない、という問題点があります。
SDカード規格のメディア、リーダーなどの製品を作る企業にはexFATの仕様やリファレンス、サンプルソースコード等が提供されると思いますが、32GBのmicroSDカードが普及価格帯に来るまでに対応すれば良い、と考えているのかもしれませんが、現時点で32GBのSDカードが20,000円以下、16GBのmicroSDカードが6,000円以下で購入できますから、SDXCへの対応期間はわりと短い可能性があります。
あと、SDカードの容量上限がフラッシュメモリ側の仕様の問題もあるものの、それ以上にファイルシステムの影響を受けやすい、というのも問題かもしれません。
1999年 SDカード規格 ... FAT16/2GB
2006年 SDHCカード規格 ... FAT32/32GB
2009年 SDXCカード規格 ... exFAT/2TB
SDHCは4GBからスタートしたため、3年で8倍(=2の3乗)の容量を達成した計算になります。
これは2年でトランジスタの量が2倍になる、というムーアの法則を越えるスピードです。
もし、このペースで容量が増えていくとすると、SDXCの上限に達するのは5年(=32倍=2の5乗)ということになり、SDXC規格の寿命は5年程度、ということになります。
もちろん、半導体の微細化ペースはどんどん落ちていきますから5年よりは長い可能性もありますが、規格寿命が短いとその度にファイルシステムの追加が必要になるため、かなり面倒になります。
組み込み機器ではリソース制限が厳しいため、複雑なファイルシステムは搭載しづらいのですが、こういったメモリカード規格ではもう少し長いスパンで使用できるファイルシステムの方が望ましいですね。
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2009.01.09
AMDが45nmクァッドのPhenom II を発表しました。
サンプルを使用したベンチマーク も各メディアに掲載されましたが、性能は同価格帯/同クロックのCore 2 Quadと同等、消費電力もトントン、と3万円前後で購入できるプロセッサとしては良い選択肢のようです。
年始にAthlon X2 4850eに入れ替えたばかりですが、この性能を見るとPhenom IIへ入れ替えたい、という気が起こりますね。
とはいえ、今の静音状態がキープできるのか微妙なので、どうせ買うならWestmereかSandy Bridgeコア搭載のMac Proまで待つか、という気もしてくるのですが(笑)
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2009.01.08
昨日のMacEXPO基調講演 では、
MacBook Pro 17-inch
iLife 09
iWork 09
Mac Box Set(=Leopard + iLife + iWork)
iTunes StoreのDRMフリー化
米国内での音楽3Gダウンロード対応
ということで、あんまり大きな発表は無かったのですが、MacBook Pro 17-inchは1920x1200 LEDバックライト液晶が標準装備なのとBTOでアンチグレア液晶が選べるのが大きいですね。
MacBook Pro 15-inchが1680x1050液晶+アンチグレア液晶選択可あたりは、次のモデルで実現してほしいところです。
あと、iLifeやiWorkと10.5 LeopardをセットにしたMac Box Setが出たのは、年末にLeopardを単品買いしたわしには痛かったですね。
iLifeはハードウェア本体に付属していますが、OSを新しくしても古いバージョンを使う、もしくは互換性がなくなるケースもあります。
ですから、最新OS対応のためのiLifeアップグレード代金がOS単品との差額4,000円と考えるなら妥当な提案かも知れません。
また、Mac Box Setは、不景気による値引き以外にもSnow Leopardの発表が近くなり、10.4 Tigerのサポートを切った場合の救済策として考えているのかもしれません。
10.3 Panther世代のMacあたりがLeopardにアップグレードできる下限のケースが多く、その辺りはそろそろ修理サービスも終了する時期ですから、Leopardへの敷居を下げるためにMac Box Setを出している、という可能性もありそうです。
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2009.01.07
Appleが出展する最後のMac EXPOの基調講演開始が近いのですが、ペンディングになっている機種というと、
GeForce 9400M搭載のMac mini
GeForce 9400M+ディスクリートグラフィックのiMac
ユニボディ採用のMacBook Pro 17-inch
Intel Core i7 + X58な28インチiMac
Xeon 5500(=Nehalem)シリーズ搭載のMac Pro
果たしてこのうちどれが出るか、というのはありますが、最後のイベントなのでOne more thingの連発で気持ちよく終了させてほしいところです。
とりあえず原資がないのでMac Proは見送りですが、ライブ 見ながら夜更かしですね(笑)
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2009.01.05
明日からMacEXPOが始まりますが、基調講演 は、火曜日の深夜26:00からのスタートのようです。
隠し垂れ幕 があるようなので、新製品、サービスが出るのは確実のようです。
GeForce内蔵ビデオ搭載のMac mini は確実らしいのですが、新モデルはハードディスク2台構成も可能なようです。
記事には記載がありませんが、もし、ハードディスク交換が容易になってeSATAポートが追加してあれば買い増ししたいところですね。
今日の昼飯:タァバン Dランチ
ランチメニューは4種類あるうちB, C, Dランチはライス、ナンおかわり自由なんですが、最初ライスでおかわりナン、というパターンも可能です。
やっぱりチキンがウマーですね。
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2009.01.04
元旦 からやっていた玄箱の再構築が完了しました。
新しいバージョンだと何の苦労もなくパッケージでソフトウェアが入れられるのが楽でいいですね。
残件だったダイナミックDNSとWebDAVがらみですが、ダイナミックDNSは設定ファイルの記述誤り(セミコロン忘れ)の修正で問題なく動作しました。
WebDAVの方は、既存の設定ファイルから必要な箇所を移植し、「a2enmod dav」コマンドでWebDAVを有効化すればちゃんと入りました。
削除関連で動作がおかしかったので確認したところ、WebDAVはユーザ:グループがwww-data:www-dataで動作しているので、WebDAVのディレクトリを www-data にアクセス権を与えるとこちらも問題なく動作しました。
といったところでサーバ構築が完了したので、これでしばらくは使えそうです(笑)
内蔵ハードディスクが故障したら玄箱/PRO に入れ替えですね。
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2009.01.03
ということで、今日も構築作業です(笑)
Panasonic LF-PB371JD BD-REドライブ
BDレコーダを購入したので、せっかくだからPCもBD-Rに対応させました。
ついでにPCも組み直し、ということで、夏に調達したAthlon X2 4850eとGIGABYTE GA-MA78GM-S2H で組んだのですが、ダイナミックボリュームのハードディスクはVistaのインストーラから初期化できないらしく、一度XP Proのインストーラで初期化、XPインストール中断後に再度Vistaをインストールしなおしました。
前のPCは、Pentium M 1.6GHz, 1GB RAM, GeForce 6800GSでしたが、今回のマザーボードはオンボードビデオのため、ビデオカードのファンが回らない分かなり静かです。
ハードディスクの方がやかましいくらいで、ディスクの方を入れ替えたくなりますね。
ちなみに、AMD 780GはDVI/VGA両ポートに画面を同時表示できるため、追加のビデオカードなしに2画面対応が可能です。
とりあえず現状環境が維持できたので満足です。
あとはエンコードが速くなってくれれば十分ですね。
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2009.01.02
玄箱HGをVineLinuxで運用 していましたが、さすがにバージョンが古いまま使うのはマズい、ということで、Debianに置き換えました。
この辺 の情報を見ながらDebian Sargeから現行のEtchにカーネルとモジュールを置き換えアップデートを行いました。
途中、EMモードにしたらIPアドレスを変更しても応答がなかったため、一度本体をバラしてハードディスクを初期化することになりましたが、2年ぶりのホコリ取りになってちょうど良かったかもしれません。
モジュールもapt-getである程度新しいのが入手できるようになったので独自ビルドはやめてDebianのパッケージを使用しています。
SSL関係が少し詰まったのですが、この辺 を見ながら証明書の発行を行い、一応見られるようになりました。
最近はa2enmod というコマンドでapacheのモジュールを有効にできるようになっているみたいで、久々に構築すると新たに覚えなければいけないネタというのはいっぱい出てきますね。
本当は半年おきとかタイムリーに再構築がいいんですが、DHCPとかDNSみたいに基幹ネットワークインフラは置き換えるのが面倒なのでどうしても億劫になりますね。
とはいえ、今回の置き換えでカーネルやモジュールの置き換えで苦労するところは無くなりそうなので、まぁ、なんとかなりそうな感じです。
他にもダイナミックDNSやWebDAV関係の再構築が残っていますが、この辺はのんびりやることにします。
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2008.12.26
高木先生のサイトで「SSLを要するモバイル環境でのパスワードマネージャの使い方に注意 」という記事が載りました。
httpの場合、中間経路でHTMLの改ざんを受ける可能性があるため、パスワードマネージャで自動入力にしておくと、WEP、暗号通信を設定していない無線LANなどのモバイル環境でパスワードを盗まれやすくなる、というものです。
いずれにしても、パスワードがどこに記録されているか、記憶したパスワードはどれだけあるか、ということを確認することになりますが、Safariで入力したパスワードは「/アプリケーション/ユーティリティ/キーチェーンアクセス.app」で見ることができます。
独立した認証画面を持つものは「Webフォームパスワード」項目、Basic認証、Digest認証などの認証ダイアログ画面を表示するものは「インターネットパスワード」項目として記憶するようになっています。
「インターネットパスワード」はメールやftpなどのパスワードも記憶しているため、全部消してしまうとメールやftpのパスワードを再度入力する必要があります。
中身を開いて、「場所」の項目を確認する必要があります。
「Webフォームパスワード」についても「場所」の項目を同様に確認します。
名前の末尾が「(Passwords not saved)」になっているものは「このサイトではパスワードを保存しない」を選択したときに作成されるようですが、中身を開いて「パスワードを表示」のチェックを入れ、パスワードが空欄であることを確認した方が良いでしょう。
※パスワード表示時はMacのログインパスワードを入力する必要があります。
両方とも「場所」が「http://」で始まるものは今回の問題の影響を受けるため、パスワードを覚えているサービスの場合は消してしまうか、「https://」で始まるサービスに画面を切り替えられるか確認すると良いでしょう。
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2008.12.24
物資搬入に追いついていないような気もしますが、今日も物資です(笑)
Office 2008 for Mac Special Media Edition with Expression Media アップグレード版 (amazon )
仮面のメイドガイ 第9巻 限定版 ご奉仕DVDパック (amazon )
OSをLeopardに入れ替えたのでOfficeも入れ替えました。
Office v.Xも動いてはいるのですが、Snow Leopardあたりで完全に切られそうなことと、50%キャッシュバック で実質1万円前半でアップグレード版を購入できるので、お買い得感は高いですね。
ちなみに、価格だけならNTT-X Store が安かったことに気付かなくてちょろっと失敗したかなぁ、と思いつつも、あきらめが肝心、ということで気にしないことにしました(笑)
Office 2008は重い、という話を聞いていたんですが、自宅でOfficeをバリバリに使うことはほとんどないので、とりあえずは困らないかなぁ、というレベルですね。
