PC

2016.06.06

ビデオカードもUSB Type-C + USB 2.0コントローラを内蔵してほしい

USB Type-C入力のモニタも増えつつありますが、ビデオカードもUSB Type-C出力に対応して欲しいところです。

USB Type-CでDisplayPortを流す場合、以下の構成が取れます。

  • DisplayPort 1.2(非圧縮4K) x 2本
  • USB 2.0 x 1本
  • DisplayPort 1.2(非圧縮4K) x 1本
  • USB 3.1 x 1本
  • USB 2.0 x 1本

ポイントはUSB Type-CではUSB 2.0が独立したピンで確保されている、というところです。
ビデオカードにUSB 2.0コントローラを搭載し、USB Type-Cコネクタで出力すると、この二つの配線がデイジーチェーンで可能となります。
ビデオカード → モニタ1 → モニタ2 + モニタ1 → キーボード・マウス

上記に加え、USB Power Deliveryで給電できれば、ノートPCも充電しつつ、マルチモニタ環境がケーブル1本接続するだけで行えるようになります。

なので、これからの時代はこの辺りの機能がハイエンドを中心に装備されそうです。

  1. USB Type-C対応モニタはUSB Type-C入力ポートを複数持ち、KVM機能を持つこと
  2. USB Type-C対応モニタはUSB Type-C出力ポートを搭載してマルチモニタ構成を取れること
  3. USB Type-C対応モニタはUSB Type-CのUSB 2.0ポートをモニタ本体のUSBハブに接続し、キーボード、マウス等をKVM的に接続できること
  4. USB Type-C対応モニタはUSB Power DeliveryでノートPCに給電できること
  5. ビデオカードはUSB 2.0コントローラを内蔵しUSB Type-Cポートで映像とUSB 2.0が出力できること

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2007.06.06

Apple、Santa RosaなMacBook Proを発表

Appleが965チップセットを採用したMacBook Proを発表しました。
日本での価格は15インチモデルで32万円@2.4GHzと、一つ前のモデルに160GB HDをBTOで組み込んだ価格とほぼ同じ、という感じです。

17インチは1920x1200ピクセル液晶がBTO選択できるのですが、価格差が1.3万円と非常に安価にフルHD化ができるのがポイントですね。
HDは200GBが4200rpmしか選択できないので、200GB超@5400rpmが安くなった時点で積み直した方が良さそうです。

プラットフォーム以外の点では、Moblity RADEON X1600からGeForce 8600M GTに切り替わったことくらいですから、それほど大きくは変わっていません。
ちょろっと気になるのは90gほど軽くなった点ですね。
総質量は大きく変わらないと思いますから、LEDバックライトを搭載したことが重量軽減につながったと思われます。
文面を見ると、17インチは従来通りCCFLバックライトを使っているように見え、スペック上の重量も前モデルから変化ないようです。
とはいえ、バッテリ駆動時間は15インチが6時間(旧モデルは5時間)、17インチは5.75時間(旧モデルは5.5時間)とバッテリ駆動時間が少し延びていますから、LEDバックライト搭載の15インチモデルだけでなく、プラットフォーム更新に伴う省電力化は多少あるようです。

あと、微妙なところですが、DVD+R DLだけでなく、DVD-R DLへの書き込みもようやく対応しました。
ドライブ周りのスペックは5月にマイナーチェンジしたMacBookを踏襲した感じですね。

とりあえず明日ソフマップで注文してきます(笑)

今日の夕飯:初代忠吉 忠吉つけ麺(大) ¥850

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2007.05.10

Intel、Santa Rosaプラットフォームを正式発表

Intelが新Centrinoプラットフォーム(コード名:Santa Rosa)を正式発表しました。

大きな特徴としては、

  • FSBが667MHz→800MHzに向上
  • 内蔵グラフィクス(GM965)はデスクトップ用G965とほぼ同等のGMA X3100を搭載
  • ドラフト版802.11n対応のWireless WiFi Link 4965AGN(A/Gのみの4965AGも用意)
  • 片方のコアをC3アイドルステートに落とし1コアのみ動作クロックを200MHz向上させるIntel Dynamic Acceleration(IDA)
  • 各種省電力モードの搭載
  • VistaのReadyBoost、ReadyDriveに対応するIntel Turbo Memory
といったところですが、やはり目玉は汎用シェーダを8基搭載したGM965でしょう。
ベンチマークを見ると、mobility RADEON X1400(128MB VRAM)とほぼ同等のようです。
ただ、ここを見ると、VRAMが128MBなのが足を引っ張っているようで、256MBのVRAMを付けたmobility RADEON X1400 Proだと、GM965のほぼ2倍くらいのスコアになるようですね。

