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2007.04.06

ITmediaの執事喫茶レビュー...なのに(笑)

ITmediaに執事喫茶のレビューが載ったんですが、産経新聞の提供記事だったので大不満です(笑)
この手のタイトルを見たら、IT戦士が書いてると思うじゃないですか(笑)
なんか久々にガッカリな記事です(笑)

そういや、松戸駅東口でペコロンが叩き売りされてたので、買えばよかったかとちょっと後悔です(笑)

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2006.09.10

漢おやつとおやつサーバ

ITmediaの記事で「「男おやつ」が常識に」という記事がありました。
江崎グリコが調査したもので、20代〜50代の社会人男性をターゲットに調査しています。

統計というものは数字のマジックがあるので、サマリを見て「9割が食べる」というのだけを判断するのは誤りですが、食べない方が少数派なのは間違いないでしょう。
確かに残業が常態化している現状では、夕飯を適切な時間に食べられないなら、おやつを食べないと頭が働かなくなったりしますから、妥当と言えば妥当です。

かく言うわしも、昔は自費でオフィスに「おやつサーバ」を立てていました(笑)
常備の袖机と別に一つ用意して、おやつが引き出しという引き出しにしまい込んである、というものですが、用意しておくと勝手に他のメンバーが取って行くので月に¥1万円台中盤の金額は確実に使っていたような気がします(笑)
おやつサーバをしておくと、長時間作業でも安定してできる代わりに「太る」という問題があるので、諸刃の剣ですけどね。

今は定時上がりしているのでおやつサーバは消滅しましたが、残業が常態化しているなら、おやつよりは夕飯をちゃんと食べられる方がいいですね。
でも、「漢おやつ」だと世紀末救世主な食い物しかないような気もしますが(笑)

今日の夕飯:なし
PSUオフラインやりながらプリングルス食べたのでカロリーオーバーです(笑)

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2006.08.17

太陽系惑星に3つ追加?

スラッシュドットでも話題になっていますが、国際天文学連合(IAU)の総会で惑星の定義を議論していて、提案された議題が通ると、火星と木星の間のアステロイドベルトの小惑星「ケレス(セレス)」と冥王星の衛星「カロン」、2003年に発見された「2003 UB313」が惑星として認められることになります。

国立天文台のトピックにもなっていますが、今回提案された惑星の定義は

  1. 惑星とは、(a)十分な質量を持つために自己重力が固体としての力よりも勝る結果、 重力平衡(ほとんど球状)の形を持ち、(b)恒星の周りを回る天体で、恒星でも、また衛 星でもないものとする。

  2. 黄道面上で、ほぼ円軌道を持つ、1900年以前に発見された8つの Classical Planets と、それ以外の太陽系の天体を区別する。後者は、すべて水星より小さい。また、セレ スは(1)の定義から惑星であるが、歴史的理由により、他の Classical Planets と区別 するため、 Dwarf Planet と呼ぶことを推奨する。

  3. 冥王星や、最近発見されたひとつまたは複数のトランス・ネプチュニアン天体は、 (1)の定義から、惑星である。Classical Planets と対比して、これらは典型的に大きく 傾いた軌道傾斜と歪んだ楕円軌道を持ち、軌道周期は200年を超えている。われわれは、 冥王星が典型例となる、これらの天体群を、新らしいカテゴリーとして、Plutons と呼 ぶ。

  4. 太陽をまわる他のすべての天体は、まとめて Small Solar System Bodies と呼ぶ こととする。

ということで、直径800km、質量が5*10^20kgクラス以上の球状の太陽系内天体、かつ太陽を中心としてまわる天体を惑星と呼ぶ、という数値的な基準を持つことになります。
カロンは冥王星の衛星とされていましたが、衛星の定義は共通重心が惑星の内部にある(=惑星を中心にまわる天体)ですが、カロンの共通重心は冥王星の外にあることから、二重惑星の定義となりカロンは惑星として取り扱われることになります。
セドナクワオワーは大きさ的には該当するのですが、球体かどうかが不明なため、惑星に格上げできるかどうかは不明です。

ただ、冥王星を含めた海王星以遠の天体は極端な楕円軌道を持っていることなど、他の8つの惑星と異なる特徴を持っているため、数値的な定義は惑星であっても、特別なカテゴリであるPlutons(冥王星型惑星?)に分類する、ということみたいですね。