どうも、インストール時にまとめて適用したアップデートで改善されているっぽいのですが、今のところはOffice v.Xと同等程度の速度は確保しているようです。
Office 2008からはVBAが切られているので、次期バージョン まではOffice v.Xと2008を併用する必要がありますが、まぁ、不景気回復するまでは出ないと思っておきます(笑)
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2008.12.21
mixiのMacコミュでいろいろ回答を出していると、無償修理プログラムの提示とか定番のネタがあるので、いつものように無償修理プログラム をチェックしていたら、iMac G5の無償修理プログラムが無くなっていたので検索しなおしたところ、iMac G5 のビデオと電源に関するリペアエクステンションプログラム 、iMac G5 の電源ユニットの問題に関するリペアエクステンションプログラム ともに2008年12月15日で終了していました。
iMac G5も出てから4年、再来年には有償修理サービスも終了 しますから、3年間の無償修理プログラムを提供すれば十分と言えば十分かもしれません。
とはいえ、無償修理プログラムを知らないまま使っている人もかなり多数いるのは現実問題としてあるので、ソフトウェアアップデートで案内するとか、アップルから利用者へ案内を出す仕組みは欲しいところです。
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2008.12.20
2008.12.19
夏から半年程寝かせているPCパーツがあるのですが、まだ組んでません(笑)
そろそろPentium Mから切り替えたいのですが、光学ドライブの納期がまだ先になりそうで待ち状態ですね。
とりあえず組んだらゴニョゴニョしてみます(笑)
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2008.12.18
マイクロソフト が定例外の緊急パッチを18日に公開する予定です。
こちら のセキュリティアドバイザリによると、IE7用の攻撃プログラムを確認しているとのことで、早急な対策が必要なのはわかりますが、先週パッチ当てをやったばかりなのにまた緊急、というのは結構厳しいですね。
とはいえ、現時点での回避策 が、OLEDBの無効化やIEのセキュリティゾーン変更だと既存の業務アプリへの影響も少なからずあるので、パッチが早く提供されるのは望ましいことです。
ただ、修正漏れがあったり不具合出たりだと勘弁してほしいですね
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2008.12.17
Mac OS X 10.5.6アップデート が公開されたので早速適用してみました。
普段はしばらく待ちなのですが、10.5.5のバグフィクスがメイン、ということもあり、バクチを打つにしてもマシだろう、という判断です。
今回からトラックパッドパネルが追加されましたが、マルチタッチ未対応のモデルなので、キーボードとマウスパネルの内容がそのまま移行してきた感じですね。
個人的には、Safariのネットワーク接続が安定したように見えるのですが、ココログ起因の問題なのか、それとも他の問題なのか、まだ見えてないので検証が必要そうです。
Mac OS Xの場合、最新マイナーバージョンに限ってセキュリティパッチを公開しているケースが多いので、しばらく待ってみて問題が出てこなければ早めに適用した方が良さそうです。
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2008.12.14
最近は単一パーティションの設定にすることが多いので、ホームディレクトリを移動させることも少なくなりましたが、Mac OS X 10.5 LeopardではNEXTSTEP由来のNetInfoを完全に使用しなくなったため、従来 の方法が使用できなくなりました。
ということで、一応設定方法の変更をまとめておきます。
システム環境設定→アカウントを開く
アカウントの操作を行うため、画面左下のカギアイコンをクリックして管理者認証を行います。
変更対象のアカウントをctrlキーを押しながらクリックする
「詳細オプション」というメニューが表示されるので、その項目を選択します。
ホームディレクトリを編集する
編集の方法、考え方は従来 と同じです。
共有フォルダの設定だけなら、Leopardからは共有フォルダをOS標準機能で複数の場所に設定できるのですが、共有PCなど、ハードディスク容量が必要になる場合はこの方法が従来通り有効ですね。
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2008.12.11
Intelが32nmプロセスの開発完了 のプレスリリースを掲載しました。
量産開始は2009年第4四半期、ということですが、前回の45nmプロセス量産開始が2007年10月 、45nmプロセッサの正式発表が2008年1月 、潤沢に出回り始めたのが2008年7月から、ということなので、発表は2010年第1四半期になりそうです。
Nehalemの32nmシュリンク版Westmereはこの32nmプロセスで製造されるわけですが、Nehalemがメインストリームに落ちてくるのは2009年後半〜2010年初頭の予定ですから、Westmereのスケジュールと絡んできます。
歩留まりが良ければ、消費電力的にも量産効果も32nmプロセスの方が有利になるのですが、45nmプロセスのプロセッサ立ち上げ時は生産量が少なく、潤沢に出回るのに半年程度かかりましたから、メインストリーム向けNehalemは予定通り出そうです。
ただ、これ以上デュアルコア版Nehalem Havendale/Auburndale のスケジュールが遅れるなら、最初から32nmプロセスで出す、という選択肢もありえるかもしれないですね。
いずれにしても、この辺りは今後注目が必要そうです。
Nehalem x 2ソケット搭載のMac Pro待ちしてましたが、あと1年ちょっとなら我慢してWestmereまで待ってもいいかなぁ、という感じです。
1年間はデュアルコアで戦おうという気になってきましたし(笑)
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2008.12.09
ITproに「Firefox 2のサポート終了間近、「今すぐアップグレードを」 」という記事が載りました。
Firefox 2が今月中にサポート終了となるため、Firefox 3へのアップグレード警告を表示する、というものですが、Mac OS X 10.2, 10.3はFirefox 3のシステム要件を満たしていないため、安全にWebブラウズができるブラウザがなくなります。
ということで、Mac OS X 10.2、10.3は、Webブラウズに使えるOSではなくなった、と考えて良いでしょう。
で、OSをアップグレードするにしても、
FireWireポートのついていないMacは10.3で打ち止めなので他のOSを探す
PowerPC G3 + FireWireなMacと867MHz未満のG4は10.4を調達する
PowerPC G4/867MHz以上のMacは10.5を購入する
と、選択肢がだいぶ狭まってきます。
Mac OS X 10.4は店頭で入手できないため、ネットのアップルストアに電話 で問い合わせて購入可能か確認することになります。
ひとつの判断としては、製造終了から5年以上経過 して修理ができなくなったMacは予備機にして新しいMacを買う、というのが妥当かもしれないですね。
とはいえ、10.5 + Photoshop 7.0のように、OSを更新すると使用できないアプリケーションもあるため、安直にアップグレードできないところも悩ましいです。
今日の夕飯:タァバン ミート・タリ ¥1,580
近所に3軒目のカレー屋ができたので入ってみました。
セットはカレー2種、ナン、小サフランライス、サラダ、ヨーグルト、タンドーリチキン、ドリンクとボリュームたくさんです。
辛さは一番辛いのでも特に問題ないレベルなので、インドカレーとしては敷居が低いかもしれないですね。
ランチメニューは上位グレードはナン、ライスが食べ放題のようなので、今度入ってみることにします。
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2008.12.07
今日は朝からアキバで買い物です。
勤務地なのに電気街にほとんど行ってないのはどうかと思いますが、通販で済ませるクセがついてしまうとなかなか買わなくなりますね。
MacBook Proのハードディスクの空き容量が10GB以下になったのでハードディスクを交換しました。
わしが使っているモデルは分解が面倒なので、アミュレット のサービスを使って19,000円弱で交換できました。
5,400回転から7,200回転になった分多少高速になりましたが、どちらかというと、ハードディスクのアクセス音がほとんど聴こえなくなった方がメリットがありそうです。
ハードディスクを入れ替えるついでにLeopardへ載せかえを行うのでLeopardを買ったのですが、Photoshop Elements 2.0がLeopardで動作しないため、Universal Binary版のElements 6.0もセットで購入です。
Macの場合、本体付属のiPhotoから乗り換え版が購入できるので、ここ数年に購入したMacなら安価に購入できるのがメリットですね。
わしの場合、移行アシスタントは使わずに手動で移行を行うのですが、こんな感じでやっています。
ハードディスク全体のバックアップ
OSインストール、管理用アカウント作成
コピー可能なアプリケーションをコピー
インストーラが必要なアプリケーションのインストール
通常使用アカウント作成
~/Library(ホームディレクトリのライブラリ)を通常使用アカウントにコピー
~/Libraryのアクセス権再設定
音楽、画像、動画のフォルダをコピー
動作チェック
~/Library にはメールや初期設定ファイルが入っているので、これを引き継ぐと設定が非常に楽になります。
今回の移行で引っかかったのは、iCalのデータ引き継ぎ 、Qdea Synchronize! Pro X の初期設定、SafariのRSS未更新、iTunesの一部曲のリンク外れくらいでした。
Synchronize!の件は、通常使用アカウントで初回起動した場合の問題らしく、一度管理者に昇格させて起動させると、あとは通常使用アカウントでも問題なく使用できました。
Safariの方はブックマークを書き出しして再インポート、iTunesもリンク外れのデータを削除して再追加で対応しました。
といったところで移行がほぼ完了しているのですが、Boot Campまわりはこれからですね。
いつものようにパーティションをあらかじめ分割しているのでBoot Campアシスタントなしでインストールできるようにしています。
とりあえず、Vistaにするか、XPにするか、x64にするか悩むことにします(笑)
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2008.12.06
ハードディスクの空き容量がヒトケタGBに落ち込んだので、退避用のバックアップ中です。
うちの場合は、Mac mini + RAID1外付けHDのファイルサーバへのホームディレクトリコピーとUSB外付けHDにイメージ で保存するのでデータは二重化、システムは一重でバックアップすることになります。
最近はファンがうるさいのでMac miniを眠らせていたのですが、気がついたらこっちも空き容量が一桁GBに(笑)
ということで、500GBくらいのハードディスクを2台程度購入してバックアップに励むことになりそうです。
本当は二重で保存したいところですが、面倒なのとコスト面でアレなのでここは我慢ですね。
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2008.12.01
TechNet Plusサブスクリプション のライセンスが届いたのでさっそく手続きを行いました。
手続き(pdf )はオンラインで即時反映されますが、HotmailアカウントなどのWindows Live IDにカード記載の会員番号を割り付ける必要があります。
サブスクリプション認証時の登録は、名・姓の順なので間違えやすいのですが、それ以外はアカウント名さえ決まっていれば特に問題ないでしょう。
登録が終わるとダウンロード可能なリストの一覧が出るのですが、TechNet Plusだとボリュームライセンス版のOSはダウンロードできないようです。
ボリュームライセンス版がダウンロード可能なのは、TechNet Plusサブスクリプションのボリュームライセンス版など、上位のグレードに限られるようです。
Windows XPはボリュームライセンス版の場合アクティベーションが不要などの違いがあるのですが、この辺がチェックできないのは少し不便かもしれないですね。
とはいえ、これでいろいろ覚えるチャンスが増えるので使わないともったいないですね。