デスクトップとの比較ですが、うちのPentium 4 2.6CGHz + RADEON 9500 Proが3DMark05で1800台のスコアですから、3DMark05で800台と、ほぼ半分くらいのスコアのようです。
ということで、2年くらい前のモバイル用ミドルレンジGPU、または、4年前のデスクトップ用ミドルレンジGPU並みの性能は出ているようですから、ギリギリ許容範囲、といった感じですね。

とりあえず、PM965なMacBook Proを待ちたいところですが、GeForce 8Mシリーズなのか、未発表のRADEON X2000シリーズになるかは不明です。
6月のWWDCまでは待てないので、できれば5月中旬には発表してほしいなぁ、と(笑)

Doublet_20070509 今日の夕飯:だぶれっと チキン唐揚げ + チキンドリア ¥1,600
久々に目一杯食べてみました(笑)

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2007.04.07

PSU、イルミナスの野望ネットワークトライアル開始

ファンタシースターユニバースの機能追加版、イルミナスの野望のネットワークトライアルが開始しました。
PS2版PSUだけ持っている方もWindows PCがあればプレイ可能なので、挑戦はできると思います。

参加規約のとおり詳細は書けないのですが、Windows版PSUはPS2版より高解像度で見やすいので、今後はWindows版でプレイしたくなりますね。
やはりリビングPCをタイミング見計らって実現したいところですが、現在の購入優先順位は

  1. Santa Rosa版MacBook Pro
  2. 動画エンコード用Mac Pro(2コアx2ソケット)
  3. リビング用PC

の優先順位なので、イルミナス正式版開始時はとりあえずMacBook ProでPSUプレイに挑戦ですね(笑)

Musashino_20070406 昨日の夕飯:むさし野 ゴマ辛そば + づけ玉子 + 季節のご飯 ¥1,250
今日のご飯は地鶏の炊き込みご飯 + 京厚揚げ + ホタテバター + 山菜でした。
わし、ホタテは食べられる、という程度なんですが、このホタテバターは味もしっかり付いていて、サクサクしていてすんげー好みでした。

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2007.03.21

CeBIT 2007でSanta Rosa機を展示

CeBIT 2007でSanta Rosa機が大量展示されているようです。
ディスクリートGPUを使うモデルは、ほとんどがGeForce 8000シリーズのモバイル版を使っているのがポイントですね。
次のMacBook Proが久々にGeForceに戻るのか、それともMobility RADEON X2600に行くのか気になるところですが、Appleの場合、ODMに製造委託していますから、熱設計などの面でCeBITで展示しているメーカーのスペック動向が反映されるかもしれません。

個人的には15インチモデルで、

  • 1680 x 1050ワイド液晶
  • ディスクリートのミドルレンジGPU+256MB VRAM
  • USBが3ポート
  • HDの交換が容易
積んでればとりあえず文句はないです(笑)

昨日の夕飯:カレー(笑)
最近帰るのが遅いので駅中で食事することが多く、昨日もno pictureです。

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2007.03.18

リビングPC見積(2007/03/17)

ファンタシースターユニバースをやっているのですが、PS2だと解像度低いし、今のPCだと性能不足なので、リビングのKDL-L32HVXで使うことを前提にPCを見積もってみました。

パーツ 型番ほか 価格
CPU Intel Core 2 Duo E6600 (2.4GHz) ¥39,800
M/BIntel DG965OTMKR¥17,280
GPU SAPPHIRE ATLANTIS RADEON X1600 PRO HDMI¥17,818
RAMPC6400 DDR2 DIMM 1GB x 2 (2GB)¥22,780
HDHITACHI HDT725032VLA360 x 2 (RAID1)¥17,960
DVDIO-DATA DVR-ABM16C¥9,300
ビデオキャプチャELSA EX-VISION 1600TV¥12,980
ケースSOLDAM ALTIUM FC200L Hi-Flow (300W)¥32,550
OSWindows XP Professional (package)¥29,123
合計¥199,591

...案外値段が張りますねぇ。
もっとも、RAID1組んだり、ケースがソルダムだったり、ついでにビデオキャプチャカードも入れてますから、コイツらを外せば2万くらい下がる訳ですが(笑)

ただ、Santa RosaベースのMacBook Proでプレイした方が良さそうな感じです。
Santa RosaなMacBook Proは5月くらいじゃないか、と言われていますが、イルミナスの野望のネットワークトライアルに間に合うくらいにはしてほしいです(笑)

