ビデオカードもUSB Type-C + USB 2.0コントローラを内蔵してほしい
USB Type-C入力のモニタも増えつつありますが、ビデオカードもUSB Type-C出力に対応して欲しいところです。
USB Type-CでDisplayPortを流す場合、以下の構成が取れます。
- DisplayPort 1.2(非圧縮4K) x 2本
- USB 2.0 x 1本
- DisplayPort 1.2(非圧縮4K) x 1本
- USB 3.1 x 1本
- USB 2.0 x 1本
ポイントはUSB Type-CではUSB 2.0が独立したピンで確保されている、というところです。
ビデオカードにUSB 2.0コントローラを搭載し、USB Type-Cコネクタで出力すると、この二つの配線がデイジーチェーンで可能となります。
ビデオカード → モニタ1 → モニタ2 + モニタ1 → キーボード・マウス
上記に加え、USB Power Deliveryで給電できれば、ノートPCも充電しつつ、マルチモニタ環境がケーブル1本接続するだけで行えるようになります。
なので、これからの時代はこの辺りの機能がハイエンドを中心に装備されそうです。
- USB Type-C対応モニタはUSB Type-C入力ポートを複数持ち、KVM機能を持つこと
- USB Type-C対応モニタはUSB Type-C出力ポートを搭載してマルチモニタ構成を取れること
- USB Type-C対応モニタはUSB Type-CのUSB 2.0ポートをモニタ本体のUSBハブに接続し、キーボード、マウス等をKVM的に接続できること
- USB Type-C対応モニタはUSB Power DeliveryでノートPCに給電できること
- ビデオカードはUSB 2.0コントローラを内蔵しUSB Type-Cポートで映像とUSB 2.0が出力できること







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