自転車

2015.07.27

Domane 5.2-Di2化完了

Img_2013 2013年末に購入したDomane 5.2Ultegra 6870 Di2化しました。
ズボラなわしとしては充電が必要な電動シフトはどうかな、と思っていたのですが、Garmin Edge 810JでもDi2のシフト情報の表示・記録ができると聞いてせっかくなので交換する事にしました。

2014年モデルのDomane 5.2はもともとワイヤー式Ultegra 6800で統一されていたので、クランクやブレーキ、スプロケはそのまま転用、シフター、前後変速機の交換で電動シフト化が可能なのですが、意外と忘れがちなのが電動シフト用ケーブル周りです。
Domane 5.2はDi2内装対応なので、シマノ純正パーツで以下のようなパーツが必要となります。

  1. 電動対応シフター
  2. フロントディレーラ
  3. リアディレーラ
  4. コックピットジャンクションA
  5. リア側ジャンクション(pdf)
  6. 内蔵型バッテリ
  7. 電動シフト用ケーブル(STI-コックピットジャンクションx2本、コックピットジャンクション-リア側ジャンクション、FD用、RD用、バッテリ用)
  8. 内装用充電器

Di2はワイヤー式と比較して変速機が高いのですが、ケーブルも一式で1万円ちょっと、フロント側ジャンクション、バッテリ、充電器もそれぞれ1万円前後と意外と高いので、予算取りするときはこれらの機材も注意が必要です。
また、内装用充電器は1A以上の出力に対応したUSB-ACアダプタが別途必要です。
規格上、USB 2.0までは0.5A、USB 3.0が0.9Aと1A未満のため、USB規格に厳密に対応したUSB-ACアダプタやケーブルでは充電できないケースがあります。
最近はタブレットなどで1〜2A出力のUSB-ACアダプタが出回っているためあまり問題にはなりませんが、古いUSB-ACアダプタを転用する際は注意が必要となります。

バッテリ取り付けやケーブル取り付け時のグロメットは自転車メーカー独自のものが必要なため、TREK純正のDi2用コンバートキットを購入しました。
TREKではシートマストのフレーム側にバッテリを保持するため、ケーブルの露出はハンドル周りとFDとRD付近だけになります。

Img_2014 Di2のシフト情報をGarminに伝えるにはDi2ワイヤレスユニットでANT+通信を行う必要があります。
このパーツは、RD側のケーブルを分岐させてシートステーに固定する事をシマノでは推奨していますが、仕様上ケーブルさえつながっていればどこに配置しても良いため、今回はこちらを参考にコックピットジャンクションの下に共付けしています。
ハンドル周りは魔窟化しつつありますが、自転車本体はさっぱりしているのは良いですね。

Di2stats_map Di2の変速記録は、ケイデンスや温度など他の走行記録とセットでEdgeの走行記録データであるfitファイル内に保存されていますが、今のところGarmin Connectでは表示する機能がありません。
そのため、di2stats.comなどのサイトにfitファイルをアップロードし解析してもらう形になります。
この辺りはGPSの位置情報ごとアップロードする必要があるため、個人のセンシティブな情報の取り扱いについては課題が残りますし、表示の仕方などもまだまだ余地がありそうです。

いずれにしても、このジャンルのロギングは動画撮影などとセットで行うと楽しそうなので、今後も注目です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.08.18

砥部〜国道378号〜下灘〜長浜往復 (2011/08/15)

Cycling_20110815 国道378号線を使って下灘駅経由で長浜まで往復してきました。
空は曇りだったので去年と比べるとイマイチでしたが、やっぱり海岸沿いを走るのは気持ちいいですね。

走行時間 : 5時間03分07秒
走行距離 : 98.50km
最高速度 : 52.50km/h
平均速度 : 19.50km/h
平均ケイデンス:77rpm
最大ケイデンス:143rpm
平均心拍:152bpm
最大心拍:185bpm
純有酸素運動時間:0時間00分00秒
有酸素運動時間:1時間36分40秒
無酸素運動時間:3時間26分27秒
累積走行距離:861km
詳細ログ:(garmin)
アルバム:(picasa)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.05.17