とりあえずボーナスが出たら冬眠中のAthlon X2 4850eでPC組んで仮想マシン構築して使いまくります(笑)
今日の夕飯:丸亀 鴨汁うどん + おでん
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2008.11.27
ということで、昨日の件 はキーマンズネットに問い合わせる と個別対応をしてくれるようです。
のこり1週間を切りましたし、興味のある方は問い合わせてみてもいいかもしれません。
こういうソフトウェアを期限を気にせず試用できるサブスクリプションは、勉強する上でも重宝しますね。
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2008.11.26
そろそろ、キーマンズネットのTechNet Subscriptionディスカウント が終了、ということで申し込み手続きをしようとしたら、掲載期限切れ & ディスカウントキー無効化、ということで申し込みができませんでした。
どうも、Tech・Edのディスカウントキー情報がオフィシャルで漏れた せいでつぶれた、っぽいのですが、こう予定が狂うような対応はやってほしくないですね。
とりあえず、代替のキャンペーンやってくれないと13,000円ほどロスするのでなんとかしてくれ、と言いたいところです。
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2008.11.16
ということで、今日も物資到着です。
Adobe Dreamweaver CS3アップグレード Mac版 (amazon )
Adobe Dreamweaver CS3アップグレード Windows版 (amazon )
Macromedia時代のDreamweaver MXを所有していたのですが、CS4からアップグレード足切りになるため、CS3アップグレードを購入しました。
販売店で購入すると手続きが書類ベース になるため、オンライン申し込み のできるアドビストアで注文しました。
販売店の方が1割程安いので2本で5,000円ほど違うので、書類ベース申し込みが面倒でない場合は金額をセーブできるかもしれないですね。
ちなみに、GoLiveからのアップグレードパッケージは別に用意されている(amazon, Mac版 , Win版 )ため、手持ちのアップグレード対象のソフトは注意が必要です。
インストールの方はCS4アップグレードが到着してから、と考えていますのでまだ確認していないのですが、CS3以降はIntelネイティブなのでそれなりに快適そうです。
そろそろHTML/CSSの知識をアップデートしないとマズいので、支援ツールとして重宝しそうです。
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2008.11.15
ほぼ日刊イトイ新聞 で梅田望夫、岩田聡、糸井重里の対談 の掲載がスタートしています。
タイトルが「適切な大きさの問題さえ生まれれば。」ということでオープンソース、ネットでの共同作業というテーマになるようですね。
このタイトルはまつもとゆきひろさんと梅田さんの対談 で使われたキーワードで、かなり共感できるところがありますね。
ゼロからモノを作る、というのはものすごく力がいるため、取っ付きにくいのですが、ちょっとしたことで改善ができたりするものはいろいろな人が対応しようという気になるため、興味の対象の違う人に別々の小さな問題が供給できれば成功する、ということになります。
この話を3人でどう展開していくのか、というのは非常に興味深いですね。
岩田さんはプログラマー時代に相当な実力を持っていた方ですから、彼がどう説明して糸井さんがどう理解して、というところがこの対談のキーポイントになりそうです。
糸井さんと岩田さんの対談は「社長に学べ! 」「任天堂の岩田社長が遊びに来たので、みんなでご飯を食べながら話を聞いたのだ。 」「星空の下の仕事観。 」など興味深いものが多いので、こちらもチェックですね。
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2008.11.14
AMDが45nmプロセス + ShanghaiコアのOpteronを発表 しました。
L3キャッシュの増量、インタフェースの高速化、仮想化周りの改善など、小技の効いたデザインになっているようで、クロックが1割高いPenryコアと同等か14%増し くらいの性能になっているようです。
動画エンコードでは、ほぼ同クロックのPhenom X4とCore 2 Quadで1割ほどの性能差 がついているので、今回のShanghaiコアでPenrynと同等かもう少し上が狙えるなら、単価が安いというのはお得な感じです。
ただ、IntelはNehalem で引き離すこともできるので、後追いが厳しいのも事実ですね。
NehalemはHyperThreadingとTurbo Boostでかなり効率が上がるのですが、これが現運用でどのくらい影響するか興味深いところです。
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2008.11.13
マイクロソフトが2008年11月のセキュリティ情報 を公開しました。
今回は2件と少なめですが、複数のバージョンのMicrosoft XML コア サービスに穴があるため、対応が面倒そうです。
一応、Windows UpdateやMicrosoft Updateでもれなく適用してくれるため気にする必要は無いと思いますが、オフラインで適用する人はMS08-069 の対象製品をチェックした方が良さそうです。
あと、Microsoft XML パーサー (MSXML) のバージョン一覧 からもモジュールのファイル名、バージョンを確認できるので、こちらもチェックすると良いでしょう。
今月は先月のように大量パッチ + 緊急パッチじゃなくて良かったです(笑)
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2008.11.12
Adobeが日本語版CS4を発表 しました。
Windows版のPhotoshopがVista x64にネイティブ対応していますが、Mac版Photoshopは未対応です。
これは、Mac版PhotoshopがCarbonで書かれているのですが、Appleの方針として64bit対応はCocoaのみ、と限定しているためです。
そのため、Cocoaへの書き直しを行わないと64bit対応が行えない、ということになります。
AdobeはIntel Mac対応となるCS3の時にMac版の開発環境をXcode + Carbonに移行するコストを支払ったのですが、再度Cocoaへの書き直し、ということで、またまた開発コストがかかりそうですね。
そう簡単にMac版Photoshopをディスコンにすることは無いと思いますが、Appleの方針がコロコロ変わるとAdobeも対応を考えるかもしれません。
ということで、Photoshop 7.0, Illustrator 10.0, Dreamweaver MXは足切り となるため、CS4無償アップグレード付きCS3を購入しないとアップグレード権を失います。
うちにはMac用/Win用のDreamweaver MXがあるため、両方ともCS3アップグレードをする必要があるのですが、アドビストアではCS3の商品リンクがわかりづらいところにあって気付きにくいです。
とりあえず、各プロダクトのCS4商品サイトの中にCS3へのリンク(画面左下)があるので、そこをたどっていけばCS3へのアップグレードが購入可能です。
#足切り組はCS4を注文できないので、CS3を注文する必要があります。
無償アップグレード については、アドビストア購入分はオンライン申し込み 、販売店購入は申請書送付 による受付です。
Amazon は1割引なので、2本で5,000円ほど安い計算ですが、申請書の送付忘れで権利を1バージョン先送りできないとか、ミスがあってもアレなので、アドビストアの注文にしました。
ただ、Dreamweaver MXへ無償アップグレードを行ったときは、全部オンラインで申し込みできたような気がするので、少し面倒になったなぁ、という印象ですね。
レシート等のスキャン画像とセットでオンライン申し込み、という形にしてもらえばもう少し気楽にできて重宝しそうですけどね。
今日の夕飯:桝屋 担々麺 + ギョウザ
担々麺はデフォルトで小ライス付きです。
楽山担担面とは違う感じですが、これはこれでOKですね。
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2008.11.07
昨日 、mixiのコミュニティへの回答で所有していない機械の設定手順を書いていたのですが、どうやって手順書を書くか、という考え方をまとめてみました。
今回は無線LANルータをルータ内蔵モデムのある環境に接続する、というケースです。
無線LANルータのアクセスポイント化、IPアドレスの変更、DHCPサーバの無効化といった作業が必要になるのですが、手順を書くときには以下のようなことを行ったり考えたりしながらやっています。
商品の仕様を調査する。
今回のケースでは、メーカーサイトで型番からアクセスポイントか、ルータ一体型か、などを調べておきます。
マニュアルをダウンロードする
最近のメーカーサイトではマニュアルを入手できることが多いです。
PC周辺機器メーカーも設定が必要な商品はマニュアルをそろえていますし、DVD/BDレコーダ、AVアンプ、白物家電などでも用意しているところが多いです。
まずはマニュアルを入手して調査を行います。
マニュアルを確認し、ウィザード等の簡略な手順があるか調べる
ウィザードを使うと手間が省けることが多いので、ウィザードが用意されているか調べます。
設定を簡易に切り替えるモードがあるか調べる
無線LANルータのルータ機能を無効化してアクセスポイントとして使えるか、というところを調べます。
操作ミスがあったときに戻しやすい手順か
今回のケースでは、ルータ内蔵モデムのルータ機能を切って、無線LANルータ側のルータ機能を使用する、という選択肢もありました。
しかし、IP電話に使用できるタイプのモデムだったため、下手に設定変更すると電話が使えなくなる、インターネット接続ができなくなる、というケースが予想されました。
そのため、無線LANルータの設定変更のみで対応できるようにし、設定ミスがあった場合は無線LANルータを切り離せば通常通り使えるはず、という考えで設定すると後々ヤバいことにならなくて済みます。
セキュリティ等で問題が出ることはないか
無線LANはセキュリティ対策がポイントになるので、できればWPA2、最低でもWPAで暗号通信できるように設定する必要があります。
設定項目は多くないのですが、WPA、WPA2の設定方法を確認します。
といったことをふまえて調査し、手順をまとめています。
とはいえ、これができるのも機種に依存しない汎用的な知識なり、キーワードなりを知っていてできること、なので、全く未知の機器はさすがに厳しいですね。
とはいえ、個人用の機器は説明書を読めばたいていどうにかなるので、そんなには困らないですけどね。
今日の夕飯:菜の花 炒八宝菜
久々に食べてみましたが、800円でこのボリュームは食べごたえがあります。
肉もレバーなど数種類が入っていて楽しめるところがいいですね。
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2008.11.05
セキュリティホールmemo をチェックしていたら、MS08-067の攻撃実証プログラムが公開されているようです。
Exploitability Index が1とのことなので、アタックを受けると確実に感染するようです。
攻撃性は低そうですが、ワームによるネットワークトラフィック増大は面倒なので、パッチ適用を早めに済ませた方が良さそうです。
今日の夕飯:中華料理 桝屋 半チャンラーメン + ギョウザ
近所の店を開拓してきたのですが、レビューによると担々麺が意外とイケるみたいですね。
次回は担々麺で行ってみます(笑)
ラーメンは昔懐かしい東京ラーメンスタイルで、ギョウザはボリューム感があって良いですね。
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2008.11.04
Intel Core i7のベンチマーク の掲載が始まったようです。
ぶっちゃけ動画エンコードしか興味が無いので、そこ だけチェックすることになりますが、MPEG2はクロック比、WMV9が1割増、H.264が4〜5割増、といったところでしょうか。
この辺はエンコーダ側のNehalemの新命令SSE 4.2 対応が理由なのか、ハイパースレッディングによる演算処理分散が効いているのか、どちらかの可能性がありそうです。
ソフトウェアとしては旧式のWMV9エンコーダが1割増、ということなので、ハイパースレッディングよりはSSE 4.2対応の方が効果が高い可能性がありそうですが、この辺はいろいろなケースでベンチマークを行ってみないとわからなさそうですね。
個人的にはタスクマネージャやアクティビティモニタでCPUメーター16個表示したいので、クアッドコアXeon x 2のMac Pro待ちになりそうですが、これなら性能に関しては問題なさそうですね。