個人的には面倒くさい(笑)のでケレスやアステロイドベルトの天体は外してほしい気がしますが、冥王星を歴史的解釈で惑星扱いにするなら妥当な提案かもしれません。
今後総会の議論の中で改訂されていき結論は8月24日に決定する見込みですが、興味深い議題です。
カロンやケレスに和名を付けるのか、なども面白そうですが、ケレスを抜いた「トップをねらえ!」の冥王星以遠天体だとカロンが「魔王星」、2003 UB313が「智王星」ってことになりますが...微妙に違いますな(笑)

教科書の書き換えが行われるかどうかは不明ですが、「駒木博士の社会学講座」によると「人類の進化アップデートされるのに20年」とかいうくらいですから、あまり期待はできなさそうですね。
モンゴル史なんかもかなりヤバい状況みたいですし。

今日の夕飯:初代忠吉 忠吉つけ麺(並) ¥750
久々に行ったら麺が少し太めのものに変わっていました。
前は固めのゆで加減だったんですが、少し柔らかくなってパキパキ感がなくなったのでいい感じかな、って感じですね
ってことで今日はケータイ忘れたのでno imageです(笑)

2006/08/25追記:
結局、冥王星が他の惑星と異なる特徴を持つことがツッコミの対象となり、太陽系の惑星は海王星までの8個、太陽の周りを回る自重で球体を保てる天体はDwarf Planetということで、冥王星、ケレス、2003UB313はDwarf Planetになりました。
とりあえず、日本学術会議はDwarf Planet、Small Solar System Bodiesの和名検討に入るようですから、日本語でのDwarf Planet訳の矮惑星、矮小惑星はまだ仮名の段階ですね。
あと2003UB313はDwarf Planetになりましたが、クワオアー、セドナのように世界の各地域の創世神話から名前がとられるのか、それとも別の命名規則に従うのか、はまだわからないところが注目です。

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2006.08.16

地デジ便乗デジタル電話移行詐欺

Digianatelsagi 2011年に地上波テレビ放送がデジタル方式に切り替わりますが、それに便乗して「デジタル電話詐欺」が横行しているようです。

おそらくデジタル電話というのは、ISDN回線への切替とISDN機器のリースを組み合わせて売っているのだと思いますが、今時ISDNを使うのは企業向けの多数の回線が必要とか、PHS用のダイアルアップサーバを立てる時、くらいでしょう。
ですから、ISDN機器が不良在庫になっているところが、テレビの地デジ移行と混同させて押し売りしている、という状況だと思います。

個人ユーザはアナログ電話から光ファイバーやADSLを利用したIP電話への移行の方が多数派で、ISDNは個人ユーザでは縮小方向でしょうから、アナログ電話機器用のIP電話アダプタは出ても、個人向けのISDN機器用IP電話アダプタが出てくる可能性は低そうです。
ですから、こういった形でISDN機器を押し売りされても、実は将来性がない、ということになりそうです。

こういうことも知識があれば防げるのですが、いかんせん全員が持つ知識か、というと難しいところですね。
個人的にはこういうので詐欺業者をビシビシ叩きまくる方なので、ケンカ売りまくりますけど(笑)

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2006.05.31

ハイクォリティ着ぐるみパンダ

Buildup_pandasuits

ITmediaをちょっと見てたら気になる記事
アニマトロニクス技術を集約させた、新型エンターテインメント着ぐるみ「パンダ」
レンタル専用ということで、映像製作現場での使用を想定しているみたいですが、非常にラブリーなデザイン、かつ覗き穴なし、ということでリアリティも高いみたいです。

こういった着ぐるみが増えてくると、動物を扱うドラマでも面白い映像(と動物愛護団体から誤クレーム)ができそうです。
しかし、サーボモータによる手足耳の制御、メガネタイプのモニターでパンダ目のCCDから動作チェックとか中の人のアクションは大変そうです。
こういったサーボモータ制御の着ぐるみが増えてくると、スーツアクターやスタントの人たちはこういった操作も含めた演技、というところを期待される、となるわけですが、神経接続とかが実現すると義手義足以外にもこういった分野への応用も進みそうですね。

やっぱり第2弾はレッサーパンダでしょうか(笑)

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2005.05.20

レッサーパンダ、大地に立つ

lesserpanda_standingYahoo!ニュースでこんなの出てた。
なんか彩しい全身黒タイツ人形とニコイチしたように見えるぞ(笑)
実物は千葉市動物公園で1日に1、2回程度見られるらしいので、我慢強い方はどうぞ(笑)

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