シマノ、10速Tiagra 4600、10速Deore XT 780を発表

シマノのWebサイトにTiagra 4600Deore XT 780を掲載し正式発表しました。
キーポイントとしては、

  • Tiagra:10速仕様に変更、7900/6700/5700世代と互換性を確保
  • Tiagra:12-30Tのワイドレシオスプロケットを用意、30T対応のリアディレーラも用意
  • XT:マウンテンバイク用トレッキングバイク/クロスバイク用コンポーネントの2種類を用意
  • XT:10速仕様に正式モデルチェンジ
  • XT:シルバー、ブラックの2色展開
  • XT:STIレバー、ローノーマルリアディレーラは廃止
  • XT:Vブレーキはトレッキング用に用意
  • XT:シフターはインジケータ付き、ブレーキレバーと一体化可能なモデルの2種類を用意
  • XT:トレイル用、クロスカントリー用、トレッキング用の3種類のペダルを用意、トレッキング用はフラット面+SPDの両用

といったところです。
Tiagraは現行のDURA-ACEやUltegra、105と互換性を確保できていますから、30Tスプロケットやインジケータ付きSTIレバーを必要とする人には向いているかもしれません。
そういう意味では街乗り用向けの用途に最適になりそうです。

Deore XTはクロスバイク用の48TクランクやVブレーキを用意している、ということでDeore LXの上位グレードという位置付けになります。
やはりLXグレードをクロスバイクの最上位とするのは無理があった、ということでしょう。
ただ、XTはマウンテンバイク用のM型番とトレッキング用のT型番が存在することになりますから、注文時は型番に注意する必要がありそうです。
特にハイドローリックのディスクブレーキレバーとブレーキユニットはM型番とT型番で仕様が異なるため、最も注意が必要でしょう。
※ 2011/05/17追記:ディスクブレーキユニットはM型番のみでT型番はないようです。

個人的にはXTグレードのクロスバイク用ペダルが出たことがありがたいですね。
PD-M324より軽く、PD-A530よりも普通のペダルに近いデザインはアリでしょう。

とりあえず、クロスバイクの買い替えにするのか、近所用ロード買うのかは悩みます(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.05.03

砥部〜上尾峠〜内子〜長浜〜下灘一周 (2011/05/02)

Cycling_20110502
とりあえず筋繊維切れだけは起こさなくてラッキーでしたorz

走行時間 : 7時間13分22秒
走行距離 : 133.10km
最高速度 : 53.90km/h
平均速度 : 18.40km/h
平均ケイデンス:71rpm
最大ケイデンス:254rpm
平均心拍:157bpm
最大心拍:185bpm
純有酸素運動時間:0時間00分00秒
有酸素運動時間:1時間06分51秒
無酸素運動時間:6時間06分21秒
累積走行距離:763km
詳細ログ:(garmin)
アルバム:(picasa)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.03.06

WiggleがGPS/サイコンを20%オフでセール中

Wiggleが3/7 2pm(UTC)までの最低20%オフの特価セールを実施中です。
GPS/サイコンが20%オフになるセールですが、Edge 800がセンサー付きで39,000円以下で購入できるなど、かなりお買い得感の高いセールです。

自転車用マウントも特価セールですが、Option 1がEdge 500/800用、Option 2がEdge 205/305/605/705用なので間違って購入しないよう注意が必要です。
Edge 705を使っている身としては温度記録ができてスピード/ケイデンス独立タイプのセンサーも使える800シリーズは便利そうなのですが、予算的に購入は厳しいですね。
ただ、普段は10%オフで42,000円程度のものが40,000円を切るのはかなりチャンスだと思いますので、悩ましいなら買ってしまうのはアリでしょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.01.26

自転車漫画家3氏対談をUstream配信中

2/21にBS-TBSの番組「銀輪の風」で自転車漫画家3氏の対談をやります。
「アオバ自転車店」の宮尾岳先生、「Odds」の石渡治先生、「弱虫ペダル」の渡辺航先生の3氏対談ということで相当期待なのですが、Ustreamで対談3時間バージョンを配信中です。

はじめの1時間ほど見たのですが、マンガの制作話、自転車話が入り交じってかなり面白いです。
宮尾先生のお話では4時間半の対談だったようですが、フルバージョンも見てみたいですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.11.08

サイクルモード2011でMadone 6.9 SSLに試乗

Cyclemode_20101107_1 Cyclemode_20101107_2 Cyclemode_20101107_3
サイクルモードでMadone 6.9 SSLに試乗してきました。
去年はMadone 6.9 + Aerolus 5.0ホイールに乗ったのですが、今年のSSL + XXX Liteホイールはそれ以上に嫌な振動もなくすべてがスムーズ、といった印象を受けました。