3GHzモデルが30万円で購入できればいいんですが、Core i7 2.92GHzのCPU単価が6万円なのでXeonプレミアムを考えるとギリかなぁ、というところですね。
2008/11/04追記 その1:
WMV9エンコーダはもともとマルチスレッド時の処理効率が高くないのを忘れていました。
Turbo Boostモードのオン・オフで1割程違っていたりと、この辺のテストは興味深い結果になりそうです。
2008/11/04追記 その2:
NehalemアーキテクチャのXeon予価表 を見つけたのですが、Xeonプレミアはかなり高いようですね。
現行のMac Proが使っているのが
Xeon E5462 クラスなので、$800前後のプロセッサを載せるとすると、2.53GHzか、もうちょっと値段を上げて2.66GHz、ということになります。
いずれにしてもクロックダウンすることになるので、アップルがMac Proをどう見せてくるか興味深いところです。
今日の昼飯:BELLA VISTA Bランチ
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2008.10.31
今日の夕飯:みちる屋 豚玉らー麺 + ギョウザ + ライス
29日は豚増しができるそうです...食べたのは30日なので次の月まで待たないとダメですが(笑)
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2008.10.30
マイクロソフトがPDCでクラウドサービス向けのWindows Azureを公開 しました。
クラウドサービスと銘打っていますが、どちらかというと、ASP.NETで作ったアプリケーションを外向けに公開したい人向けのサービスともとれます。
開発基盤としてのASP.NETはかなり強力ですが、サービスとしてインターネットに公開しようとすると、自力ではライセンスの購入費が重いですし、サーバのセキュリティ設定などもかなり面倒です。
そのため、Visual Studio Express Edition で無料開発ができ、かつ敷居が低くなっているのに、デプロイメント環境の方はコスト面で不利、という状況が続いていました。
Windows Azureの登場によってこの問題が解決することになりますが、既存のASP.NETホスティングサービス との違いがどうなるか、は気になりますね。
クラウドサービスと銘打つ以上、グローバル規模のサービスであること、および耐障害性部分についてもそれなりに確保している、とは思いますが、これをどういった形で提供するのか、はかなり興味深いところです。
個人向けにサービスレベルを落としたグレードも登場してもらうと、いろいろ遊べそうで興味深いサービスになりそうですね。
企業向けシステムのトレンドは所有から利用へ、と移りつつあるので、クラウドサービスの選択肢が増えるのはアプリケーション屋としても重要だと思います。
とはいえ、その次はアプリケーションの自作不要、ということになりますから、それまでに新しいメシの種を見つけないといけないのですけどね。
今日の夕飯:スパイスガーデン松戸 スパイスガーデンセット
スパイスガーデンセットはビール付きのメニューですが、ビールの代わりにドリンクを注文することも可能です。
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2008.10.24
マイクロソフトのセキュリティ情報メール配信サービスに登録するといろいろな情報が事前に来るので重宝しています。
で、今日もメールが届いたのでチェックしてみたら、月例外の緊急パッチがリリースされるようです。
月例外のパッチがリリースされる、ということは、無条件攻撃を受ける可能性があるか、すでに攻撃方法が明らかになっている、という可能性が高いので、注意が必要そうですね。
ということで、うたた寝している間に公開されました。
Server サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (958644)
ServerサービスはWindowsファイル共有を司るサービスで、常時起動しています。
今回は認証なしで攻撃を受ける可能性があるとのことなので、細工されたパケットを受信した時点で管理者権限を乗っ取られる可能性が高そうです。
これは出勤したらパッチ適用ですね。
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2008.10.23
2ちゃんねる を見てたら、キーマンズネット が無料登録者向けにTechNet Plus Subscription のディスカウントキャンペーンを実施していることがわかりました。
TechNet Plus Subscriptionを使えば、マイクロソフトのOS、アプリ(開発ツール除く)、サーバソフトを評価目的で自由に使うことができます。
ダウンロード契約のみの場合は39,000円が27,300円、DVD配布の場合は75,000円が52,500円と30%オフになりますし、契約更新の場合も20%オフなのでお買い得感は高いですね。
とりあえず、キャンペーン終了の11月30日ギリギリにねばると契約期間がもったいないので、11月初旬あたりに契約すると無駄が無くて良いかもしれません。
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2008.10.18
「体育倉庫にグラハムが介入」で検索するとアレな動画が見られるようです。
中の人が同じなので違和感無い上に、ツッコミのツインドライヴがアレです(笑)
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2008.10.17
新型MacBook とMacBook Pro のユーザーズガイドが公開されました。
ハードディスクが容易に交換可能なのはTech-On! の記事でわかっていたのですが、メモリの交換・増設はイマイチ理解しづらかったので今回のユーザーズガイドで増設方法がわかりました。
バッテリのアクセスドアを開く
バッテリを取り外す
アクセスドアと反対側の底面カバーのネジ8本(長ネジx3、短ネジx5)を取り外す
底面カバーを取り外す
メモリを増設する
という手順になるようです。
今まではネジ4本とか2本外せばメモリ交換できていたのですが、今回からはちょっとネジを外す量が増えて少し面倒かもしれません。
まぁ、DDR3で4GB買っても2万円ですし、最初からMAXに増設すると考えればメモリ増設が面倒でもハードディスク交換が容易な方が重宝しそうです。
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2008.10.16
10月14日は以前よりアップルのイベントの話がでていましたが、アルミ筐体のMacBookとMacBook Pro を発表しました。
注目のポイントは、
アルミ筐体に変更
NVIDIA製チップセットに変更
MacBook Proはチップセット統合GPUとディスクリートGPUを切り替え可能(要再ログイン)
ハードディスクの交換が容易なデザイン、ネジ1本で取り外し可能
FireWireの段階的廃止
ボタンレスのマルチタッチトラックパッド
mini DisplayPortの採用。DVI、VGAはアダプタ経由で
と言ったところでしょうか。
去年MacBook Proを買った身としては、ハードディスク交換が容易になっているところがいいですね。
PowerBook G4以降の筐体はハードディスク交換が面倒なのばっかりで、MacBookのハードディスク交換の容易さはうらやましいくらいでしたから、DIYできるのは非常に重宝します。
FireWireの段階的廃止は少し困ったことになりそうですね。
特に拡張性のない機種がほとんどなので、FireWireが次の世代から消えていくと既存資産の引き継ぎが面倒そうです。
FireWireターゲットモードはデータ吸い上げに重宝していたので、USBターゲットモードがあると便利そうですが、ネットワークブートなどの方法で対応できても良いかもしれません。
次のメジャーアップデートはCore i7ですが、デュアルコアプラットフォーム の方はまだ先になりそうなので、しばらくはこの筐体でバトルすることになりそうです。
とりあえず、クアッドコアがノートに載る頃に再度検討ですね。
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2008.10.15
マイクロソフトはVistaの次期OSの名称をWindows 7 にすると決定しました。
Windows NT 3.1 (kernel 3.1)
Windows NT 3.5 (kernel 3.5)
Windows NT 4.0 (kernel 4.0)
Windows 2000 (kernel 5.0)
Windows XP / Server 2003 (kernel 5.1/5.2)
Windows Vista / Server 2008 (kernel 6.0)
Windows 7 / Server 2008 R2 (kernel 6.1)
7番目のNT系OSリリース、ということでWindows 7なのはいいのですが、カーネルバージョンからすると、メジャーバージョンアップ、というよりは、Vistaのリベンジ用マイナーバージョンアップ、と言った方が良さそうな感じです。
カーネルバージョン0.1違いな点は、Windows 2000とWindows XPとも相似していますが、比較的安定していたWindows 2000とセキュリティ絡みのゴタゴタに巻き込まれたXPとは逆の関係になりそうですね。
Server 2008 R2からはx64/IA-64オンリー になる、ということで、サーバーアプリケーションの動作検証環境の用意が少し面倒そうですね。
Java VMや.NET Frameworkなど仮想マシン、もしくはそれに類する環境の場合は厳しくなさそうですが、ビジネスとしてリリースする場合は実機検証が重要です。
特にクライアントPCで今まで評価環境が間に合っていたものがそうではなくなりますから、この辺も注意ですね。
固定資産5年の縛りがあるところだと、x64対応のCore 2以降の世代に置き換わるのは2011年くらいでしょうから、2010年にServer 2008 R2がリリース→1年寝かせて熟成、というちょうどいいタイミングとも取れますが、やはり注意が必要でしょう。
2008/10/16追記:
ITmedia の記事によると、MSのエロい人は
Windows 1.0
Windows 2.0
Windows 3.0 / 3.1 / NT 3.1 / NT 3.5
Windows 95 / 98 / 98SE / Me / NT 4.0
Windows 2000 / XP / Server 2003 (NT kernel 5.0/5.1/5.2)
Windows Vista / Server 2008 (NT kernel 6.0)
Windows 7 / Server 2008 R2 (NT kernel 6.1)
ということで7番目のリリースという風に位置づけているようです。
コードベースを考えると結構ムチャな気もしますが、GUIベース、で考えたときには妥当な気もしなくはないですね。
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2008.10.12
NVIDIAのGeforce 8400/8600Mプロセッサの製造不良 の話題が出ていて、うちのMacBook Pro も影響を受ける可能性がありました。
今まではGPU不良は有償修理でロジックボード交換で5万円コースだったのですが、NVIDIA製GPU搭載のMacBook Pro に限って、GPU不良、不具合が発生したMacBook Proは購入後2年間は無償修理を行うようです。
この対応自体は、他メーカーのNVIDIA製GPU搭載ノートPCの無償修理対応と同じ条件のようですから、NVIDIA側がいくらか無償修理のための資金を提供しているようですね。
これで一安心、と言いたいところですが、購入から既に1年3ヶ月経過しているので、不良が出るならさっさと出てほしいという気分になりますね。
今回の問題は、GPU内の配線に使用しているハンダが熱設計条件によっては融けて断線する、というもので、すべてのモバイル用Geforce 8000シリーズで起こる問題ではないようです。
ただ、Dell製ノートPC のようにBIOS側でファンコントロールを強化したり(=騒音大)とアレな対策をしているのも嫌ですから、やはり不具合はさっさと出てほしいところですね。
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2008.10.11
ということで、来週の水曜日は第2火曜日の翌日なので、マイクロソフトセキュリティ情報 の公開日です。
今回は合計11件、うちWindowsが6件、IEが1件、Officeが2件と結構な量になりそうです。
セキュリティホールmemo を参照していたら、Software Update Services および Windows Server Update Services におけるコンテンツの変更について (2008 年) というKBが載っていて、これを使ってWindows Updateに接続できないサーバでもセキュリティパッチ以外の推奨パッチのリストを作成できそうです。