今日の夕飯:みちる屋 豚玉みちる(黒) + ギョウザ ¥1,150

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2007.02.17

インフラサーバに便利? 玄人志向からSATA+フラッシュ内蔵の玄箱

玄人志向がSATA対応の玄箱/PROを発表しました。

今回の特徴は

  • 3.5インチSATA HDに対応
  • Linuxカーネルが2.6系に更新(旧玄箱は2.4系)
  • ARM9@400MHzに更新(旧玄箱はPowerPC@266MHz)
  • 256MBフラッシュメモリ内蔵
と、性能強化以外に256MBのフラッシュメモリを内蔵していることですね。
フラッシュメモリからブートすることも可能なので、完全ディスクレスシステムを構築することもできます。

うちの場合、玄箱/HG(amazon)でDHCP & DDNS & NTPをやらせていますが、この用途ならフラッシュメモリでも十分です。
フラッシュのみのアプライアンスなら、ぷらっとホームのマイクロサーバでもいいのですが、いかんせん高価です。
玄箱/PROなら本体だけで2万円程度で済みますから、一番安価なLinuxインフラサーバになりそうです。

問題になりそうなのは、コンパイル環境として使うならHDを追加しないと容量的に厳しい、というところですね。
標準のカーネルでUSB外付けHDをマウントできれば本体内にHDを組み込まなくて済むので、ディスクレス環境を作りたい場合は外付けHDを持っておいた方が良さそうです。

ともかく、玄箱/PROは遊びがいがありそうなので注目です(笑)

Seika_20070216 今日の夕飯:回鍋肉+半ライス ¥1,000

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2007.02.15

Excel 2007のマクロ注意点(2007/02/14)

Vista + Excel 2007をちょろっといじっていて気がついたのでメモです。

Excel 2007のワークシートは従来の「256列×65,536行」から「16,384列×1,048,576行」に拡張されていますが、ワークブックの属性として互換モードというプロパティを持っています。
2007モードで作ったワークブックから互換モードのワークブックへシートをコピーしようとすると、行列数が足りないため警告が発生します。
VBAではこれをエラーとして報告してきます。

VBAでWorkbooks.add を実行すると、オプションで指定した保存形式のワークシートを作成する、という不思議な仕様があるようです。
そのため、ユーザ側の設定によって互換モードか2007モードのワークブックのどちらができるか挙動を特定できない問題が発生することがあります。

とりあえず、ワークブックがどちらのモードで作られているか、というところは注意した方が良さそうですね。
とくにワークブック間でシートのコピーをやっているマクロがある場合は、Excelの設定をチェックしながら動かした方がいいと思います。

今日の夕飯:カツカレー
おやつの時間に夕飯食べたのでno pictureです(笑)

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2007.02.08

ThinkPad X24のリストア領域復旧(2)

昨日のThinkPad X24リストア領域の復旧ですが、True Imageで行えることを確認しました。

  1. True Imageでディスク全体をイメージ化
  2. IBM_PRELOAD領域を可変、IBM_SERVICEを固定で復元
  3. MBR復元ツールでMBRを復元
  4. ThinkPadの電源を入れ、F11キーでリカバリ実施
で、一応いけました。

ただ、まだ課題点がありそうなので、もう少しチェックする必要がありそうです。
ちなみに、True Imageを最大圧縮にしたところ、初期状態OSのイメージファイルは4GBほどとDVDに収まる範囲でした。
値段がちょっと高いですが、イメージ化ツールは持っておいた方が良さそうですね。

Shichirin_20070207 昨日の夕飯:飲み(笑)

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2007.02.07

ThinkPad X24のリストア領域復旧

ThinkPad X24の現状回復をしようと思って、日本語キーボードへの交換やハードディスクの交換をやっていたんですが、せっかくだから、リカバリ領域をバックアップしようと試行してみました。

が、どうも物理コピーでは失敗するようで、あきらめてAcronis True Image 9.0 Homeの評価版をダウンロードして使ってみました。
ただ、可変容量での復元はまだまだノウハウが必要そうなので、課題ありまくりですね。
なお、MBRが吹っ飛ぶとリカバリ領域が生きていても、リストアCDなしでは復元できないので、MBRリカバリツールをダウンロードしてFDから復元する必要があります。

しかし、4年使った英語キーボードを日本語キーボードに戻してみたら、キーボードの裏側にすんげーゴミが溜まってました(笑)
どうやったらシールされている裏面まで侵入するのか不思議ですが、日本語キーボードは購入当日以来未使用だったので今でも新品同様ですね。

Kanou_20070206 今日の夕飯:さんま開き定食 ¥600

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