サイクルモードだと1周だけなのでガッツリは乗れませんが、あれだけ乗り心地が良いと本当に欲しくなりますね。
とはいえ、98万の6.9 SSLは無理なので、ベース車両にUltegra 6700で買ってちまちまとアップグレードするのがやっとでしょうし、今年のカラーリングは個人的にイマイチなので、来年以降で景気回復したら考えたいですね。
まぁ、その前に体重を減らしてパワーウェイトレシオの引き上げの方が重要なわけですが(笑)

Waltvegas_20101107_1 Waltvegas_20101107_2 Waltvegas_20101107_3 Waltvegas_20101107_4 Waltvegas_20101107_5 Waltvegas_20101107_6 Waltvegas_20101107_7 Waltvegas_20101107_8
今日の昼飯:Waltvegas ベーコンチーズバーガー + エビカツバーガー
八柱の新店に行ってきました。
ダイナーのハンバーガーということで、ファストフードのものより値段は高めですが、コレはコレでアリな感じです。
個人的にはデザートのパンケーキが気になるので再トライですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.03

TREK、135mmエンド版のRace Roadホイールを日本でも販売

TREKの2011年モデルが日本でも発表になっていますが、Bontrager Race Roadホイールの135mmエンド版が日本でも販売されるようです。
価格の方は前後で5万円と去年と変わらないのですが、MAVIC SpeedCityより若干安くて重量もトントンなので選択肢が増えたことになります。

TREKのクロスバイクは135mmエンド幅なのですが、135mmエンド幅のホイールを日本で売っていなかったためアップグレードに困る面がありました。
7.7FXと7.9FXに使用している135mmエンド版Raceホイールが外販されることで入手性が良くなったのはありがたいですね。

Bellavista_20101002_1 Bellavista_20101002_2 Bellavista_20101002_3 Bellavista_20101002_4
今日の夕飯:BELLA VISTA ボルチーニ茸とミートソースのパスタ + 豚肉のマスタード焼き
ボルチーニ茸メニューのコンプリートです。
個人的にはピザが一番楽しめそうですね。
豚肉のマスタード焼きは付け合わせのピクルスでさっぱりしていい感じです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.09.27

江戸川CR〜手賀沼CR走行 (2010/09/26)

Cycling_20100926
久々に江戸川CRを走ってみました。
どうも心拍数が上がらずパフォーマンスもイマイチでしたが、またなじませるしかないですね。

走行時間 : 2時間59分14秒
走行距離 : 52.50km
最高速度 : 48.30km/h
平均速度 : 17.50km/h
平均ケイデンス:77rpm
最大ケイデンス:133rpm
平均心拍:134bpm
最大心拍:167bpm
純有酸素運動時間:0時間00分00秒
有酸素運動時間:2時間45分27秒
無酸素運動時間:13分47秒
累積走行距離:2105km
詳細ログ:(garmin)

スピードセンサーが200km/h超とか毎回怪しい値が出ているのですが、センサー側が原因なのかまだ特定ができていません。
電池交換でも解決できなかったので、もうしばらく確認ですね。

Bellavista_20100926_1 Bellavista_20100926_2
今日の昼飯:BELLA VISTA Bランチ

Roushan_tantan_20100926
今日の夕飯:楽山担担面 麻婆丼

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2010.09.07

Edge 705修理完了

Edge 705が修理から帰ってきました。
修理の手順はこちらを参考に行いましたが、こんな感じです。

  1. Garmin Asia (marketing.asia@garmin.com)に症状を英文でメールして修理依頼する
  2. 修理費用が回答されるので承諾してRMA#を発行してもらう
  3. RMA#入りのWordファイルが届くので機種、シリアル番号、氏名、住所、購入日、電話番号、修理代金を引き落とすクレジットカード番号を記入する
  4. RMA#フォームのWordファイルを印刷する
  5. 郵便局でEMSの封筒と送り状を入手しRMA#フォーム記載の送付先住所にGPSと印刷したRMA#フォームを同梱し送付する
  6. 1週間程度で新品のGPSが戻ってくる

新品、というのがポイントで、液晶画面保護シートなんかは無くなります。
メールにも保護シートなどのユーザサイドオプションは外しておいてくれ、と記載があるのでこの辺りは問題ないでしょう。

費用はEMSが950円、修理代が110USD$、台湾からの送料が35USD$の145米ドルです。
請求は台湾ドルで来たので誤差はありますが今の円レートだと12,000円程度、こちらからの送料を合わせると13,000円ちょっとになりました。
一度やってみればそんなに難しくないので、並行輸入品でも気軽に対応できそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