便利そうなので今後チェックですね。
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2008.10.07
スラッシュドット をチェックしていて気がついたのですが、LACが「【CSL】CSL緊急注意喚起レポート ~新手のSQLインジェクションを行使するボットの確認~ 」を公開しています。
ASPの仕様で、Requestオブジェクトから明示的にフォーム、QueryStringの情報を取得しない場合Cookieのパラメータを取得する
※ ASP.NETではRequest.Params()を使用した場合に同様の結果になる
ASPでは不適切な%エンコード文字列から%を除去してコードを渡すため、SQLインジェクションの攻撃コードがすり抜けることがある
※ ASP.NETではこの問題は該当しない
Cookieはログに残らないケースが多いため、攻撃コードに気付かないことが多い
ということで、Cookie上の攻撃パラメータでSQLインジェクション を起こせる、というものです。
もちろん、Webアプリケーション上にSQLインジェクションがなければこういったケースでも問題はありません。
ただ、SQLインジェクションの対策はどうしても抜けが出る可能性があるので、予防策としてSQLインジェクション対策をWebアプリケーションファイアーウォール(WAF)、IDS、IPSに任せている場合は、Cookieの内容をチェックしていないことが多い上に攻撃コードがすり抜けるケースがある、ということになります。
ちなみに、日経BP の記事では
Webサイトでの対策は,IISのWebアプリケーションでのクッキー取得方法を変更すること。具体的には,Requestオブジェクトでクッキーを取得するのではなく,GETの場合は,「QueryString」,POSTの場合は「Form」を使ってクッキーを操作するようにすべきだという。
となっていますが、Cookieを操作するのではなく、ページの要求データがフォームならフォーム、QueryStringならQueryStringを取得するようにコードを正しく書くことでCookie上の攻撃コードを受け取らずに済む、ということですね。
いずれにしても、あちこちにバラまかれたコードを修正するのが面倒なのはSQLインジェクションと変わらないわけですが。
ということで、ASP/ASP.NET組の人は要見直しですね。
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2008.10.05
1ヶ月程前 にNetGenesis SuperOPT-GFiveが死亡しましたが、新しく購入したアイオーデータ ETX-R もハングアップが続発して使用停止状態です。
ハングアップ中はpingの応答なし、イーサネットポートのリンクLEDが高速点滅していることから、なにかしらのパケットが影響しているっぽいようですが、イマイチ詳細がつかめていません。
とりあえず、しばらく電源を抜いて放置プレイするしかないですね。
ルータの安定度、というならビジネス用を買うことになるのですが、RTXシリーズ とかは高いので、RT58i あたりを買おうか検討中です。
とりあえず、例によって弟に以下省略、ということで(笑)
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2008.09.24
米国AdobeがCreative Suite 4(CS4)を発表 しました。
前回のCS3が2007年3月発表、5月出荷だったので1年半ぶりのアップデートですね。
ということで、アップグレードポリシー に従い、Adobe CS 1より古いバージョンのプロダクトがアップグレード足切りになります。
うちはDreamweaver MXを持っていますので、CS4が出荷開始になると足切り確定です。
いつも通りならCS4アップグレード権付きCS3アップグレードパッケージが用意されるはずなので、そちら待ちですね。
日本語版はいつも通りなら1ヶ月から2ヶ月弱遅れて発表、となるはずなのでギリギリまでねばってアップグレード版を購入する必要がありそうです。
でもまぁ、DreamweaverのMac版とWindows版で¥52,000/2本は厳しいです(笑)
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2008.09.23
玄箱/HG の運用も3年目に入ったので、そろそろ新しいDNS/DHCPインフラを検討しているのですが、玄箱/PRO が意外と高いのでちょっと悩みどころです。
ちょうどいいタイミングでデュアルコアAtom のマザーボードが出たので、これをITXケースに突っ込んでIntelプロセッサなLinuxサーバを組むのが一番ガチそうですが、ケース代がバカにならないのがネックです。
とはいえ、同じ値段で500MHzクラスのARM/PowerPCと1GHz以上のAtomプロセッサを比較するなら、後者の方を選択したくなりますね。
RAID対応するにはRAID PCIカードを増設するか、OS側でRAID対応させる必要がありますが、これでRAID対応のマザーボードが出れば買いでしょうね。
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2008.09.19
VMware Fusion 2.0 がリリースされました。
1.xのユーザは無償アップグレードできるので、早速使ってみました。
操作する分には、設定系GUIが変わったくらいで、特に大きな違いは見当たらないように思いましたが、VMware Fusion 2.0では1.x系の仮想マシンと2.0系の仮想マシンの両方を持っていて、具体的には、デバイスツリーの内容が異なるようです。
2.0系の仮想マシンでは、440BXチップセット + USB 2.0コントローラというちょっとクラシックな構成に、大量のPCI-to-PCIブリッジを搭載している構成で、おそらくこれらのブリッジデバイスが仮想マシンのオーバーヘッドを減らすための仕組みに使われていると思われます。
とはいえ、わしがWindows 2000でする作業は簡易なものばっかりなので、高速化の恩恵はなさそうですが(笑)
あと、1年間のMcAfee VirusScan Plusサブスクリプションが付いているので、仮想マシンのウィルス対策も標準で行えます。
ただ、1年間のサブスクリプションで$40 みたいなので、自由に使えるウィルス対策ソフトのライセンスがあれば、そちらを使った方が安く上がりますね。
しばらくはディスクの空き容量の関係もありWindows 2000を使いますが、容量を増やしてXPやVistaで稼働させたいところです。
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2008.09.08
最近のお気に入りは、「「千年の独奏歌」を歌ってみたSquaDus」(nicovideo , youtube )です。
イスラエルの方らしいのですが、いろいろと「歌ってみた」のリクエストにも答えてくれています。
最近も「ほんこーん 」さんが記事になりましたが、こういった形で新しい出会いがあるたびに世界は広いなぁ、と思いますね。
とにもかくにも、SquaDus(nicovideo )さんの「歌ってみた」には今後も注目です。
今日の昼飯:BELLA VISTA Bランチ
スズキのパン粉焼きに小エビのクリームソース(だったと思う)ですが、ウマーです(笑)
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2008.09.01
とりあえず業務連絡です(笑)
全部ニコニコ動画に飛びますのでご注意を。
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2008.08.31
ニコニコ動画で
コンピューターおばあちゃん を検索してたらPOLYSICS カバー版(nicovideo )が見つかったので貼っておきます(笑)
プロモーションビデオのデキがいいので、何かしらで購入できるといいんですけどね。
一応、YouTube でも見られます。
今日の昼飯 BELLA VISTA Bランチ
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2008.08.29
Figma 初音ミク (amazon )の発売日と受注開始が発表されました。
とりあえず同じ松戸の住民としてAmazonに注文しました(笑)
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2008.08.27
ペガシスがTMPGEnc 4.0 XpressにNVIDIA GPUエンコードを実装する ようです。
2008年4月にNVIDIA自身がデモを行って いましたが、実際のアプリケーションで使用できるようになるのは興味深いですね。
手持ちで使えそうなのは32SPのGeForce 8600M搭載のMacBook Proですが、GeForce GTX260と比較してSP数が1/8くらいなので、ちょっと性能は微妙な感じですね。
個人的には、ATI, NVIDIA両方のGPUで対応してはじめて価値を持つものだと思いますから、最終的にはOpenCL が実装されたらOpenCLに対応してくれるのが望ましいですね。
もちろん、ネイティブにGPUを呼び出す方がパフォーマンスは出そうですが、まずはハードウェアを気にしなくてもパフォーマンスが上がる方が望ましいですね。
今日の夕飯:楽山担担面 特製担々麺 + ディナーセット
また頭痛がするので体力回復用です(笑)
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2008.08.22
この前の落雷から調子が悪かったのですが、NetGenesis SuperOPT-GFive がPPPoEセッションを張れなくなりました。
ブート中に電源ごと落ちるみたいなので、コンデンサの寿命っぽいですね。
とりあえずMacにPPPoEの設定をして直結でつながるようにしましたが、面倒なので明日新しいルータを購入してきます。
安いのもので中継ぎして、冬にちゃんとしたのを購入ですね。
今はIODATA ETX-R を検討しています。
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2008.08.21
アメリカでIntel Developer Forum(IDF)が開催されていますが、メインはNehalem と高速SSD のはなしのようですね。
ThinkPad X40用に3.3V ATAコネクタ仕様の1.8インチSSD を出してもらいたいところですが、ZIF-ATA変換アダプタとのセットでもいいです(笑)
NehalemはTurbo Modeを持っていますが、これ自体はSanta Rosa世代のCore 2 DuoのIDA の発展系ととらえられます。
Core 2 DuoのIDAは片方のコアをC3ステートに落として200MHzアップでしたが、NehalemではC6ステートまで落として非稼働コアがほとんど電気を食わない(=発熱がほぼゼロ)ようにするようです。
ただ、OS側の対応がいらない代わりに、OS側が電源オフのコアにスレッドを割り当てるとパフォーマンスがもとに戻ってしまいますから、この辺の細工をNehalem側がどの程度やっているのか、というのは気になります。
やはり、ソフトウェア側でアクティブなコア数を認識・設定する仕組みを持ち、それをOSが積極的に活用するのが良さそうですね。
というところで、2009年後半の8コア仕様まで待つか、2008年末の4コア仕様で買ってしまうか、悩ましいところです(笑)
今日の夕飯:だぶれっと ミックスグリル(ピリ辛) + 半ライス
だぶれっとのハンバーグやミックスグリルはデミグラスソースがデフォですが、お願いするとランチメニューで使っているピリ辛ソースで作ってくれます。
極端に辛いわけではないのですが、夏場はピリ辛の方が汗かけて気持ちいいです(笑)
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2008.08.19
後藤弘茂のWeekly海外ニュース 2010年代のIntel CPU「Ivy Bridge」と「Haswell」 ということで、Sandy Bridge以降のロードマップの紹介をしていました。
現在のIntelはチクタクモデルで開発していますから、
アーキテクチャは2年単位に更新
製造プロセスは2年単位に更新
アーキテクチャと製造プロセスを交互に更新して1年単位に新しいモデルを出す
という形で製品を出しています。
今後も
Nehalem(45nm) → Westmere(32nm) ... 2009年〜2010年?
Sandy Bridge(32nm) → Ivy Bridge(22nm) ... 2011年〜2012年?
Haswell(22nm) → ?(16nm) ... 2013年〜2014年?
?(16nm) → ?(12nm) ... 2015年〜2016年?
?(12nm) → ?(9nm) ... 2017年〜2018年?
と開発を進めていくのですが、22nmあたりから製造プロセスの投入スピードが遅れるのではないか、という話が出ているようです。
9nmプロセスは2020年代中盤 らしいので、上記のリストより7年〜10年程度延びることになり、22nm以降は1.5年〜2年単位でプロセス更新になりそうな感じです。
そのため、製品を1年おきに出すために微細化を面積1/2となる1/√2 単位ではなく、もう少し大きめの製造プロセスと旧アーキテクチャのコア数を増やす方向で対応する、というのも検討しているようですね。
いずれにしても、現行の半導体製造技術の終息地点はあと20年〜30年くらいのようです。
20年くらい前の中学生のころ、先生が2010年から2010年中盤くらいには終息する、と言っていたのを覚えていますから、その当時に比べればずいぶん延びましたが、半導体製造プロセスの開発はより高額の投資を必要とするようになりそうです。
ちなみに、8年前の2000年だと180nmプロセスが一般的でしたから、8年間で1/4、面積で1/16になった計算で、2年に1回微細化ができていた計算ですね。
当時はPentium IIIの256KB L2キャッシュ統合版や初代Pentium 4が出ていましたが、今の製造プロセスを使えば、Pentium IIIを16コア載せることも不可能ではない、ということになります。
今日の夕飯:だぶれっと チキンカツチーズ焼き + 半ライス
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2008.08.12
Intelがデスクトップ用NehalemをCore i7と命名 しました。
Yonah→Core、Merom/Penryn→Core 2、と来てCore 3かと思いきや、一気に数字を上げています。
Core/Core 2がPentium Pro〜Pentium MのP6マイクロアーキテクチャの後継ですから、その次ということでi7としたのか、それともAtomやLarrabee などのx86アーキテクチャの派生品をCoreブランドに位置づけるための第1段階としているかはわかりませんが、残りの数字がi8, i9と二つくらいしか残らないのが気になりますね。
i8を32nmのSandy Bridge とするなら、22nmプロセスの新マイクロアーキテクチャ、および16nmプロセスシュリンク版で打ち止め、となりそうです。
とはいえ、9nm製造プロセスは2020年代中盤 らしいので、ここ10年くらいのブランドに困らない、と言えば十分かもしれません。
とにもかくにも、来年にはMac Proあたりを買いたいので、Nehalem3GHz-4コア-2ソケット(8コア/16スレッド)が買いやすくなってるといいのですが(笑)
今日の昼飯:ロッテリア エビバーガー+絶品チーズバーガー
新松戸に買い出しに行ってたので、せっかくだから駅前で食べたのですが、エビバーガーより小さいのでちょっと焦りました。
メガ とかで毒され過ぎかもしれません(笑)
味は良かったですが、値段考えるとモス かなぁ、と悩ましい価格帯ですね。
今日の夕飯:丸亀 鴨汁うどん
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2008.08.06
パナソニックが8倍速記録のBDドライブを発表 しました。
パナソニック製6倍速記録メディアに8倍速で書き込める、というものですが、この速度でようやく片面一層を14分/枚で焼けるようになります。
PC用にそろそろBDを買うのもありですが、ビデオカードやモニタのHDCP対応を考えるとまだ先でもいいかな、という感じですね。
DIGA用BDドライブはカートリッジ式DVD-RAMもそのまま使えるので、このタイプが出回ったら買いなんですけどね。
今日の夕飯:むさし野 ごま辛そば + づけ玉子 + 季節のご飯
今日のご飯は、しめじと貝柱の炊き込みご飯 + ワカメの和え物 + 出し巻き玉子 + カツオの刺身でした。
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2008.08.02
今日もセットアップ作業、ということで、NEC製ノートPC VY16A/W-1 を再セットアップしていたのですが、この機種もアプリケーションCDなし でセットアップができました。
ノートPCの使用者からは、「こんな裏技みたいな手順、どうやって見つけた?」と言われましたが、見つけたものは見つけただけなので、それ以上でもないかと(笑)
この方法を使うのは最終手段の一つ手前ですが、どうしても困ったときはチャレンジするのが良いかもしれません。
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2008.08.01
「WASForum Conference 2008: Webセキュリティのマルプラクティス – 思い込みによるソフトウェアエラーをなんとかしろ 」を読んでいたのですが、SQLインジェクションがらみのセキュリティホールはなかなか直らないですね。
仕事柄、DBアクセス処理を書くことがあるのですが、メンバーに加わった人にはバインドメカニズム を使うように指示したりしてます。
ただ、こういったことを極力意識しないでも処理できるようにするのが理想ですね。
ASP.NETはバインドメカニズムはもちろんありますし、データ連結 を使っていれば入力系コントロールのクロスサイトスクリプティング対策も勝手にやってくれるので、こういった機能を積極的に使う方が楽かもしれないですね。
ラベルなどの表示系コントロールはHTMLを直接表示することが可能なため、HTMLタグに使われる文字は変換処理が必要ですが、データ連結を使う場合は、aspxファイル側にHtmlEncode()やURLEncode()を書けばプログラムコード上にHtmlEncode()やURLEncode()を書かなくても良いので、負担が少なくなっています。
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2008.07.29
いくつかのサイトでも話題になっていますが、「USB地デジチューナー「MonsterTV HDUS」のドライバにパッチを当てることでフリーオと同等になることが発覚 」だそうです。
ハードウェアを少し細工する or ドライバ改変でFriioと同等になるようで、あちこちで祭りになっているみたいですね。
PCのようなオープン環境ではドライバの改変、デバッガ等による挙動解析も行えるわけですから、こういう結果になるのは必然ですが、数ヶ月程度で完了する、というのは驚きですね。
もう、B-CASカードをやめて制度エンフォースメント への移行、かつ私的複製を許可する方が望ましいように思えます。
ちなみに、Amazonではカードリーダーとのセットがおススメだそうです(笑)
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2008.07.24
仕事柄再セットアップを頻繁に行うのですが、結構困るのがリカバリCDの確保ですね。
リカバリCDが用意されていない or 紛失したPCの場合は、DSP版Windowsを使って本体のプロダクトキーでインストールするのですが、メーカーサイトにドライバ一式を用意していない場合、オーディオデバイスやポインティングデバイスのドライバ入手に苦労します。
ということで、NEC製ノートPC VY17F/EF-W を再セットアップする時に、リストア実行用のアプリケーションCDなしに再セットアップする方法が見つかったので一応情報を載せておきます。
用意するものはWindows XPのDSP版CD-ROMだけです。
Windows XP CD-ROMから起動する
Cドライブのパーティションを消去する
この時、リストア領域を消さないよう注意する
削除した未確保領域でEnterキーを押し新規パーティションを作成
Windows XP CD-ROMをイジェクトする
クイックフォーマットを実行
インストールが途中で異常終了するので再起動
再起動後、リストア領域のプログラムが自動的に起動してリストア開始
どうも、リストア領域にはブート用のプログラムが入っているようで、リストア領域のみ残して新規にパーティションを確保すると、リストア領域から勝手に起動するみたいです。
すべての機種でこの方法が使えるとは限りませんが、アプリケーションCDを紛失した場合は、DSP版CD-ROMからインストールする前にこの方法を試してみても良いかもしれません。
リストア領域が吹っ飛んだ場合はNECに問い合わせてリカバリCD/DVDを入手するか、DSP版をインストールしてドライバ を追加インストールするのが選択肢ですね。
ビジネスPCはWebサイトからドライバが落とせるのですが、個人向けPCはドライバが入手できない事があるので、この場合は英国NEC あたりから類似のPCを見つけてドライバをインストールする、という手もあります。
#多言語仕様で日本語メッセージのドライバが落とせることがあります。
今日の夕飯:コンビニ ネギトロ巻き
今日宅配便が届くかと思っていたんですが、「今日発送」らしくてちょっと失敗です(笑)
明日も宅配が届くのに、アンラッキーすぎです(笑)
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2008.07.10
マイクロソフトが2008年7月のセキュリティ情報 を公開しました。
今回は緊急パッチなし、ということで適用までの期間がのんびりできそうですが、DNS偽装 などの問題もあるので、早めの適用が良さそうです。
あと、「MS08-040 Microsoft SQL Server の脆弱性により、特権が昇格される (941203) 」のパッチがGDR用とQFE用の2種類があり、どちらを適用するか判断が難しいのですが、サービスパックのみ適用されている方はGDR用、有料サポート契約で問題修正パッチを入手・適用している方はQFE用という考えで良いようです。
MS08-040の「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」の項にパッチの選択方法、バージョン確認方法 が載っていますので、こちらを確認してから適用すると良いでしょう。
なお、Backup Exec のようにMSDE/SQL Server Expressを使っているソフトウェアも影響を受けます。
Backup Execについてはシマンテックのサポートの正式対応待ちになると思います。
あと、Backup Exec英語版MSDE を使っている事があるので、英語版パッチ を入手する必要があるかもしれません。
ということで、SQL Server関連のパッチは影響が見えにくいので注意が必要ですね。
SQL Server 2000/2005はWindows Update/自動更新の適用対象になっていますが、SQL Server/MSDEを意識的に入れていない場合はインストール済みプロダクトの再確認をした方が良いでしょう。
今日の夕飯:だぶれっと チキンから揚げ
今日はハンバーグが売り切れだったのでミックスグリル断念です(笑)
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2008.06.24
「GeForce 9800 GTXに負けないっ! 新世代ミドルレンジ「Radeon HD 4850」 」という記事で、Radeon HD 4850のベンチマークが掲載されています。
9800 GTXより若干省電力で9800 GTX並みの性能、というのは非常に良いですね。
ただ、ちょろっと気になるのは、カードの奥行きはどうしても長い、という所ですね。
ASUSのプレスリリース によると、4870が9.5インチ(=24.13cm)、4850が9インチ(=22.86cm)と、少し前のハイエンドビデオカードと寸法が変わらないです。
MicroATXケース を使っているので、20cmジャストくらいになるとありがたいんですが、拡張カード載せなければギリ、というのはちょろっと厳しいですね。
...まぁ、Mac Pro 買えばデカいからなんとかなりますが(笑)
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2008.06.18
QuickTimeを7.5にアップデートしてから気がついたのですが、Flip4Mac WMV 2.2.0.49RでWMVファイルの映像がブランクになり、再生できなくなりました。
とりあえず、ネットラジオなどの音声トラックは再生できるので困らなかったのですが、QuickTimeのロールバックも面倒なので、少し調べてみました。
調べてみたところ、Flip4Macのフォーラム に回答が載っていました。
QuickTime Playerなど、QuickTimeを使用するアプリケーションを終了する
システム環境設定→Flip4Mac WMVを選択
Playerタグの「Open local files immediately」のチェックを外す
システム環境設定を終了する
QuickTimeを使用するアプリケーションでWMVファイルを再生する
上記の手順で動画が再生できるようになりました。
どうやら互換性問題らしいので、Flip4Mac WMV、もしくはQuickTimeのアップデートのどちらかで正式に問題解決しそうな感じです。
確か、このチェックボックスはデフォルトオンのはずなので、気付きにくいかもしれませんが、映像が見られなくなった人は試してみると良いかもしれません。
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2008.06.17
サーバの再構築の準備で調べてたのですが、Windows Server 2003 SP1環境にSP2リリース以降のパッチを適用した場合も、SP2適用時にパッチが適用され引き継がれるようです。
イベントログを見てみると、SP適用時に同時にパッチが適用されている事がわかります。
そういや、XP SP2あたりからサービスパックの適用時間がやたら長い、と思ってましたが、XP SP2/SP3も同様な累積パッチ適用の仕組みがあるのかもしれません。
とりあえず、2003 SP1以降は、サービスパック適用時にサービスパックリリース後の大量のパッチを当てなおしする、という必要はなく、新しく出たパッチのみ適用する、ということで良いようです。
ちなみに、指定サービスパック以降の適用セキュリティパッチについては、セキュリティ情報検索 で抽出できます。
ただ、バグ修正パッチは検索できないので、こちらについては、Windows Updateで事前調査するのが望ましいですね。
今日の夕飯:志の田 味玉つけめん
久々につけ麺を食べてみましたが、麺がボソボソした感じもなく非常に滑らかで良いですね。
最近はラーメンばっかりだったんですが、これならつけ麺も安心して食べられそうです。
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2008.05.22
ITproの記事「神のスピード世界に通用、スタッフの意欲を数値化 」を見て一言。
オー人事の中の人がオー人事したいじゃね?
いじょう(笑)
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2008.05.14
iTunes用ボリューム調整(ノーマライズ)ソフトiVolume が3.0にバージョンアップしました。
3.0からWindows版をリリースしたのと、iTunesとの連携をAppleScriptで行うのではなく、iTunesが出力するミュージックライブラリXMLファイルを見るようになったようです。
画面UI上は、一部のチェックボックスがPreferencesに移ったくらいで、それ以外の変更はないため、使い勝手が大幅に変わる、ということはないですが、どうも古いiTunesミュージックライブラリXMLファイルを見てしまい、誤認する事があるようです。
これについては、iTunesを終了してXMLファイルをiTunesフォルダから移動してしまえば次回起動時に生成してくれますので、回避は可能です。
もし、リストがFile not foundになるようならiTunesフォルダ直下のXMLファイルを移動させてみてください。
CD買ったときにしか使わないソフトですが、iPodで音楽を聴くときに曲どうしの音量差に悩まされる事が無くなるのは非常に重宝しますね。
今日の夕飯:むさし野 つけそば + 季節のご飯
今日のご飯はしめじの炊き込みご飯 + シマボタンエビの刺身 + きんぴらごぼうでした。
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2008.05.13
通常の32bit版Windows XPでは3.5GB ほどのメモリが限界なのですが、面白い方法が見つかったようです。
Gavotte Ramdisk というツールを使うと、4GB以上の領域にRAMディスクを作成して使えるようになるようです。
4GB以上積むと休止状態が使えないなど、いろいろ制約があるようですが、1GB〜4GB弱のRAMディスクが使えればハードディスクの負担を減らすなど、いろいろ使い道があるかもしれません。
32bit版Windows XPやVistaにも4GB以上の領域が扱える、ということが判明したとなると、これらのOSはリミッター付き、ということになりますね。
4GB以上の領域は32bit版サーバOSの中級グレード以上でも使えますから、x64の普及が遅くなると、このリミッターを解除するかどうか、というのがポイントになりそうです。
しかし、スラドの情報を見ていると、過去のEMS とかXMS とかHMAとかをイメージする人が多いのには笑いました(笑)。
ある意味、32bit Windowsの末期症状とも取れなくはないですしね。
今日の夕飯:めんぱち 和風ラーメン
だぶれっとがお休みでむさし野も休みのダブルパンチで今日はめんぱちです(笑)
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2008.05.12
マイクロソフトが2008年5月のセキュリティ情報の事前通知 を公開しました。
今回は4件ですが、Jetの脆弱性 が解決する可能性がありそうですね。
後は、「セキュリティ ソフトウェアのセキュリティ情報」ということで、セキュリティ対策ソフトウェアに穴がある、という状態なのがアレですね(笑)
まぁ、どこのメーカーでも何かしらの問題はあるので、マイクロソフトに限った事ではないのですが(笑)
今日の夕飯:シャマー カシミール ターリ
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2008.05.10
最近、日経新聞などで「ローム、新型LSIを開発・「待機電力」をゼロに 」という記事が出回っていますが、これは不揮発性プロセッサ の話のようです。
これ を見ると、レジスタやキャッシュメモリに使っているフリップフロップ回路のデータを不揮発性メモリの一種であるFRAMを使用してバックアップした後電源をオフにし、必要必要なタイミングでレジスタに書き戻すことで状態復旧を行う、というもののようです。
マルチタスクOSで言うところのコンテクストスイッチ 時のレジスタ情報書き出し先をメモリじゃなくてプロセッサ上の不揮発性メモリ、にしている、と考えれば良いかもしれません。
この機能のメリットとして、電源オフ後の高速再開やプロセッサアイドル時の消費電力軽減、というのが上げられますが、記事にあるような待機電力をゼロにする、というところでは、メインメモリの情報を不揮発性メモリにバックアップする必要があります。
これが実用的な速度で収まるかどうか、というところがポイントになるかもしれません。
プレスリリース に出ているプロセッサは、CEATEC に出品したものと同じようですから、8bitでレジスタが300個搭載されたもののようです。
Intelプロセッサのような大規模回路に使えるようになるにはまだ時間がかかるかもしれませんが、Atomプロセッサなど低消費電力向けプロセッサへの応用を期待したいですね。
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2008.05.08
Windows XP SP3 の配信が再開されました。
Microsoft Dynamics RMSとの互換性問題については棚上げし、4/29版のモジュールと変更なしでリリースしたようです。
注意点としては、IEがらみですね。
SP3インストール前にIE7やIE8が入っていた場合、IE6にロールバックできない という問題があるため、SP3を適用する前にIE6に戻しておいた方が良さそうです。
とりあえず、Windows XP SP2のサポート終了日が2010/07/13 で確定したみたいなので、MacBook Proの方はしばらくしたら統合版CD作って再インストールですね。
このときにはLeopardのBoot Campアップデート も必要なため、Leopardのメディア購入とハードディスク交換もまとめてやりたい所ですが、予算があるのやら(笑)
今日の夕飯:だぶれっと カニドリア
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2008.04.29
Appleが新しいiMacを発表しました。
2.4GHz〜3.06GHzのCore 2 Duoを搭載し、価格の引き下げも行っています。
ただ、この引き下げは現行の円レートへの対応と考えた方が良さそうで、米国価格 は従来 と変わりがないようです。
ですから、24インチモデルのTN化はない、と期待したいところですが、資材価格が上昇していることを考えるとTN化の可能性もありそうです。
あとは、Core 2 DuoがPenryn化しているところと、FSBが1066MHzになっている、という点ですね。
2007年モデルのiMacは、モバイル用Core 2 Duo + Santa Rosa対応の設計になっていたのでFSB800MHzモデルしかなかったのですが、新プラットフォームMontevina のチップセットを積んでる可能性がありそうです。
もちろん、デスクトップ用プロセッサをFSB1066MHzにして駆動している可能性もありますが、熱設計にそこまで余裕があるなら最初からデスクトップ用を使っているでしょうから、この辺も期待できそうです。
いずれにしろ、Appleの商品説明会が注目になりそうですね。
2008/04/30 追記:
AppleInsider の情報によると、
3.06GHzモデルはTDP55Wのオーバークロック品
ロジックボードデザインはSanta Rosaを踏襲 → Santa Rosa世代のFSB1066MHz対応品?
ということのようです。
Montevinaは6月登場予定ですから、さすがに1ヶ月以上の前倒しはきつかったのかもしれませんが、最近のIntelはスモールファクタ向けプロセッサとか、特注品対応が多いような印象を受けますね。
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2008.04.25
RSA Conferenceで「暗号技術の世界にも「2010年問題」——専門家が現状を解説 」という話があったようです。
ハッシュ関数に使われるSHA-1の脆弱性からSHA-2への移行を2010年に実施するのが第1段階のようですが、SHA-2も暫定対応、ということで、新しいハッシュ関数のコンテストを行うようです。
AESについてはヤバいというレベルにはないこと、および共通鍵暗号は暗号キー長を長くすればよいため、こちらは今のところ移行計画はないようですね。
新しいハッシュ関数は2012年ごろに選定し、実装されて市場に出回り始めるのは2018年頃になりそうな感じです。
暗号というのはコンピュータの進化、アルゴリズム的な脆弱性が発見されるなど、賞味期限がありますから、移行計画を立てて新しい暗号に移行する事になりますが、今回のような暫定対応もプランに入れないといけない、となるとかなり面倒ですね。
暗号化APIはOSに含まれていたり、Webブラウザなどのアプリケーションが個別実装していることもありますが、OSやアプリの賞味期限、ということも考えないと厳しそうです。
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2008.04.24
え〜、ニコニコしているところでは吉幾三(nicovideo )が流行ってますが、これ(nicovideo )とか爆笑ですね(笑)
ラップはかなり汎用性が高い、というのはありますが、ネタにしやすい曲というのは今後伸びて行く可能性もありそうですね。
今日の夕飯:エキナカ うどん
たまには立ち食いもいいものです(笑)
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2008.04.22
Intelがプロセッサの価格改定を発表 しました。
とはいえ、45nmプロセスのプロセッサは価格据え置きで、65nmプロセスのプロセッサのみ値下げ対象となっています。
価格を見る限り、65nmと45nmプロセスで同クロックのものを同じ価格で買えるようにした、という感じで、45nmプロセスのタマ数不足をフォローして顧客離れを防ごうとしている感じを受けますね。
実売ベース だと、65nmプロセスのプロセッサが、同クロックの45nmプロセスより10%くらい安く買えるようですから、今すぐ、という方にはリーズナブルかもしれないですね。
ただ、45nmプロセッサも夏には潤沢 になるみたいですから、まだガマンできる方はガマンした方がよいかもしれません。
とはいえ、次のNehalemも近づいていますので、2008年は購入タイミングがシビアになりそうです。
今日の夕飯:コンビニ いろいろ(笑)
残業する時はコンビニで食べておくと効率が良くていいです(笑)
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2008.04.18
昨日の記事ですが、NVIDIA、GPU支援による動画エンコード機能をデモ 、ということで、GPUの演算器を動画エンコードに使用した場合、どの程度の性能が出るか、ということをデモしています。
GeForce 8800GTSを使えば、H.264のエンコードが3倍〜10倍くらい違い、SPが半分の64個の8800MでもGTSの半分くらいの性能が出るようです。
ということで、8800Mの半分のSPを持つGeForce 8600M GTクラスでも720pのリアルタイムエンコードができるくらいの性能がある、という感じのようですね。
8800GTSとPenrynコアのCore 2 Quadが同じくらいのトランジスタ数ですが、GPUのコアクロックはCore 2の半分程度ですから、GPUの性能はそれほど高くないように考えてしまいます。
ただ、Core 2 Quadのトランジスタの半分はL2キャッシュですから、GPUの方が演算器のタマ数が多いことになり、命令体系も比較的シンプル、かつSIMDでバンバン演算しまくる、ということで、最大で10倍くらいの性能差が出る、という形です。
H.264以外にもWMVなどのプロプライエタリcodecに対応してくれるとありがたいのですが、MS自身がNVIDIA専用のコードを書く事はないでしょうから、H.264などのオープンなcodecのみの対応になりそうな感じです。
ATIも同じ方向性で進めていますから、できれば共通APIで動かせるのが望ましいですが、共通APIのオーバーヘッドをどう回避するか、が課題になりそうです。
今日の夕飯:だぶれっと エビドリア
たまにはドリアもいいものですね(笑)
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2008.04.16
仕事柄ディスク消去をやることが多いのですが、自宅だとMac OS Xなので、Mac OS X付属のディスクユーティリティでゼロ消去 することができるんですが、Windowsだと以外と少なかったりします。
外付けHDならMacにつないで消去、という手も取れますが、内蔵HDを消去するのは分解とかちょっと面倒なので、ある程度信用のおけるツールがないか、ということで探してみました。
1CD Linuxで有名なKNOPPIX にディスク消去のコマンド が入っていて、これを使って内蔵HDを消去できました。
内蔵ディスクが複数ある機械とか、外付けHDを消去する場合は操作ミスが怖いですが、HDが1台だけの環境なら、KNOPPIXが便利ですね。
今日の夕飯:地球屋 焼うどん
ピリ辛で意外とイケました(笑)
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2008.04.15
ウィルコムがIntel Centrino Atom 搭載のUMPCを発表 しました。
500g以下(予定)でWindows Vistaが動く、ということで、価格さえネックでなければモバイルゲームマシンとして一台欲しいところです。
個人的にはOffice 2007の分値引いてほしいところですが、キャリア用UMPCですから、コミュニケーションツールが入っていないのはあまりメリットがない、との判断かもしれません。
ハードディスクは1.8インチ東芝製 でしょうからSSD交換とか中身いじりもやりそうな感じです。
まぁ、今使っているMacBook ProにはVMware FusionもBoot Campも入ってるので、Mac OS X上でWindows動かしたり、Windowsをフルネイティブで動かせるので、あまり困らない、と言えば困らないのですが(笑)
できれば7〜8万くらいで出してくれれば良いのですが、そこまで下がるまで待ちますか(笑)
今日の夕飯:志の田 味玉ラーメン(300g)
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2008.04.09
PC Watchに「後藤弘茂のWeekly海外ニュース x86からの脱却を図るIntelの新ロードマップ 」という記事が載りました。
Nehalemの次のマイクロアーキテクチャである、Sandy BridgeからAVXという命令セットを導入し、AVX命令セットの性能向上ははかるものの、既存のx86命令はそれほど向上しなくなる、という方針になるようです。
この辺は、既存のx86命令の命令長が複数、かつ長いものもあるために、命令を理解するまでの作業(=デコード)に手間がかかり、デコーダの性能を上げたくても消費電力の絡みで対応が厳しい状況、というところにあります。
イメージ的には、作業の事前準備をする作業が複雑すぎて、指示を実行部隊にホイホイ投げられない、という感じですね。
それに対してAVXは命令長が4 or 5バイト、と長さをそろえるようにしているため、デコードがしやすく、性能向上を図りやすい、というところがポイントです。
ただ、新しい命令セットを使うには、新しいコンパイラでソフトウェアを再コンパイルする必要がありますから、ハードウェアを交換しても、ソフトウェアが対応していなければ性能が上がらない、というところがネックになります。
この辺はJava VMや.NET Frameworkのように、ダイナミックコンパイルを前提とした動作環境で改善される事を見越しているのかもしれませんが、従来式のアプリはハード交換しても性能がそれほど上がらない、という問題を抱える事になります。
少し前はマルチスレッドによる並列化の話もありましたが、AVXが複数演算を同時実行することで速度向上する、ということなら、この辺をコンパイラがどうやって支援・隠蔽してくれるかがポイントになりそうです。
いずれにしても、ソフト屋の仕事はこれから増えそうな感じですね。
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2008.04.03
今日も物資調達です。
センチュリー 裸族のお立ち台 CROSU2
DVDへのデータ退避が面倒になってきたので、バックアップする必要のない保存データはハードディスクに退避するようにしています。
で、今までNOVAC SATA+IDE HDD つなが~るKIT USB を使って生ドライブにコピーしていたのですが、接触に不安があるので台座式のお立ち台を買ってみました。
類似のはロジテック からも出ていますが、センチュリーの方が安いのと設置面積少なめ、でセンチュリーを選択してみました。
ということで、接触不安がない状態で使えるのは便利ですね。
とはいえ、500GB HDを2クールに1台のペースで買うのはちょっとアレな気分ですが(笑)
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2008.03.28
AdobeがSaaS版Photoshop、Photoshop Express を発表しました。
CS3, Elementsよりも簡易で、トリミングや簡易補正で十分な人向けのサービスとなっています。
ちょろっと使ってみたのですが、内部はFlex + Flash Playerということで、Photoshop Expressサービスのサーバにアップロードしたファイルを一度ダウンロードして使う、という仕組みのようです。
ネットワークトラフィックを見る限り、フィルタ処理などはローカルで行っているようですね。
ネイティブアプリではない分、オーバーヘッドはそこそこありますが、まぁ、昔のMacでPhotoshopを使うよりは速いので妥当かもしれません。
機能はそれほどでもないにしても、Photoshopという最大のブランドがSaaSを始めた、というインパクトは大きいと思います。
文字入れとかもうちょっと使えると便利になるかもしれないですね。
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2008.03.20
ITproに「「常識ではあり得ないこと」がまかり通る現場 」という記事が載りました。
火を噴く現場の特徴が列挙されていますが、
・仕事の目的が,自分(自分の組織)を守ることになっている
・悪いことは報告しない(報告できない雰囲気)
・1人日を18時間で見積もる
・土日出勤が前提のスケジュールを組む
あたりは、まぁ、失敗するプロジェクトの典型ですね。
1人日8時間の予算で組んでたところに、1人日18時間とかやれば単位時間あたりのパフォーマンスは落ちるし、深夜残業なども出ますから、確実に予算オーバーですね。
この状態で土日出勤前提のスケジュールだと、体力だけでなく思考力も含め、さらにパフォーマンスが落ちますから、予算超過はバカにならなくなります。
この状態で成功できるのだとすると、「ヤラされてる感」や「巻き込まれ感」がないとき、もしくはリターンがそれなりにある時、でしょうね。
この辺は「デスマーチ 」に詳しく載ってますが、どっかの聖帝みたいに「退かぬ! 媚びぬ! 省みぬ! 」でやろうとする上司やPMは死んでほしいです(笑)
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2008.03.18
ITproの連載記事「最後の難関 システム移行 」の第1回「移行は全工数の4割を費やす 」が掲載されました。
仕事柄データ移行はやってますが、最初から自分がプロジェクトに入る場合は勝ちパターンになるよう意識してやってますが、途中からプロジェクトに入る場合はたいてい負けパターンですね。
「旧システムがダメダメだから新規にシステムを起こそう」なんて考えているところは移行を甘く見がちでたいてい失敗しますね。
ユーザー側もこの辺は理解して、移行をソフトランディングにするのかハードランディングにするのか考えてほしいですね。
仕事を受ける側としては適正コストと期間をもらいたいですが(笑)
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2008.03.15
久々にハマったので手順書です(笑)
2008年3月のマイクロソフトセキュリティ情報 では、Visual Studio .NET 2003のパッチ も公開されていますが、このパッチはService Pack 1適用後に適用する必要があります。
このとき、パッチ適用でハマるとすんげー時間を食うので手順をまとめておきます。
Visual Studio .NET 2003のインストールメディアを用意する
以下のパッチをダウンロードする
プログラムの追加と削除から以下のパッチをアンインストールする。
Microsoft Visual Studio .NET 2003 Hotfix (KB924643)
Microsoft Visual Studio .NET 2003 Hotfix (KB937058)
Visual Studio .NET 2003のインストールメディアをPCにセットする。
Visual Studio .NET 2003 Service Pack 1を適用する。
VS2003SP1用MS07-012を適用する。
VS2003SP1用MS07-052を適用する。
VS2003SP1用MS08-017を適用する。
上記の手順で行わないと、Visual Studio .NET 2003 SP1適用時に30分くらい待たされた後に警告が出て来て再トライ、になります。
現地で開発環境に適用、なんて場合は現地で慌てる事になるので注意しましょう。
適用時間はService Pack 1も他のパッチも同じくらいの時間がかかりますから、仕事モードで計画する場合は4時間くらい見込んでおいた方が無難です。
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2008.03.13
Amazon.co.jpの「ほしい物リスト」から個人名や住所が漏れる という問題が発覚しました。
これはセキュリティ欠陥と呼んでよいレベルでしょう。
マズいところとしては、
ほしい物リストの公開・非公開の初期値が「公開」になっていて無意識のうちに公開されている
各利用者のほしい物リストが検索できた
ほしい物リストの検索にワイルドカードが使用できた
携帯オンリーの人はほしい物リストを非公開に設定できない(=PCでしか変更できない)
ほしい物リストのメール送信URLにCSRF脆弱性 があり、ほしい物リスト公開の有無に関わらず、任意のメールアドレスにAmazon.co.jp登録の名前、メールアドレスを送信するリンクを作成可能
さすがにこれだけミスが積み重なるとヤバいと判断したのか、2008/03/12 21:00時点ではほしい物リストの検索機能、ほしい物リストのメール送信URLを停止しているようです。
ただ、googleから検索したほしい物リストはまだ生きているようですから、中途半端なサービス停止、と言わざるを得ませんね。
現時点での対策 ですが、
アカウント名の変更 → アドレス帳の住所だけ正式の氏名を入れる
アカウント用メールアドレスの変更
ほしい物リストの非公開化
ほしい物リストのお届け先にダミー住所を追加・設定
ダミー住所設定後に「お届け先を指定しない」に変更
ほしい物リストのメールアドレスを空欄に変更
ほしい物リストを消していいなら、「ほしい物リスト」→「Wishlist」→「リストを管理する」→「このリストを削除」でリストが消えます。
ただし、新規作成したほしい物リストはデフォルト公開ですから、ほしい物リストを継続して使いたい場合は、非公開化の作業を行い、そのまま残しておいた方が無難かもしれません。
デフォルト値が非公開、かつメール送信URLにほしい物リストの公開チェック処理が入っていれば被害は防げたかもしれないだけにかなり残念ですね。
デフォルトセキュアはWebアプリケーションに限らず重要な要素ですが、アプリ屋としては他山の石としたいところです。
今日の夕飯:だぶれっと ハンバーグ + 半ライス
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2008.03.12
明日は第2火曜日の翌日、ということでマイクロソフトの月例パッチ公開日です。
今回 はOffice製品のパッチがメイン、ということで、運が良ければ再起動なしですが、Microsoft Office WebコンポーネントはOffice以外の製品にも使われているようで、この辺は要チェックですね。
影響度チェックで一番困るのは、自社独自システムなどのソフトウェアやパッケージ製品に他社製コンポーネントが使われているパターンですね。
こいつらは影響度をチェックしづらいのでなんとかしてほしいところです。
今日の夕飯:むさし野 つけそば + 季節のご飯 ¥1,050
今日のご飯はホウボウの炊き込みご飯 + ワカメの和え物 + マグロの刺身 + アジのなめろう + だし でした。
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2008.03.11
ITproに「【名物記者のトレンド解説】被害に遭いやすいネット機器を落雷から守れ−−日経NETWORK記者 」という記事が載りました。
この中で興味深いのは、直撃でなくても落雷の影響を受ける可能性がある、というところですね。
近所で落雷した場合でも、電磁誘導で近所の電線や通信線からサージ電流が発生したり、アース線から逆流するなど、直撃でなくても影響を受ける、というものです。
落雷対策を施したデータセンタであっても、これらの影響を受ける可能性はありますので、注意が必要ですね。
誘導雷の事は以前知ったことがあるのですが、中学校で覚えた事が役に立つとは思わなかったですが(笑)
今日の夕飯:みちる屋 豚玉みちる + 小ライス + ギョウザ ¥1,180
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2008.03.03